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初蹴りに感謝

初蹴りに参加してくれた保護者の方(スクール生の保護者も含めて)、ありがとうございました。
今後はもっと保護者の参加を増やして、新しい楽しい企画(お父さんの選抜チームを作る・・など)もしていこうと思います。
(ようやく2年前に購入したヒビノスポーツの商品券が配れました(笑))

また帝京可児高校サッカー部OBの皆さんも参加してくれてありがとう!!
佐光塁君(太田→VAMOS→帝京→駒沢大)
武井一晃君(古井→美濃加茂東中→帝京→阪南大)
大澤諒祐君(一宮丹陽→VAMOS→帝京→愛知学院大)
今瀬健史君(可児SS→ジョカ→帝京→専門)

彼らのプレー、そして現在の肩書きを見れば、中学生にとっては身近な目標になると思います。


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英気を養い・・

皆さん、今年もよろしくお願いします。

と喪中の野村は『明けまして・・・』と言ってはいけないと、いつもは馬鹿にしてる弟から教えられました(苦笑)

年末のブログで書いたように年末年始は12月31日~1月3日と休み、英気を養いました。
今日の初蹴りも、初めから休みの予定をいれてましたが、コーチ達がどうしても初蹴りをやりたいと熱意を見せてくれたので、はじめの挨拶だけ参加しました。
そんな年末年始は岐阜工業の選手権だけはTV観戦しましたが、気になる他の試合や、天皇杯も敢えて観戦せず、いつもは観ないTVを観て笑ったり、知識を増やしたりしました。本当に時間の空いた時には、久しぶりに英語の勉強もしてました(笑)
NO FOOTBALL を貫いたことで、またまたFOOTBALLへのやる気が湧いてきました!

明日からは2期生の遠征があります。もともと選手数が少ない2期生。それでも今日選手達に話した通り、個性的な選手が揃っている。今も怪我人がおり、やりくりに苦労する。でもでもでも、期待してしまう連中だ。
私はストレートに物を言う方だと思う。
2期生、メンタルさえ整えば十分、岐阜県のトップを狙える。
今年は勝負の年だ。1年生大会で県大会すら出場してない連中でオモロイサッカーしてサプライズを起こしてやろうぜ!!1期生の結果を超えるぞ!

ってな感じで、マジやる気になってきた。
でもプレーするのは選手なんで、勘違いせずに、空回りせずに頑張ります。

2007年を振り返る



今日で仕事納め。
明日から数日は全くサッカーのことを考えないつもりです。
よってブログも今年最後です。

2007年、悪いこともいいことも、苦しいこと嬉しいことも多くありました。
しかし比較的楽観的な私は、嫌な思い出よりいい思い出の方が頭に浮かんできます。

今年はなんといっても中学1期生の高円宮杯の戦いが一番大きな出来事だと思う。
納得のできる成績とはいえないが、1期生での岐阜県ベスト8は悪くはないと思う。3年になるまでフレンドリーマッチ、公式戦でなかなか勝てなかった1期生が最後に新参クラブとしては結果を残した。2年間の下積みがあり、最後に花を開かせることができた。私自身、酸いも甘いも1期生から多くのことを経験させてもらった。
メッチャ叱ったり、結構叱ったり、酷く叱ったりと叱りっ放しだったかな。2期生になって多少の余裕はできたものの、クラブの歴史の第一歩を刻んだのは1期生なのは間違いない、素晴らしい連中だ。
1期生は高校受験を控え、当然頑張って欲しいし、高校卒業する3年後や大学卒業する7年後にまた、FCVに遊びに帰って来て欲しい。

我々の指導にも一つの転機となる出来事もあった。
『試合を支配する為にポゼッションしたい。相手にボールを渡したくない。』
そんな野村のサッカースタイルを実現させるために、ドリブル中心の練習メニューとした。
今年の決断は、今後のFCVの成功を生み出す、大きな決断だったと言えるようになると確信してる。

スクールは選手数も増え、多くの選手と関わる時間が増えた。とてもいいこと。
水曜ナイターで4年と5年の選抜スクールを始めたりしたが、来年も夏休み早朝スクール(サマースクール)など新企画も発表していきたい。(スクール生で遠征してもオモロイかもね)

来年度はよりスクール生を増やして、FCV中学へ向けて技術の高い選手をFCVから輩出していきたい。
それに新中学1年(4期生)は30名程度が加入する。
スクール、中学ともに人数が増えるのはいいことだが、指導力をキープどころか、より向上させ、しっかり選手が成長する指導をしていかないとね。

今年1年ありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します。

☆写真は中学1年の玉木皓也君の今日の写真です。今年最後の写真をどれにするのか迷いました。なぜ皓也かって??皓也のサッカーに対する姿勢、それを中学生、スクール生問わずに真似して欲しい。彼は左利きだが、今では右足もタイミングのとりづらいドリブルが出来る。サッカーに対する真摯な姿勢がそうさせたんだと思う。自分の好きなことくらいマジでやってみましょう!FCVが皓也の姿勢をもった選手ばかりになったら・・・、全国大会なんてチョロイもんだろうな~

ヒッチハイク


上記の写真は、25歳で会社員を辞めてヒッチハイクで愛媛まで行った時のもの。

実は人生2回目のヒッチハイク。
1回目は19歳の時に東京に行きましたとさ。

2回目のヒッチハイクは、会社を辞めて南アフリカへ行って帰国してからニュージーランドへ語学留学するまでに実施しました。南アフリカでサッカーの勉強をして、その時にもっと英語を勉強する必要性を感じて、帰国後通っていた大学の教授に相談し、どこの国が留学するのにいいかを聞いたらニュージーランドを勧めてくれた。それで、いろんな準備を進めて行ったんだけど、航空券が確保できずにニュージーランドへ渡るのが1ヶ月延期になってしまった。

それで1ヶ月なるべくお金を使わずに今まで出来なかったことをしようと考えて、岡山と愛媛に住む会社員時代の先輩を訪れることにした。

愛知県内のパーキングエリアから何度か車を乗り継いで岡山、愛媛と行ったが楽しかったな。道中、もう誰も私を乗せてくれないんじゃないか?と絶望感を味わったり、帰りに一宮ICで降ろしてもらえた時にはスッゲー安心したし。

まぁ、ヒッチハイクのネタが本題じゃなくて、本当に伝えたいのはなんでヒッチハイクなんかしたかってこと。

海外に行って痛感するのが、私自身、日本のことをあまり知らないってこと。
外国人から日本はどんな国だ?東京は・・・、京都は・・・ってな感じで話をされるが、外国人の方が日本人より日本のことを知ってることも結構あるってこと。
でもそれって日本人として恥ずかしいことだと思った。

日本にいれば日本の様々な情報は入ってくるけど、実際に見てみないとそれは私自身の経験にはならず、他人に自信を持ってしっかり伝える、話すことができないことだと感じた。

だったらとりあえず行った事のない日本の各地へ行ってみようと決意した。
それで、会社員時代の先輩が退職して愛媛の実家に戻ったり、岡山に転勤になる方がいたので行ってみた。

それでも岡山も愛媛も数日しかいなかったので、他人に語れるほどの滞在にはなりませんでしたが。でもまったく行ったことないよりは語れるし。

今でも時間さえあれば東北地方に行ってみたいと考えてます。日本をもっと知って日本人であることを実感し、日本人としてのプライドを持ちたいですね。

まったく逆の話になりますが、いつかは野村サッカーのバイブルであるオランダに1年ほど勉強に行きたいですね。

戦う顔

12月22日~24日の中学岐阜招待サッカー大会。
昔は大阪TCで稲本が来たりと、参加チームの質の高い大会だったと思う。
しかし昨年、今年と観戦して・・・。がっかりだね。
でも、来年からはよりいろんな意味で質の高い大会にしようという話が聞かれる。
それは期待したいし、他人任せではいけないので、私にできることもやっていきたい。

そんな岐阜招待大会の決勝戦の副審を務めた。
岐阜県TCvs刈谷市TC。
結果はどうでもよかった。
一番印象に残ったのは、刈谷市TCのキャプテンの顔だ!!
写真で見せられないのが残念。(だって29歳の大の大人が、14歳の男の子に、君の写真を撮らせてくれ、なんて言ったら、ゲイかと思われるやん。キモいやん。)
一言で言うと、戦う男の顔をしていた。決してイケメンではない。
でも男らしい戦える顔をしていた。また坊主頭も顔にマッチして素晴らしい風貌だったね。
分かりやすく言うと、現ヴィッセル神戸の大久保嘉人の国見高校時代にそっくり。

あの顔を見て、こいつはダメだな、と思う人はいないだろうし、味方チームにあんな顔の選手がいたら頼もしいだろうな~。
そんなことを試合中思って、旗を振ってましたとさ。