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熱い指導

今週の練習はスクール、中学ともに叱る時もあったが、充実した(成果の出た)内容となった。

スクールで叱る時は2つだと思う。
1、話を聞いてない
2、ふざけている(真剣にやらないといけない時に)
プレーが上手くいかなくて叱ることはない。できないからわざわざお金を払ってFCVスクールに来てるんだから叱っても仕方ない。

しかし上記の、話を聞いてない、ふざけてる選手は叱る。だって月謝を払ってサッカーを習いに来てるのに、話を聞いてなかったら上手になれない。またやる時にふざけてる子供も月謝を払って遊ぶことはない。遊びたいなら公園や近所の友達と遊べばいい。

【技術的にできない選手をできるようにして少年団に返すのがFCVスクールの目的だ。】

私が選手を叱った後に気をつけること、雰囲気を重くしないこと。叱るとぴりっとした雰囲気になるので、それをほど良いぴりっとした雰囲気にするために、上手く冗談に繋げて子供が笑い顔を思い出す、それでも真剣にやる雰囲気をつくることを心がけている。するとちょうど真剣ながら気楽な雰囲気が練習に流れ、物事を習得するのにいい環境になる。

今週の水曜ナイター、金曜ナイターがそんな雰囲気だったかな。


今日の午前中には可児の幼稚園に巡回サッカー教室に行きました。
そこの園長先生は男性で、体操の先生をやっていた方でした。
その方も20代~30代中盤まではいろんな失敗した、でもそれをしっかりノートしておきよりいい指導にし、経験にしていったそうだ。

子供を指導する上で大切なこと。
1、ルールを教えること
2、楽しい雰囲気をつくること
3、気持ちを伝えること

1については当然スポーツをするうえではルールがあり、そのルールの範囲内でスポーツを楽しむこと。2は楽しいからスポーツをする、楽しいからより向上心が生まれる、そんな雰囲気をつくること。
そして一番大切なのは、3つめの、指導者の熱い気持ちをしっかり伝えること。
なるほど!!
感心しました。

サッカー指導を仕事だと思い割り切ってやるのか、将来性豊かな子供によりサッカーを好きになってもらい、サッカーを通じて人間的な成長を果たして欲しいと思って指導するのか?
どちらが子供のため、野村のためになるのか?
そりゃいい加減な指導をするより、熱い指導をした方がいいに決まってる。
子供は大人以上に大人をよく観てる、と園長先生は仰った。
いつも観られてると思い、常に熱い指導をすべきだと教えていただいた。

熱い指導、暑くならんように気をつけないかんが(笑)独りよがりな指導になれば選手にとっては暑い(鬱陶しい)だろうから。(ルー大柴なみにうっといわな)

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3連休



22日、23日と奈良に行って高田FCの公式戦、TRを観て来ました。
とても有意義な時間を過ごせました。
今後FCVが目指すべきサッカーを観ました。私の理想とするいろんなパーツが高田FCの試合、TRに含まれていました。
『奪われない技術、駆け引き、得点するための技術、駆け引き』
大変参考になりました。選手にもビデオを見せて、我々がどんなサッカーを目指しているのかを映像を以って伝えてみたい。

まずは今の2年に還元し、そして1年、6年・・へと今回の経験を還元していく。
そして高田FCに近づき、超えられるように努力したい。

今日は1~2年のフレンドリーマッチ。
感想は活動内容のページで見てください。
2年生については11月から始まる新人リーグに向けて個人、グループ、チームとして出来ることを1つ1つ増やしていきたい。それをベースに来年のクラブ選手権、高円宮杯を戦っていくのだから。
テーマに対して取り組む姿勢が1試合目から持てないのは問題だ。勝ち負けはまだどうでもいい。でも最終的に上手く強くなって勝つために今のこの時間を大切に過ごして欲しい。

2年生については先週腹を立てることがあったが、今日の彼らの言動をみて見直した。詳しくは書かないが道具の管理のために自分達で管理表(ノート)を作るなど、私が創造してる以上の行動をみせてくれた。
そんな気の利いたことができるのだから、サッカーのプレーでも期待したい!

☆写真は金曜ナイタースクールでの一コマ。FCVスクール唯一のブラジル人のイララ・ガブリエル君と森きさか君。ガブは技術はまだまだだけど教えてない守備がマジ強い。数年後にはFCV中学のDFラインを仕切ってるかもね。森きさか君、キーチャンは技術はOK、そしてオモロイキャラがいいいね。

勉強



勉強、と聞いて一番初めに思いつくのが、学校の勉強。
要は成績か??

私は小学校時代、学校での勉強、自宅での勉強、どちらも苦にはなりませんでした。
というより、新しい物事を学び、自身の学力が上がることに喜びを感じてました。
算数の計算ドリル、国語の漢字ドリルなどいかに早く正確な答えを解答するか、そんなことが結構好きでしたね。

勉強。
これって大事ですよね?サッカーの能力は高いのに、学力が不足して高校や大学進学の選択肢が少ない選手っていますよね。
勉強できないとホントに困ると思います。

確かに勉強ができる能力のある人、ない人がいます。勉強に対して努力できる人、できない人もいます。
しかしやるしかないのが、勉強。

私の子供時代に話を戻します。
私は中学まで勉強で分からない部分は、母親に聞いてました。
私の家は自営業でメッチャ忙しかった。両親が子供に関わる時間も少なかった。両親は月に1日しか休みがなく毎日疲れてたと思う。
それでも学業の大切さを知っていたので、どんだけ仕事で疲れていても、私が勉強に困った時には必ず私が納得するまで勉強に付き合ってくれた。
そのお陰で勉強嫌いにならずに高校、大学と進学できたと思う。

塾に行ってる子が多いこのご時世。
塾に行けば成績が上がる。家庭教師をつければ成績が上がる。
勉強ってそんな甘いもんじゃないと思う。
やっぱり最終的には親の適度なサポートだと思う。

親がしっかり自分のために付き合ってくれてる、そんな思いを子供に伝えるのが、学業向上の一番の近道かと、子供のいないどころか結婚すらしてない経験不足の野村は考える。
どうでしょ~ね~。甘いでしょ~か~??

☆写真は水曜夕方スクールで変顔の王様、ソーイチ君と柴田コーチです。ソーイチ君はモテ顔で女の子にもてるどころか、変顔で他のスクール生の男の子からモテています(笑)
⇒水曜夕方スクールも1年半経過して10名まで増えました。もう少し増えるといいなぁ~。年中~年長のお子さん、待ってまーす!!

9/16



今朝話した通り、今日のU13、14の試合が中止になり今日は一日時間が有り余ってました。どこか行こうにも雨がうざったいので外に行く気にはなりません。
でもサッカーのことを考える気にもならない。
それでも柴田コーチが夏に福島まで行ってクラブ選手権全国大会のビデオを撮ってきてくれたものがあり、早めに観ないといけない。ちょっと観て寝てしまう(苦笑)

U15は今日利用できるグランドがなかったので、可児に新しくできたジンガフットサルクラブで大人と対戦しました。大人はFCVスタッフやU14の誉文のお兄ちゃん(今渡のコーチ)や、私の高校時代のサッカー部の仲間で今はフットサルを真剣にやってるのや、貴哉のお父さん、水野さんが参加してくれた。

とにかく笑いながら楽しんでいたが、私はミニゲームですら真剣にやるべきだと思う。
真剣にやりながら余裕を持ったプレーをしたり、真剣にやってるからこそハプニングがありそれを見て周りが笑う。そんなフットサルやミニゲームをしたいんだけど、中学生はおふざけで終わってしまう。
まず守備をしない、技術ミスが目立つ、判断が悪い。ミニゲームでも勝つために何をするのか?

勝つためには・・1、得点しないといけない 2、失点を防がないといけない
そのために、今自分が何をすべきか、そんなことを考えながら楽しんで欲しいな。

私は日本人のミニゲームの楽しみ方が本当に嫌いだ。外人はミニゲームでも真剣にやる。その中で笑いが起こる。私が草サッカーをしたことのあるイングランド、南アフリカ、ニュージーランドの人はミニゲームだろうとマジだ。日本人はおふざけで終わる。いや~、実につまらない。
守備のしない中学生を尻目に私は守備をしっかりやることと、パスミスをしないことを心がけて楽しんだ。守備をしっかりしないと選手に守備しろーなんて言えないからさ。
それに今日のU15でもパスが1本繋がるかどうかで、2本は繋がらない。それをみて絶対にイージーミスはしないと決めていた。俺はフットサルを楽しむけど、選手のお手本でないといけないから必死にやるよ。

でもU15は大会が終わって1週間なんでそれも仕方ないか。
それでも今日の守備しない、パスミス多すぎ、駆け引きできないってのを見ると、今後もっと2vs2、3vs3、4vs4とかいった狭い局面でのプレー、判断を磨いていくべきだという指導の今後を決めるいい材料にはなったと思う。真剣に彼らがやればできることかも知れませんが。

☆写真は、ジンガフットサルクラブでの1シーン。雨が少し降りましたが、可児にこういった施設ができたのはとてもいいことです。フットサル人口が増えていろんな人がサッカーやフットサルに興味を持ってくれればいいなと思います。またいつかはコートを借り切ってFCVの選手全員を集めたFCVフェスティバルなるものも開催したいな~と思いました。