2008年度 明日から4月だ。 運転してて、桜が咲いてるのを見るとなんだかワクワクするね。今も昔も変わらない感情だ。 明日からは2~4期生の活動となる。2期生はクラブ選手権、高円宮杯、3期生は攻撃の個々のレベルアップからグループそして守備のレベルアップ、4期生は攻撃の個々のレベルアップと各学年目標を持って活動していく。 FCVとしては全国大会出場+その先を見据えて毎年育成+強化していく。 しかし大切なのは、サッカーを通じて人間として成長していくこと。仲間を思いやったり、自己犠牲の精神を身に付けたり、自己主張を覚えたり・・・そんな人としての成長のツールとしてサッカーを利用していくことを大切にしていくこと。そのクラブとしてのスタンスになんら変化はないし、FCVの根幹は変えていくつもりもない。 目標や目的を明確にしてそれに向かって今年度も突き進んでいく! ☆今日からクラブ選手権に向けてNEWボールを使用し始めました。中学サッカーはmoltenが主流ですが、FCVが使用するmikasaは素晴らしい蹴り心地を発揮します。私も昔はmolten派でしたが・・。そのnewボールとKENTO君が戯れてました。むしろボールがKENTOで遊んでるようでした(笑) PR
暖かくなって・・ 先週末からとっても暖かくなってきましたね。 夜からウィンドブレーカーが不要になってきて、ピステに変わってきました。日中なんかはジャージのみで済みます。 気候と比例して子供達の動きが変わってきた印象。 スクール生にしろ、中学生にしろ動きが良くなってきた。冬の間のトレーニングの成果が出始めたって感じかな。 今日は来週からの静岡遠征に行く19名を発表した。 もう少し連れていきたい選手がいたのが事実だが、試合数とポジション毎の選手数を考えるとその選手達を連れていくことは出来なかった。 選ばれなかった選手はメゲズニ練習に励んで欲しい。常に野村は全ての選手の成長をきにしてます。 選ばれた選手はレギュラーを獲得できるように遠征で野村の信頼を勝ち取るパフォーマンスを魅せて下さい。レギュラーは11/19であり、決して低くはない可能性だ。 クラブ選手権が始まる4月12日まであと3週間、チームの目指すサッカーを理解、吸収しながら個性を見せて野村をワクワクさせてくれ! 昨日は帝京さんの好意で、帝京さんが普段利用するグランドを借りて練習した。 そんな中で昨日&今日と充実した練習ができた。 そんないい雰囲気の時には、練習中厳しいピリピリとした雰囲気がある中で、自然と笑いが起こる。 いい雰囲気で練習してると子供達だけなく、私も楽しい。 暖かくなるといいことあるね。 ☆帝京さん、グランドありがとうございます!!
1期生の進路発表! 1期生高校受験、お疲れ様でした。 なんと、13名全員が志望校に合格しました、おめでとう!! 1、GK大賀康生 → 可児工業 2、MF堀田淳透 → 各務原 4、DF夏目健矢 → 加茂 5、DF石山佳明 → 加茂 6、MF長瀬公宏 → 東濃実業 7、FW竹市佳生 → 各務原 9、MF中村友哉 → 関商工 10、DF亀井聖武 → 各務原 12、FW澤田亮帆 → 中京 14、DF吉田 豪 → 加茂 19、MF各務貴哉 → 加茂 20、MF加藤玲也 → 中京 21、GK木下卓也 → 東濃 これから3年間の君達の成長を大いに期待してます! 保護者の方、3年間、サッカーに勉強にとお疲れ様でした。
今週土日 土曜に卒団式が実施できた。 久しぶりに会った選手が多かったが、元気そうでなによりだった。見ない間に大きくなってる選手も少なくなく、逞しくなってきたなぁと感じた。 1期生、2期生、3期生、4期生、可児SS6年で試合をして楽しんでくれたと思う。 そういったリラックスした雰囲気の中でも、冷静に試合を観てしまう野村もいて嫌な気分になってしっまたりしてた。(素直に選手の楽しんでる姿を観たいだけなのに、どうしてもサッカーの質をみてしまう) 1期生、2期生を観て分かったが、ロングボールが多すぎる。楽しんでサッカーやる時に、ロングボールが増えるのはつまらないことだと理解して欲しいんだけど、これが実情か。年下相手にパワーで勝負したら勝つに決まってる。そこを技術とインテリジェンスで勝負してほしかったんだけどね・・。 すみません、つまらんこと言って。 そんな冷静にサッカーを観ながらも、なかなか観る機会のない4期生のプレーを観ることができたことは有意義だった。誰がどんなプレーを得意として、どんなプレーを苦手としてるのか、また現在の人間関係などが垣間見ることができた。今後の可能性に満ちた選手ばかりで今後が楽しみだよ。 夜には審判講習会に参加したが、今年の講習内容は分かりにくくタメにならなかったな。 日曜には指導者講習会に参加した。指導者ラインセンスを保有すると講習会に参加しないと資格を剥奪されてしまうということで長良川球技メドウに行った。 指導者講習会というのは、参加した指導者が全員指導する時間があり、その指導をコーチインストラクターが評価する。とても緊張するものだ。 そしてなによりシンドイのが、練習の選手役を指導をしない指導者たちでこなさないといけなく、体力的にキツイ。朝の9時から夕方4時まで自分の指導以外は動きっぱなしで大変疲れた。 U12向け(小学生高学年)の講習会だったが、多くの学ぶべきことがあり楽しかったね。 毎日現場で指導をしてると自身の指導を評価する機会がなく、実際に私の指導はどうなのか?ということを確認するいい機会となった。 また指導者によっては単調な練習を一つ工夫するだけでより試合で起こり得るリアイティーのある練習にしてしまうこともでき、いい指導者から刺激を受けた。 また私が指導資格を取得したのは2003年だけど、その時に一緒に資格を取った方と同じ指導グループになり会っていなかった5年間の話ができ、昔話にも花が咲いた。また新しい指導者仲間もでき、今後のFCVの活動に生かしていきたいね。 とまな多忙(身体的に)な時間を過ごし、夜にはクラブの会議に参加してクラブ選手権の組み合わせが決まった。結構な激戦区に入ったので今から大会が楽しみだ。今できること+20%位の戦術的な上乗せをして大会を迎えるべく最後の大切な時期に入っていく。
サッカー 『サッカーしようよ!!』 今週の水曜選抜ナイタースクールで、小学5年の選手に二度怒鳴りました。 いきなりテンション上げてすみませんでした。 なんでそんな言葉を言ったかって?? 1回目:パスを出しても動かない選手がいた(ルールがパスを出したらマーカーまで移動するというポゼッショントレーニングをしてるのに) 2回目:ボールを相手チームに奪われたのに取り返しに行かない選手がいた(ボールを奪われて取り返せば鬼回しの鬼にならなくてすむと言うのに) 1回目、2回目ともにサッカーの常識であり、しないといけないことだと思う。 しかし、それすら徹底されていない、知らない選手がいる。話にならんな。サッカーの原則だと思う。 でもね、よくよく考えると選手は悪くないよね。指導者である私がしっかり教えていないといけなかった。また多少教えてはいたが、徹底して癖になるまで要求していなかった。 選手を叱ったが、今となっては自分自身が反省してます。すみません。 2年前、今の中学3年に言った言葉。 『サッカーなめんじゃねー。』 すぐに痛がる選手、多少の怪我で休もうとする選手。できないプレーにチャレンジせず様々な言い訳をする選手。そんなヤワだった頃の彼らに投げ捨てた言葉。 何度も話してるが、私の修行した南アフリカでは12~17歳の選手が自分の家族の生活を賭けてサッカーをしている。サッカーへの思いが違う。娯楽の日本と生活を賭けた南アフリカ。 娯楽にしかならないだろう日本でのサッカー、それでも娯楽ならとことん高いレベルの楽しさを高い意識で追求してやろう。そう思ってる。 厳しい中に楽しさを追求した1期生。 最後には『サッカーをなめる』シーンは極めて少なくなりサッカー、そして精神的にも強くなった。 昨日1期生が7人も練習に参加してくれた。すっげー嬉しかった。特色化や推薦で受かった選手だけでなく、一般入試を終えたばかりのGK卓也も参加してくれた。(1、2年のGKは卓也が練習に参加してくれて嬉しかったはずだ。一番お手本になる選手が一緒にプレーしてくれたんだから) 『俺のトレーニングをなめるな!』 そんな成長した1期生だけど、私の練習に頭にタオルを巻いて参加しようとしたのがいた。 そこで冒頭の発言。 せっかく1期生には気分良くプレーしてほしかったのに・・。つまらんことするなぁ。 ってかサッカーサークルの人がやるような行為をまだまだこれから高校サッカーという素晴らしい環境に行く選手が真似して欲しくなかった。また2、3期生が大会に向けた大事な時期であるにも関わらず、また1期生としてお手本になる態度をとって欲しかったのに・・。 でもね、卒業して高校も決まり、だらっとなるから仕方ないよね。ちょっとチャラ男になりたかったんだろうね(笑) それでもサッカー、野村の練習をなめんじゃないゼ!! でもでもでも、明日の卒業試合は楽しく過ごしたいね。大事なFCV中学の長男たち(1期生)が巣立っていくのは寂しい気がしますが・・・。でもこれからの彼らの活躍に対するワクワク感の方が強いですね。 明日は久しぶりにプレーするよ。 でもでもでもでも、午前中はクラブ選手権に向けた大切な試合。今晩は帰宅してどの組み合わせが一番FCVらしいサッカーができて勝てる構成なのか?特に木曜のゲームで今までのリザーブ選手がいいパフォーマンスを発揮してくれたので頭を悩ませています。 サッカーを指導して5年くらいになるけど、トラブルあったり、悩みは尽きないが、充実した日々を送らせていただいてます。