派手な親父 最近、母の夢に父が出てきたそうだ。 内容はこんな感じ。 母と父が一緒にスポーツ店に行き、父がゴルフパンツを選んでいる。父は履いているパンツの上にゴルフのパンツを履くという高等なテクニックを使ったそうです。またそのゴルハパンツの色が鮮やかな青でどんな服装にも合わせにくい色だったそうです。 と数日前に母から父が夢に出てきた、と話を聞いていたら昨日私の夢にも登場してくれた。 内容はこんな感じ。 近所の駄菓子屋の方面から私が歩いてくると、反対側から父が歩いてきた。 格好を見てたまげた。 全身ピンクのウィンドブレーカー+グッチみたいなサングラスだった。 ありえない服装に驚いた私は父に、『どうしたの、その格好?派手だねぇ。元気?』と話した。 頭ではまだ生きてるんじゃないか?というのと、亡くなってるのを理解してるという考えが入り混じってた。 父は、何かを言ったが忘れてしまった。 亡くなっても笑わせてくれる素敵な親父だ。 でも母と私の夢の派手な色での登場ってのは何かを訴えてるのかな?と不思議に思う。 PR
プロフェッショナルとは 24日の日曜は午前にキッズリーダー講習会、午後にFC岐阜プレシーズンマッチを観戦しました。 キッズリーダー講習会?? キッズリーダーってのは、小学生低学年、幼稚園児を対象に指導する指導者の資格です。講義と実技を半日掛けて学び資格を取得できます。 今回は、今岐阜県サッカー協会でキッズサッカー教室を行ってる幼稚園、保育園の先生を対象とした講習会で野村は実技担当をして参加しました。 しかし講義は問題なかったものの、実技は長良川競技場の補助競技場で行うはずが昨晩からの雪で開催場所に困りました。結局会議を行った宿泊施設のロビーで鬼ごっこをしたり、ボール遊びをしました。 競技場での実技メニューは考えていたつもりでしたが、ロビーの狭いスペースでのメニューは考えておらず至急考えないといけなくなりました。しっかり考えないと、講習生(先生方)に迷惑が掛かるので必死でした。なんとかメニューを考え、他の実技スタッフとの役割分担もでき、無事実技はできました。 わざわざ日曜という幼稚園の休みに資格を取得しに先生方が来られている。いかにして限られた時間+スペースで、幼稚園の先生方に満足して帰ってもらえるか? また我々は幼稚園児を指導するプロなのでそれなりの指導内容にしないといけない。そんないろんなことを考えて無事実技が終了したときはホッとしましたね。 (今回の内容は中日新聞に掲載されてました) 昼からはFC岐阜vs名古屋グランパスのプレシーズンマッチ。昨年もキッズの催しの後にFC岐阜のプレシーズンマッチを長良川で観戦しましたが、今回はお客さんの入りようが違いましたね。(10,400人) 朝からFC岐阜のジュニアユースの選手がピッチの雪かきをして、大きなイベントには多くの人の苦労があるんだなぁ、と感心してました。 さて、肝心な試合内容と言えば・・。 グランパスのMF陣はレギュラーではないと思う。それでもあれはない。あんなに下手くそなら、プロと言わないで欲しい。DF、FWの選手はサスガと思わせるシーンはありましたが、MF陣は皆無。 あのMF陣にお金を払って観戦する価値があるかと言えば、ないだろう。中学生や小学生レベルのミスをしてしまう。プロの厳しいプレッシャーは私には想像できても、想像以上のものだと思う。 しかし主力がケガで出場できなくて、開幕前の大切なアピールの機会、貪欲にプレーして欲しかった。 ただし、言い訳があるなら、今回の試合は練習試合であって、本番ではない。いろいろと試すこともあっただろうし、キャンプ明けでコンディションも厳しかったかも知れない。 まぁ、リーグが始まったら期待したいが、あのようなパフォーマンスを繰り返していたら、お客さんは間違いなく減っていくと思う。だって今のサッカーサポーターは海外の試合を観て、目が肥えてきてる。そんなサポーターにあの程度でプロの試合と言ってもらったら、流通経済大柏高校のサッカーを観てる方がよほど娯楽性に富んでいるし、サッカー本来の激しさもあり、価値のあるものだと思う。 サッカー本来の激しさで思い出した。 FC岐阜の試合もそうだし日本代表の試合でも観られるが、接触プレーで痛くないのに痛い振りしてずっと倒れてる。主審に立つよう言われるとすぐに立ってプレーする。 あぁいうプレーを観ると無性に腹が立つし、悲しくなる。サッカーはスピード感、激しさ、プレーの美しさが特徴だと思う。そういったサッカーの素晴らしさを否定する行為が痛い振りをすることにあると思う。(あの行為を時間をつくる行為で賢いと評価されるときもあるが、そんな姑息な手段でプレーしなくてもいいじゃんかよ~) やめて欲しいな、サッカーをつまらないものにする行為は。 ちょっと熱くなってしまったね(笑) なんにしても24日はプロとはなんぞやってことを考えさせられましたね。
2/21 こんばんは、今日は夜の2時過ぎにカキコんでます。 今日は楽しく、嬉しく過ごせた1日でした。 今朝は、可児市内の公立保育園巡回サッカー教室の指導をしました。 写真の通り、素晴らしくいい天気でした。 また、保育園の園庭ではなく、付近の芝生広場での指導となり、子供以上に指導者がウキウキしながら指導できました。某Sコーチははしゃいでしまって、でんぐり返しのデモンストレーションをしてました。 それくらい天気+グランド+幼児のモチベーションと好環境でした。 我々は岐阜県サッカー協会のスタッフとして岐阜県内(遠いと郡上、来年は高山もあるそうだ・・)の幼稚園、保育園に派遣されます。 その目的は、サッカー人口を増やすためではなく、『外遊び、ボール遊びをする子供を増やそう!』ということ。名前はサッカー教室になってるが、およそ60分の指導内容は、動き作り(ジャンプ、ターン、複雑なステップ・・)、鬼ごっこ(複雑なルールの)、ボール遊び(手や足を使った)といったことで、最後にサッカーの試合をする程度でサッカーに特化したものではありません。 この指導を通じて少しでも運動を好きになってもらう、それが目的で、運動を好きになってサッカーでなくていい、野球でもバスケでも、スポーツをする人口を増やしていきたい。 そんな日本サッカー協会の考えに共感して、指導スタッフを務めさせていただいてる。 そんな楽しい幼児との時間を過ごし、昼ごろに携帯を見ると、特色化選抜で志望高校に合格した選手からメールが入ってる。よかったぁ~。 でも不合格だった選手からもメールが入った。 『特色化は不合格でした。でも一般で合格できるよう頑張ります!』 頼もしい文章だった。彼は中1の時に素人同然の選手だった。それでも3年間努力してチームメイトの誰もが必要とするディフェンダーになった。サッカーで苦しい思いは十分してきた。そして苦しい後には楽しい嬉しい思いもした。 そんな経験が彼の考え方に生きてきてると思う。 『試験はプレッシャーがかかるね、でも人生はプレッシャーの連続だ。そのプレッシャーを特色化の1回だけでなく、一般の2回も受けられる。君はラッキーだね。そのプレッシャーは君の人生の糧になる。』 そんな文を彼に返信した。一見他人事のように感じるかも知れない。でも私の本音。彼の今後の為にはいい経験だ。 私は彼の能力を信じてる。以前にも中途半端な子供は中途半端なことしかできない、と書いた。今回の彼はとても中途半端なヤツじゃない、あの中学2年の夏休みの毎日練習+毎日走り込みに耐えてきたツワモノだ。 一ヶ月後の合格発表が楽しみだよ。 そんでもってナイター練習。 合格した3年が何人か練習に来てくれた。今週は試験期間ということで私一人で1~3年の練習を観てる。 なかなかないことなので楽しいね。 そこでも合格した選手がそれだけを伝えにグランドに来てくれた。 私は海外での生活も短くはないけど、握手するのがスッゲー苦手なんだよね。スクール生とか中学県TCで練習の最後に握手を求める選手、実際のところ苦手なんだよね。日本人の文化じゃないよね?? でも嬉しくて合格して練習に来てくれる選手とは握手してしまった(笑) まだ志望校に合格してない選手もいるが、そんな選手は野村との握手の為に頑張ってくれ!! なんにしても朝からいいことだらけだった。こんな日があってもいいよね? 元に返ると、子供の指導に携わっているからこそこんな貴重な経験ができる。 子供達、選手に感謝しないとな。
2/16-17 行ってきました、宮城に。 日本サッカー協会の会議に岐阜県の代表として参加してきました。 結果から言うと収穫の多過ぎて溢れてしまうくらいの会議+経験ができた。 会議自体は7時間ぶっ通しのとても風邪明けの人間にはつらい設定だったが、各県の代表者とのディスカッションなどがあり、日本各地の問題、長所を聞けた。それに今日は宮城県の指導を直接観ることができた。今後の岐阜県サッカーの参考になる意見、指導があった。 ディスカッションの方法でも、ただテーマについて話し合って下さい、というわけでなくその手法についても学ぶことが出来た。こうすれば知らない人間同士がいきなり話し始めることができるなぁ、と感心した。その手法についてはこれから中学生の話し合いやサッカー指導者の話し合いなどで試してみよう。 また宮城の指導を務めていたのはベガルタ仙台のコーチだったが、その内容が私が数年前にやってたものと同じだったので、自身の指導は良かったのかな、と多少確認、自信になることもありました。しかしそういった内容の練習を最近してないので、こんな練習もあったな、自分もやってたなと思い出し、また試してみようという気持ちになりました。 また以前このコーナーでも紹介した、1つ年上の指導者で1年前に街クラブからJリーグのクラブの指導者にヘッドハントされた方がいて、その方と久しぶりに会うことができた。年が近いことから親近感を覚え、いろいろと連絡を取り合っていたんですが、今年からはまた他のクラブで弱冠30歳でユース育成部長になったとのこと。 すっげー刺激になる。1つしか年は違わないのに、相手はA級ライセンスも保有し、Jクラブの育成を任せられ指導者の育成に務める。 俺はどうだ??まだまだ現場で指導してる。でもまだまだ俺は経験不足なんでもっといろんな経験をせなあかんと思う。 そしてその方とは夜中の2時過ぎまでずっとクラブ運営や選手の育成法、指導のポイント、プレーの環境作りなど多方面の話ができ、最近私がもやもやと悩んでいたものが多少クリアになった。いつかは私もその方からJクラブに呼んでもらえるくらいFCVで育成、強化として結果を残したい、と更なるモチベーションUPとなった。 そんな感じで今週末を過ごした。 土曜にはU13大会があり、FCVは2回戦で負けた。 以前から話していた通り、現時点での勝敗より個人技能が発揮できたのかどうか?それについての報告を柴田コーチ、伊藤コーチから受けた。発揮できた時間帯とまったくの時間帯と、2人は抜けても3人目で引っかかってしまう。 今後の課題は上記の2点(技術の発揮できる時間を増やす+3人抜く)にプラスして守備戦術の理解+攻撃の判断をやってもらうことになる。 負け惜しみに聞こえる話を一つ。 3期生はボールを失わないことに特化して1年練習してきたが、普通にサッカーの多くの要素の練習をしてたら、彼らの入学時の能力からいけば県大会ベスト4はいけただろう。それでも1年次の結果に拘らず、ドリブルに拘ってきたことの成果は1年後に必ず見えてくる。2年生までは育成だ、3年で強化となり、そこで結果を残せられるように。 試合結果について悲観するより、技術に関して反省して、次の1年間を過ごしていこう! 当然ながら現2年より、サッカーができる選手は1つ上の学年でプレーしてもらう。1年にとっては新しい目標ができ、2年はうかうかしてられなくなる。 野村は結果を求められる学年を担当してる。ここから勝負に入っていく。
it's been ages. またまたブログをサボってましたね、毎度スミマセン。 言い訳をします。風邪引いてました。 野村の風邪はノドから来ます。今回はお酒を飲んでいる席で、周りの方がタバコを一杯吸ってて空気の循環が悪かったんだよね。嫌な予感がしてたら、飲んでいる途中でノドが痛くなり、やっぱり風邪へと繋がりました。 社会人として自己管理が大切なのにいけませんね。毎日手洗い、うがいを慣行していたのに悔しいですね。 空気が良くないと思えばマスクをすべきでした(反省) 多少は体調が改善されたので、今週思ったことを書いてみます。 今週は新聞もしっかり読んでないので、サッカー中心のつまらない文章になるかもね(笑) 始めに嬉しいことから。 先週、今週の金曜ナイタースクールに遠方からの選手が参加してくれた。八百津、武儀からの選手が練習に参加してくれた。わざわざ可児に来てでもサッカーをしようとする姿勢が素晴らしいです。 またその労力に見合った指導をしていかないとね、と指導の停滞を許さず、発展を意識させる機会になります。 また金曜のスクールでは夕方、ナイターともに久しぶりに観る選手もいたが、上手になってる選手を数人確認できた。まったく選手に変化がないのでは我々の指導は意味がないことになる。それを考えると、伸びてる選手は当然本人の姿勢がいいんだろうが、多少なりとも我々FCVの指導が貢献できていれば、と思う。 それで、伸びてる選手に共通して言えるのは、練習のない日に自分で目標を決めてステップをしたり、ボールを蹴ったりしてるんだよね。 ってことは上手くなりたい、運動能力を上げたい選手がするべきことは見えてくると思う。特に小学生は一目瞭然で上手くなる。 呆れているのは中学2年の意識レベルの低さ。 でも人間としては魅力的な子たちだと思う。話しやすいし、いい雰囲気を持った連中だ。 それでも彼らと私はサッカーの向上の為に付き合っているのだし、友達ではないので、サッカーの向上を考えると、もっともっと・・・・・・しないといけない。 ・・・・しないといけない。厳しく課せるのではなく、本人達が必要性を感じて取り組んで欲しい。 昨日の試合がキレタね。活動報告にあるように結果じゃない。練習で取り組んだことをやろうとしない・・・。 って書いてくと不満たらたらになってしまうから止めとこう。 試合の内容を観れば、必死になって取り組まないといけないのが解るはずだが、意識レベルにやきもきする。 でもフォルハルディン(粘り強く)にヤツラと取り組んでいくしかない。 最後には結果を出させる。その為に俺はやるしかない。あの手この手でやってくか??(しっかり練習テーマに沿った試合をしてくれたら、かわいい女の子でも紹介すると言えばやってくれるかなー笑) 最後に1期生の私立の合格発表があり、ほとんど合格してるようだ。(全員の話は聞いてない) 単願、滑り止めなど形は違えど、高校進学は決まったのでまずはホッとする。(本人、親さんが一番安心しただろうが) まずは2人、希望する高校に合格が決まったので、私のことのように嬉しい。 14日には公立の特色化選抜があり、サッカーの強豪校を受験する者、進学校を受験する者、いろんな選手がいるが希望する高校に進んで欲しい。あと少し勉強頑張れよ~。