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U13可茂地区予選



昨日の予選リーグを突破し、今日の決勝リーグ。

結果は、初優勝!!おめでとね!!
(決勝リーグ結果 帝京4-0八百津 帝京1-1FCV 八百津0-7FCV 得失点差にてFCVが優勝)

FCV創設からの帝京との公式戦。
1期生 U13大会×1-4 新人戦×0-1
2期生 U13大会×0-8

そして今回が4度目の対戦。1-1の引き分け。ようやく勝点が取れたね。
とまぁ、結果には選手が大いに喜んでもらって、指導者特に私はAチームの監督としての意見を。

昨日も柴田コーチと二人で確認したが、帝京戦は結果云々じゃなくて、これまで1年弱拘ってきた技術を発揮できるかどうか。それだけが私にとって価値のあるものだった。
試合後の私の感想。重要であった内容がまずまずだった。緊張感のある試合、なおかつFCVにとっては特別な対戦でしっかりした技術が発揮される時間が長かった。

また公式戦を通じて成長する選手も少なくなかった。
特に目を見張ったのは、GKのカズ!!ナイスプレー!!
今までは頼りなかったが、公式戦での集中力溢れるプレーは野村を唸らせた。
あれだけの潜在能力を秘めながら、ようやく開花し始めた印象。

公式戦で負けたくない、勝ちたいという必死な気持ちがカズを成長させたんだと思う。
公式戦ってのは素晴らしいよね、たった1試合でも人を変化させてしまうんだ。

そして、守備時のFCVらしさ、激しくボールを奪いに行くスタイルは1期生が築いたものだが、昨日の2期生の練習試合でもその面影が見え始めた。そして今日の3期生のプレーにも表れ始めた。1期生がつくったFCVのDNAは受け継がれてるかな。



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火曜ナイター練習



先週火曜から4期生の練習が始まった。
嬉しさと恥ずかしさと緊張と入り混じった雰囲気に見える。

12月末までは坂戸グランド前面を利用し、小学6年のスクール生~中学3年の70人が同じ会場で練習していた。今は中学3年がそんなに顔を出さないので、60人くらいの練習になってる。

中学3年が少ないのは寂しいが、30名もの4期生がぞろぞろと練習してる雰囲気に違和感を感じながら、これに慣れていくんだろうなぁ、と思う。

そして今週火曜の練習。私は担当の中2を2時間みっちりテーマに沿って練習しようと思ってた。そこへ柴田コーチから1年vs2年をやろうと言われたので二つ返事でOK。1年の大会に向けて2年が胸を貸す、クラブチームとして重要なことだ。

1時間の練習後対戦。
正直1年生の気合の入りように驚いた。技術的なことはこれくらいはできるかと思っていたが、予想外だったのが攻撃→守備の切替の速さ。ボールを奪った2年生に1年生3人が一斉にプレッシャーを与える。2年生もたじたじだった。始めは不甲斐ないなぁ、と感じてたがピッチに入って1年のプレッシャーを観てると、こりゃ仕方ないわ、と思った。それでも2年は質の違いを見せる必要があるし、2年と対戦するってことは仮想帝京なわけで。
2年は多少サポートのタイミング、場所を修正したらそれなりに攻撃を組み立てていた。頭は大分善くなってきた印象。
それにしても2年のCBのパスミスは酷すぎた。1年であんなに悪い日はもうないだろうと感じるくらい酷かった。ゲーム中キャプテンに厳しく注意したが、練習後にこんな日もあるわって声を掛けてみた。だって彼の能力の3%にも満たないパフォーマンスだったから。あのゲームのキャプテンはサッカーの下手な霊が憑依した状態だったんだろう。(と気軽に考えた方がいい時が多々ある)

明日も紅白戦をやると思う。いい雰囲気で1年生大会に臨めるようにして欲しい。
それに2年はクラブ選手権まで3ヶ月なんで、より締めていかんとな。

公式戦用ユニフォームの『へぇ』

http://www.lfb.jp/club_page/france/03-04lens_3rd.html

上記のサイトを覗いてみて下さい。
これが、FCVの公式戦ユニフォームのイメージです。
5年前に東京で柴田コーチとフットサルをしていた時に、インスピレーションを受けたユニフォームです。
まさか、野村がクラブチームを立ち上げ、柴田コーチが指導をしてるなんて、当時は思ってもいなかったことです。

世の中、何が起こるか分かりませんね。
だから毎日必死に生きてます(笑)

ってか、今週末19日からU13大会の可茂地区予選が始まります。
※U13大会:2008年1月1日現在で13歳以下の選手の大会(中学2年の早生まれも参加できる)
1年生が、FCVの『ゴールド』のユニフォームを纏って大会に出場します。
あの『ゴールド』のユニフォームを纏う以上はプライドをもって戦ってくれ!
★FCVの選手であるプライド、FCVらしい闘争心溢れるプレーへのプライド、ドリブルを中心とした技術を発揮することへのプライド★
でも一番期待してるのは、君らの観ていて楽しい駆け引きのできるサッカーだよ。

NK可児

本日、愛知県口論議運動公園にて、東海社会人サッカートーナメントが行われました。
岐阜県社会人2位で出場したNK可児は、静岡県1位の浜松大学FCと対戦し、前後半0-0で延長戦0-2で敗戦しました。

以前も話しましたが、NK可児は創部が1998年、節目の10年目で東海入替戦まで進んだのは順調な成長の証だと思います。
初めての東海入替戦の参加、選手にとってはいい経験になったんではないでしょうか?
2008年度はしっかり補強し、再度東海リーグ参戦を目指して頑張って欲しいです。

1月10日

今日で丁度親父が亡くなって半年経った。

父親の死、多くの人間が経験すること。
と割り切って考えてるつもりだが、なかなかそんなに気持ちも整理できる訳でもないことが分かったね。

時間が経過してしまえば、忘れていくのかと思ってた。
当たってるような、当たってないような。

忙しい時には、仏壇に手を合わせることすらできない時もある。
ふとした瞬間に思い出す。
でも不思議と亡くなる時のイメージじゃなくて、活き活きしてた時の記憶ばかりだ。
小さい頃の記憶や、成人後の親父との友達みたいな関係の会話ばかりだ。

親父にもっと優しくすれば良かったなぁ、もっと言うことを聞けばよかったなぁ、とか考えながら、一番思い出して感慨深いのは、親父と酒を飲んだ時かな。
未だに鮮明に残ってる記憶で、親父も嬉しそうだった。野村家の長男はまったく酒を飲まないから、余計嬉しかったんかなぁって思う。一番酒飲みの(沖縄で鍛えられた)弟がお酒を飲める年になった時には、親父は禁酒状態だったので兄弟で唯一親父と酒を飲んだ子供だと思うと得した気分だな(笑)

とまぁ思い出にちょっと浸ってた。

今日はナイター練習だけだった。
松田コーチが練習に顔を出してくれた。
FCV2年と一緒にプレーしてくれ、選手に声を掛けてくれた。
元Jリーガーの意見を選手達が聞き入れ自身の力にしてくれればと思う。
また松田コーチにはいつかFCVに帰ってきて欲しいが、まずは現役で頑張ってもらい、再度『J』の舞台でプレーして欲しい!
3年生には各務原高校に進学を希望する選手が数人いるが、松田コーチを目指して頑張って欲しい!