2008年度中学入団選手 2008年中学入団選手(4期生)です。 久呉裕軌、小池正樹、千賀翔也、田中稔己、松田康平、陸浦凌、渡辺稜也、和田匡隆、井口大樹、岡本航輝、奥村祐哉、兼松尚平、大島滉生、早川貴浩、渡辺陸矢、国本翔太、高橋範行、岡崎壮馬、後藤冴斗、重本知希、平田惇二、岡田悠平、福地貴大、長尾正人、臼田雄貴、竹内奨、森一耕、高見弥、中山昌紀、西尾健介 以上30名です。 3年後に全国大会に出場できているように、今から頑張って上手に、賢く、強くなって行きましょう! PR
サッカー好き? ちょっと前に、他の指導者と話してた時に出た会話。 『最近の子供って本当にサッカー好きなんかなぁ~??』 私もそう思う時がたま~にある。 サッカーが好き ⇒ 好きだから上手になりたい ⇒ 上手になりたいから他人より多く練習する これが普通だと思う。 でもこの式が当てはまらない。好きの程度が人それぞれなのか? 私はサッカーが好きだ。だから知らない土地に行ってもサッカーがしたい。 大学卒業後、就職の為上京。サッカーがしたくて埼玉、東京のサッカー協会に電話した。 東京での研修を終え長野に配属が決まる。長野サッカー協会に足を運び、サッカークラブを調べて、実際にプレーさせてもらった。 1ヶ月だけ新潟での仕事となる。長岡駅前の飲み屋の店長がサッカー好きとあり、サッカークラブを紹介してもらい、短期間のプレーだったが新潟でサッカー仲間ができた。 以前からのサッカー仲間がいようがいまいと関係ない。 ただサッカーが好きだから、サッカーをしたいから、プレーできるところを探す。 自分がサッカーが好き、サッカーをしたいという欲求を満たすために環境を整える。 サッカーが好きだけど、友達がいないとサッカーできない選手 サッカーが好きだから、友達に関係なくサッカーがしたい選手 同じサッカー好きでも大きな違いがあるよね。 サッカーが好きだけど、上手くなる為の努力は怠る選手 サッカーが好きだから、上手くなる為の努力をする選手 同じサッカー好きでも大きな違いがあるよね。 好きだから努力しろ! とは言わない。 でも好きなことくらい努力しないと、他人に左右されずにこだわらないと。 じゃないと、他に何を努力できる人間になるんだろう?
三好町旭グランド地図 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F7%2F5.91&lon=137%2F7%2F39.12&layer=0&sc=3&mode=map&size=s&pointer=on&p=&type=static&CE.x=306&CE.y=243
野村の大事な商品 先日、とある高校の指導者から、FCV2年の選手を大変高く評価していただけました。 まだ高校入学まで1年半程度もあるのに、今から注目して観ていくと話してくれました。 私は1人1人の選手の長所、短所を見つけて、どのように成長させていくのかを常々考えてます。その成長の過程の選手を、私が観て欲しい視点(現時点でのその選手の能力+今後の成長、改善点)で高校の先生が観てくれ、評価してくれたのは嬉しかったね。 現中3は高円宮杯の本戦に進むことで、大舞台で高校の指導者に観てもらうことができた。 そして数校の指導者の方(愛知県もいた)が、わざわざ可児まで練習を観に来てくれた。そして数人の選手に興味を持ってもらえた。 私はFCV所属選手を上手く、賢く、強くする義務がある。それが私の仕事である。 私にとって選手は商品である。だから、大切に扱う。でも過保護にはしない。削るところは削るし、伸ばすところは伸ばす。 そしていろんなことを経験させて、自立した選手を、価値の高い商品として高校に送り出したい。 ☆写真は中2の健○君です。訳の分からん気分屋さんです。大切な商品なことにかわりはありませんが、正直彼の取り扱い説明書があれば欲しいです(笑)サッカー強豪高校から声が掛かるかは分かりませんが、吉本には送り込めると思います。 サッカー強豪高校へ○人選手を送りました ってのより、吉本に○人送り込みました ってクラブになったらある意味すごいかもね。
悔しい気持ちを変化させる 1月5日、6日と中学1年の県トレセンの合宿があった。 FCVからは2人参加し、1人は初めての県トレ参加だった。 野村は、5日に参加できなかったので、内容を聞くと選手の多くがコンディションが整ってないとの指導スタッフの評価。 FCVの1年は12月30日まで遠征に行き、1月3日に初蹴り、4日に知多遠征があった。ということは3日しか空いてないので他の選手より動けると思ってた。 ってかマジ呆れてるんだけど。 指導スタッフが12月22日~24日の大会で話していた通り、今回の合宿は1月末の東海選抜大会(東海4県のトレセン選手による対戦)に向けた最終選考であった。 にも関わらず、年末年始にあまり動かずに今回の合宿に参加してる選手がいた。 『本当に県トレセンに入りたいの?』 『コンディショニングすらできない選手が岐阜県を代表する選手になっていいのか?』 話にならね~。 こんな選手が1人でもいる岐阜がJクラブの選手を抱えた静岡、愛知を相手にいい結果、いいパフォーマンスを発揮できるだろうか? 無理やろ。 私が勉強していた南アフリカのクラブでは、小学6年~高校3年の選手が自身どころか家族の生活を賭けてサッカーしていた。 今の日本、いや岐阜の意識レベルでは、世界に通じる選手、日本に通じる選手の育成は・・・・、答えは明白だと思う。 と苛立ちを覚えながら、ピッチを観ると、今回が県トレ初参加だったFCVの狩野司がしっかりと声を掛けながら、司らしいプレーをしていた。 普通、トレセンに初参加の選手は物怖じしてあまり話さないことが多い。 でも司は違った。県トレに参加しても普段の司らしいプレーをしていた。 自分のクラブの選手だからあまり褒めることもできなかったが、大変素晴らしい姿勢だと思う。 司は昨年県トレから洩れた時から、すごく悔しい気持ちを持ってた。その気持ちを頑張りに変化させ、FCVでの活動に参加していた。常に前向きな姿勢をもち、仲間とサッカーを楽しむことができていた。 その悔しさから今回のチャンスを得るまでに長かったと思うが、その気持ちをしっかりプレーで表現していた。 頼もしいヤツだと思った。 そんな司の前向きな姿勢+取組イイネ。 ☆まったく関係ないけど、今回の合宿では小学6年の県トレも横で練習してたんだけど、中学のスタッフが1人いい選手がいると評価していたんだけど、ナントFCVの4期生の高見弥(わたる)選手だった。彼の姿勢がどんなものかは今ははっきり分からないけど、司のような姿勢であることを期待したい!