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6/2

今日は午前から大垣に行って、クラブ選手権の決勝戦の審判をして来ました。
ジュベンvsバモス。どちらもFCVが予選で戦った相手でした。タイトなプレッシャーで奪ってから前線3枚の攻撃に繋げてゴールまで迫るジュベンと、前線4枚が強烈なバモス。とても見応えのある試合でした。
といっても主審をやりながらなので、試合観戦する余裕もそんなになかったですが。
とにかく決勝戦に相応しい、激しくもスキルフルな試合になってほしかった。少しファウルが多かったものの激しさがあった、でもグランドの芝生(というか雑草、蓮華のグランドだな、ありゃ)が決戦の場に相応しくなかったな。もう少しいいグランドでやらせてあげたかったなぁ。
結局ジュベンが2-1でバモスに勝った。ジュベンは2年のスーパー君の矢口君が試合に出れなかった。(おい、ちょっと待てよ、彼がしっかり試合に出たのはFCV戦だけじゃないか?勘弁してくれよ【笑】)それでも勝ったのは強いし。
得点はすべて、相手DFのファウルのプレーを耐えながらのゴールだった。相手の厳しいプレーにも体を上手く使いながら得点に繋げていた。ファウルを受けても耐えるボディーバランス、プレーをする意識が高い得点だったね。
なんにしてもあの緊張感のある場所に立ってられる選手達を羨ましく思うし、来年こそはクラブ選手権で今の2年があの場に立てられるようにしてあげたい。

そんな痺れる試合に感心しながら、昼過ぎから垂井に移動し、1~2年のレインボーとのミニサッカーの試合を観戦する。
サッカーとは違う環境で、彼らがどれだけ技術を発揮できるのかが楽しみだった。15分のゲームを休憩なしで回していたので大分疲れていたが、個人の駆け引きのみをしていたので(相手がドリブルと分かるような持ち方でドリブルをする)、グループでの攻撃を意識させてから(ボール保持者にサポートをついた状況をつくる、単純にパス&ムーブ)、個人の駆け引きを意識してもらった。(ボール保持者がひきつけてのパス、パスと見せかけてのドリブルなど)
それとマンツーマンDFを意識してもらった。(ボールを奪わないと攻撃できないので)

攻撃の部分はできたと思うが、守備の単純なマンツーマンDFはできなかった。責任感の欠如かな?

選手が多少疲れてきたところで、スタッフ(レインボー&FCV&若鮎コーチ)vs選手で試合をした。レインボーの1年で当たりの強いのがいてビックリしたわ。まったく体を動かしてない私ですが、まさか中1に当たり負けするとは思わなかった。FCV中3の亮帆でも中2くらいまでは当たり負けしなかったのに。あの子は楽しみだ。
また対峙して、1年毅のドリブル、2年右京のドリブル、2年誉文の守備は結構いいなぁ~と肌で感じることができた。
審判で70分も動いた後だったのでプレーするのはめっちゃ疲れた。でも久しぶりに選手と一緒にプレーするのは楽しいし、また選手の成長も肌で感じれるので良かった。

サッカーの練習試合とは違い、緊張感がいい意味でないので、技術中心に試合を観戦できたのも良かった。勝ち負けを意識せず選手もプレーしてくれたので。

最後に普通に利用すると2面で5~6万はするフットサル場を無料で貸してくれたレインボーさん、ありがとうございます。(可児にあんなのがあるといいなぁー)
また父兄の方、遠くまで送迎、ありがとうございます。見た目には遊んでるように見えたかもしれませんが、このような技術に拘った機会をつくれたのは大変有意義でした。




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