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祝!

中学3年生、卒業おめでとう!
次のステージに向けてあと少し頑張ろう。

林GKコーチ、日本サッカー協会公認C級ライセンス資格おめでとう!
1月から3月にかけて土日に大垣まで通い、指導資格を取得しました。
今後の林コーチの指導に期待します(^^)
(次はゴールキーパーC級ライセンスを取得していただきますので覚悟しておいて下さい、逃がさんよ(笑))
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優先順位

最近、金曜夕方スクールの小学1年+2年の子にこんな質問してみました。
野村:『サッカーは塾?それとも遊び?』
子供の多く『遊びでしょ!!』

『よしっ!!』と思った!!
聞くところによると今の子供達は習い事でなかなか遊ぶ時間がないようだ。
そんな彼らの置かれた状況で、サッカーまで塾感覚だったら・・・、がんじがらめで息がつまってしまうと思う。
正直サッカーが彼らにとって遊びでほっとした。

FCVはサッカークラブである以上、サッカーの競技力向上は義務だ。

しかしながら、現代の外遊びをしない子供達にはサッカークラブに来て、鬼ごっこやボール遊びをして、遊びの感覚を身に付けて欲しい。そして遊びの中で、協調性や判断、賢さ、主張することを覚えていって欲しい。
そして遊びをしながら運動能力を向上させた上で(もしくは向上させながら)サッカーの要素も向上させていく。

下記がFCVのスクール生(低学年)に対する指導の優先順位だ。
1、遊ぶ 2、楽しい 3、運動能力向上 4、サッカー競技力向上
まずは体を動かすこと自体が楽しいということが大切にしていることだ。

しかしスクールでも学年が上がるにつれて、また競技力が高くなるにつれて、楽しさの意味が変化していく。
技術的に難しいことができること、頭を賢く使って要領のいいプレーができる・・・、よりサッカーの要素が濃くなり、楽しさの次元はハイレベルなものになっていく。

FCVの中学。
上記のようなハイレベルな楽しみを追求する場所だと考えている。指導者の高い要求をこなし、指導者の想像以上のプレー、判断をみせる。そして体力的にも精神的にも力強さを見せる。
楽しさの一つ例を挙げると、より相手DFの速くなった守備の中でいろんな要素(見方、相手、スペース・・・)を観て、瞬間にベストのプレーを判断する。その瞬間的なベストの判断の連続を経て仲間と得点する。そんなハイレベルなことをできるように練習し、それが出来たときに達成感を得る⇒それが中学生の楽しみだと私は考える。

この4月に30名もの選手がFCV中学に入団してくれる。
彼らに望むことは、FCV中学は全国大会出場を目指している、その過程を楽しんで欲しい。当然FCV活動中には練習、試合、休憩時間が楽しいこともあれば、体力的、精神的にもキツイ時も来るだろう。それでも指導者と一緒にサッカーをより追求すること、最後に達成感を味わうことを楽しむそんな気持ちで頑張っていってほしいな。
より高いレベルで戦いたい、より高い要求をされたい、だからFCVで全国大会を目指してプレーする。そういった自身が高い目標に向けて頑張る、その内に周りの人間と要求しあいコミュニケーションを図り、仲間が出来てくる。
友達がいるからとか、自分の周りの要素が影響してFCVでプレーすることを選んだんじゃない、FCVで果たしたい高い目標があるからFCVでプレーすることを選んだ。

FCVスクールと中学生の考え方の優先順位はそんなことだと思う。

新スクール!!

FCV初の試み!
女子スクールと幼稚園年少スクールを立ち上げたいと思います。興味のある方は野村までご連絡下さい。

【女子スクール】
新小学1年~6年 水曜16:30~18:00を予定

【年少スクール】
新年少 水曜16:00~16:40を予定

★人数が集まる場合には4月から展開します。

今後のFCV



今週は毎朝柴田コーチと会い、今後のFCVについて話をしています。

まずは中長期的な目標をつくる。

『FCV=可茂、岐阜県、東海でNO1の街クラブになる!』

↓何のNO1?

NO1の社会性を持った選手。NO1の技術を持った選手。NO1の賢さを持った(合理的な考えのできる)選手。

↓そのためには?

まずは選手のプレー環境を整えるのと、指導体制(指導者の質向上、指導カリキュラムの再編)、地域への貢献の3本柱で物事を考えていく。


こんな感じで目的を定めて、より細かいテーマに沿って2人で夜考えたきた内容を照らし合わせて、こんなクラブ運営にしていきたいと話してます。

しかしクラブを運営する内部の2人だけの意見だけでは足りない部分が多すぎます。幸せなことにFCVには中学生60人(新中学1~3年)、スクール生160人と220人の選手+保護者の方、そしてヒビノスポーツさん、可児市社会体育課と支えてくれる多くの人がいます。
その方たちとざっくばらんにクラブ運営について話す機会がもてたらなぁと感じています。(サッカーの指導内容については自分達の理想を追い求めますが)
そして多くの方々から賛同をいただけるクラブに遠くはない将来になっていたら(いやなっていないといけない)と思います。

○○らしさ



子供らしい、親らしい、中学生らしい、高校生らしい。
○○らしいって言葉って頻繁に聞きますよね。

私が中学2年の時まで、可茂地区の頭髪についてはルールがありました。男は坊主、女の子はおかっぱ頭。今の中学生には信じられないでしょうが。
私は頭髪自由化の当日に犬山まで友人と髪を切りにいった記憶があります。
その頭髪自由化になった時に生徒手帳に記されたルール。
『頭髪については中学生らしいこと。』
訳わかんね~。どんなんが中学生らしいんやろ??

高校でもそんな言葉をよく聞いたな。
私の高校はブレザーで夏以外は必ずネクタイ着用だった。私はネクタイを締めると気分が引き締まるのでネクタイが好きだった(学生服は暑苦しいし、機能的でなかったのですっげー嫌いだった)。でも多くの友人はネクタイが嫌いで皆締めてなかった。
上の写真でも解るように私は隣の友人と違ってしっかりネクタイをきつく締めてる。どうせ締めるならだらしないよりいいと思い。それでも卒業アルバムに載る写真撮影なのに、ブレザーを忘れてしまいましたが(笑)

話を戻そう。
大人らしい。
そんな言葉を聞いたことないよね?
大人っぽい。
聞いたことあるな。
いい言い方で言えば、大人の対応、これが大人らしいということになるか??

大人らしい、これってスゲー大事なことだと思う。
大人がしっかりした大人っぽい態度をとらないと、それを観て育つ子供たちの態度はどうなるのか??
容易に想像できる。いい加減な大人の下ではいい加減な子供しか育たない。
年相応、分別のあるといったらいいんだろうか。

話を無理矢理繋げてみよう(笑)
最近漫画喫茶に行った。高校生らしき子供が平気に携帯電話で大声で話してる。その行為はいけないことだと教えてくれる大人がいなかったどころか、同じような行為をしてる大人を見たから自分もやってるんだろう。
なんだか今の社会ってのは無法地帯だよね。
大人がしっかりしないとマズイ。大人っぽくない大人をみた子供が大人になる、そしてその世代を見た次の子供たちがまたスゲーヤバイ人間になってく。
考えただけでもおっかない。
野村自身、子供のお手本の生き方、姿勢を持ってるかと言えばそうでもない。
それでもどこかでストップかけないと。どうしていいのかはわかんないけどね。こんな悩みをもった人って世の中に他にいないのかな~。