6月24日 朝、中日新聞の中日春秋を読んでなるほどと思う。保育園での巡回サッカー教室。かなり暑い。子供の反応も熱い! 何人も動きのいい子がいて、前回のサッカー教室から練習してたんだろうな~と感じた。子供の努力、成長を観られるのは幸せな仕事だと思った。そしてサッカー教室終了後、参観していた親御さんと話したら、なんと高校の同級生!しかも2人も!!『こどもがサッカー教室で、野村コーチと遊んだよ!』というのを聞いて、もしかしたら野村君かと思い、観に来たよ~とのこと。なんだか保護者の方が同級生ってのが不思議な感じがしましたが、今後はこんなことも増える(年をとっていくので(苦笑))んだろうなと。
MIND 20日は中学生は試験休み。指導者は奈良を訪れ、高田FCとイルソーレの試合観戦。2年生の試合だったが、そこで数箇所、再確認できるものがあった。そして何よりも高田の指導者が話していたことが、今回の旅の一番の収穫。『MIND』高田FCがガンバに勝つために・・というMINDを持ち、それがあるからこそ・・選手は多くの大切なものを習得しようとする。そして指導者も常々そのMINDを大切にし、選手に接しないといけない。要は、『初心に返れ!』ということであり、私自身がぶれずにしっかりとその意識を強く持っているかどうかが、選手に私の思いや指導がしっかりと伝わるかが変わってくる。それは岐阜県、東海で勝ち、全国で闘うため。そのために、いかに選手をグループをチームを向上させていくのか、そんなことに真摯に取り組むことだと思う。そして1期生から続く大切なものを受け継がせていくのも、『初心に返る』『MIND』だと痛感した。具体的には闘う姿勢だろう。
鳩吹台4丁目公園で 今日は12~14時に中学生のTRがありました。ムシムシする中でなかなかいいパフォーマンスが発揮できませんが、シンドイ中でのプレーに慣れていかないと公式戦でいいプレーができません。頑張りましょう。TR後、スタッフぅ~で食事を取った後、甥っ子と公園で遊びました。サッカーを5人でしてたら最後には10人まで増えてました。(1人は途中退場しましたが)少子化が進み、なかなか子供だけで遊ぶ環境が少なくなってますが、公園にボール1つあり、ゴールを適当に決めてサッカーする。そんな公園が当たり前になってきたら、子供同志の人間関係も構築される(年上の子が年下に優しくする、年下は年上にあこがれて真似する)いいコミュニティーになると思いましたね。またそんなストリートでのサッカーが当たり前になってくると、指導者がいなくても自然と技術、駆け引きを覚えた選手が出てくると思いました。そんな日が来てほしいし、そんな公園を創っていく運動をしてみるのもいいかも。