小学6年火曜ナイタースクール 昨晩は中学生の練習は遠征明けとありオフだった。 野村は毎週月曜がオフなんだけど、月曜が祝日だと中学の試合を入れることが多く、今回も遠征でオフはなくなった。 ということで、火曜夜はゆっくり休もうと思ったが、最近小学6年生をじっくり観ていないのでナイター練習を観た。 丁度多治見から3人スクールを体験していたので、多くの選手を観れたので行ってよかった。(多治見から参加していた選手も結構いい選手だ。) 練習のテーマにもあったが、ボールを大切にできない(詰まると相手が目の前にいる、相手の足があるにも関わらず蹴ってしまい、相手に引っ掛ける)シーンが多く観られたが、練習最後には大分改善傾向にあった。 まずできることが少なく、平均的だった選手が技術が伸び優秀な選手になっていた。(オカ、タカ、ソウマ) また以前からいい選手だったが、より技術、判断が身に付いている選手がいた。(ユウヤ、ショウタ、ショウヤ、コウセイ) 私がFWであったので、野村独自の視点でオモロイFWはいるかな~と観てたら1人いた。(タカオ) 逆に覇気が無く、何をしにFCVスクールに来てるんかな~と思う選手も1~2人いた。(上手になりたいならまずは前向きに取り組もう) 名前の挙がらなかった選手もゆっくりだけど、私が観ていた3月末よりは改善傾向にある。自信をもっていいと思う。上に挙げた選手は飛躍的に伸びているので採り上げてみた。 今回の練習を観たことで、セレクションまでの彼らの成長がまた楽しみになってきた。 来年は20名前後の選手を獲得予定だが、まずいい姿勢(練習への取り組み方、片付けへの参加・・)を持った選手と中学3年間を一緒に過ごしたい。 PR
野村のこだわり サッカー試合中、転倒してなかなか起きない選手いますよね。でもって、誰かがボールを出してプレーを切ってその選手を皆が心配すると、数秒後に痛がりながらプレーする。 この光景、スゲー嫌いですね。 痛がってる俺を心配してくれ、かわいそうやん、みたいな雰囲気がマジ嫌いです。 ってか試合中に倒れてすぐ立たない、理解できないです。 だって味方の選手が1人戦えない、プレーできない状態にある。これって10vs11ですよね。 1人少ないんだから不利になります。倒れてる場合じゃないと思う。 中学生にも『はよ、立てっ!』と言いますが、小学生のスクール中にもそんな選手がいるので説明する。 小さな頃からそんなプレーする姿勢を持ってて欲しい。 あとよくあるこんな局面。 自チームの選手が接触で倒れてて、相手チームがボールを持ってると、『はよ、ボール出せ!』って怒ってる選手そして指導者。呆れてしまう。 だってサッカーやってるってことは闘ってるってこと。そして相手はルールは守っている訳で、プレーを切る必要はない。本当にその倒れた選手が危険な状態であるならば、審判がプレーを止めるだろうし。相手にプレーを切ってもらおうなんて甘すぎる。相手からボールを奪って自分たちでプレーを切ればいいだけ。 フェアプレーの解釈を間違いたくないですね。
清水遠征2 驚いたと言えば、上の写真。 試合と試合の合間は各選手好きに過ごしているのだが、こんな遊びをしてる選手たちがいた。 芝生のちょっとした坂を使い、数人の選手が横たわり、坂の下に1人ボールを持つ。 ボールを持った選手がドリブルで横たわってる選手を抜いて坂の上までボールを運べば勝ち。 スゴク楽しそうに遊んでた。 何気ない光景ですが、子供の発想にビックリした! 2年生は13人しかいないんだけど、全員が自己主張でき、仲がいい。 これは強くなる条件の一つだ。
清水遠征 金曜ナイタースクールが終わってからマイクロバスをとりに行き、夕飯食べて・・ いろんなことがあって朝5時に坂戸を出発・・のはずが、○○がいない。寝坊だ。 小牧東ICでドッキングし、清水へ向かった。 朝からドタバタだったね。 FCVの試合、選手の評価は活動内容に掲載してあります。 ということで、サッカー以外のことを書きます。 1日目と3日目の子供の雰囲気の変化を見てると気分は良くなりましたね。今まであまり話さなかった選手同士が仲良く話してる。また1年と2年の仲がいい。 でも食事のマナーはいまいち。 箸の持ち方は? 箸を持ってる反対の手はどこにいる? ご飯のお替りのために歩いてる子の口はなぜ動いてる? 食事の時の会話のタブーは? ・・・。 でも、旅館の方から褒められたように、しっかり挨拶ができる選手たちだし、片付け(布団、食事)など我々スタッフが驚くような行動を見ることができた。 サッカーの向上は当然大切。でも我々はJユースのようなプロ養成クラブではない。 人としてしっかり生きていける、集団生活を楽しんで生きていける、そんな力をサッカーを通じて身につけていってくれるように指導したいな。 最後に、遠征のバスの中に3年生がいないのはチョッピリ寂しいな。ホッティの喧しさ、悪そうな連中が最後尾の席に座る、そんな3年生がいない。 でも2年生と長い時間を過ごせたことで、変な表現だけどお、2年生に慣れてきた。2年生は、いかなる時でも野村に絡んでくるので3年生と違って変な感じだ(笑) でもいい意味で3年生と違う部分がたくさんある。3年生のサッカーと比較して不足してる部分はメッチャ多いけど、2年生にしかない武器もたくさんある。楽しみだね。 1個だけサッカーの話を。今の2年はグループの守備戦術練習をまったくしてないのに、グループでのボール奪取ができた。これは3年生の置き土産だと思う。2年生が3年生の試合を観ていて勝手にイメージを持っていたんだろう。やっぱり上級生の存在って大切だと感じるのと、子供の能力に驚いた。 2の話に続く。
いろいろと こんばんは、野村です。 大分長い期間、ブログをサボってました。 というのもパソコンが壊れてました。正直すごく困ってました。 ようやく替わりのパソコンが準備できたので、いろいろ感じてたことを書き込もうと思ってましたが・・・。 いろいろなネタが貯まってたつもりが忘れてしまいました。 先週末。 1~2年は一宮でFM。 2年の評価は活動報告に書いた通り。悪く言うとサッカーを舐めてる。常にALERTな状態を保つ必要がある。 プレーしてる時に気を抜く、休む(体も頭も)時間なんてない。 戦うための姿勢を欠いている選手が多い。でも戦える時もあるので、常に戦える状態をつくり、その中で課題を克服していきたいね。 1年については少し動きが変わってきたね。ドリブル+αの要素を求められるようになり、選手が考え始めたのが見えた。2年後が楽しみだよ。 1試合だけ観て、高山に移動。 日本サッカー協会にキッズリーダーという10歳以下、8歳以下、6歳以下の3カテゴリーの指導資格があり、野村(+柴田)はその資格を取得する講習の講師ができるキッズリーダーインストラクターの資格を持ってます。 そのキッズリーダーの講習会が高山であり、講師を務めるため、夕方からの講習に向かいました。 ちょうど東海北陸道の高山ICが開通する日で、高山ICを利用し便利になったなぁと感じました。 講習自体は昨年も講師を務めていたので慣れたものですが、昨年も参加してた指導者が今年も参加してたので昨年と同じ内容ではいけないなぁと多少メニューを変更したり、プレッシャーを感じました(笑) 夜は古川で宿泊しました。古川の駅前の居酒屋さんで食事をしたんですが馬鹿にできないですね。 メッチャ美味しかった。そして古川の起こし太鼓についてもいろいろと話を聞けた。 今年の4月に母が姉と父と起こし太鼓を観に行くと楽しそうに話してたのを覚えてる。結局行けなかったで残念だねって話だったんだけど、そんなにスゴイイベントなら親父にも行って欲しかったな~と思ったね。 その居酒屋で出た話題なんだけど、世界遺産に40箇所行ってる指導者がいる。 世界遺産でイメージするもの、白川郷、熊野古道・・・。世界で851、日本だけで14あるらしい。 俺が実際に見たのは3つか。 世界遺産。あまり興味がなかったけどマチュピチュ(ペルー)の話など聞いてたら興味が沸いてきた。 私は今までイギリス、インドネシア、香港、ニュージーランド、南アフリカと外国に行って事がある。城や協会など有名な場所にも行ってきた。 海外に行って外国人と話すといつも思うこと。 【俺って日本のことを知らない。もっと日本を知るために旅したい。】 会社員を辞めた時に、ヒッチハイクで愛媛の八幡浜まで旅した。初の四国だった。瀬戸大橋も初めて見た。 映像で見るのではなく、実際に自分の目で見る。これほど自身の心に響くものはないと思う。 そんな感じでもっと日本を旅して日本を知りたいね。(独身のうちに) 日曜のU13県トレセンについても書きたいけど疲れたのでまた次に話します。(清水遠征の後になるかな。) ☆写真はU14の試合前の円陣です。気合だぁ~