夏休みサマースクール 2010 サマースクールを2010年度も実施します。下記募集要項を読んで希望者は柴田までメールでご連絡下さい。期間:7/21~8/27火曜場所:可児坂戸、美濃加茂前平 水曜場所:可児広見 木曜場所:可児坂戸、美濃加茂前平金曜 場所:可児広見時間、人数:7:30~:8:30 募集人数:各会場16名(対象3.4年生)8:30~10:00 募集人数:各会場16名(対象5.6年生)8月10日~13日はお盆休みとなります。※1 参加希望をメールにて受付けます。【件名】サマースクール2010【申込内容】①選手名、②保護者名、③連絡先、④学年⑤会場、週何回希望、⑥週1回希望の場合は、希望曜日、⑦スクール生ではない場合は選手の生年月日上記のように送信下さい。柴田 shibam0925@yahoo.co.jp※2 初回のサマースクールで申込み用紙と、費用をご提出して頂きます。(費用は、週1回で3,000円。週2回で4,000円とします。)(メールで申込みを頂き、後日FCVのHP内【選手募集(スクール)】に申込み用紙を掲載致しますので、申込み用紙をプリントアウトし必要事項を記入の上、初回のサマースクール時に提出して下さい)※3 現在FCVのスクールに通ってない選手でも参加可能です。(非スクール生の場合は保険加入として別途1,000円が必要となります)※4 スクール生の選手で、夏休み中だけ休団し、サマースクールに参加することはできません。(サマースクールは、あくまで各選手の通常の活動にプラスして補助的な活動として有りますのでご理解下さい)また、サマースクールの振替は、行っておりません。(例:7/21に行けなかった⇒7/22に別会場へ行く)※5 各会場にて規定人数に達しない場合は、週2回の予定を中止や週1回に変更する場合がありますので、予め御了承下さい。☆参加者の決定は申し込みの先着順とします。 PR
huge impression 今回のAチームの遠征、得点できたことは収穫。しかし、暑い中動かない、喋らない選手を観てヤバイと感じた。今までのチームと比べても塩河走のタイムは悪くない。でも暑くなった時のコンディション低下の幅が酷すぎる。馴暑が必要だと感じた。それ以上に強烈な印象を受けたのが、『東海大翔洋』①上手い、ボールを奪えない。②3年生が40人程度いるが、1部の上手い選手だけでなく全員が扱える。この2点で強烈な印象を受けた。4月からレベルの高い東海リーグで自らのスタイルを貫き通す戦いをした成果が明らかに出ている。得点差こそ少ないものの、4期生をAチームとして観はじめて以来、J下部以外であれだけやられたのは初めてだった。選手のコンディションという言い訳は通用しない。明らかなる実力差がそこにはあった。それを肌で感じた4期生が今後何を必要とし活動に取り組むのか?そんなことを強く感じる完敗だった。人間は成功より失敗から学ぶことの方が容易だと思う。だって問題があるんだから失敗してる訳で、今回はその問題がある程度分かっているだろうから。本当に完敗。でも同志の強さにやる気になった今遠征でした。
ワールドカップ ようやくワールドカップ開幕ですね!日本代表の南アフリカ滞在中の世話役に現地を岐阜で一番よく知ると自負する私が呼ばれると思っているんですが、まだ声が掛かりません。荷物はまとめてあって、あとは安全の為に銃を購入するだけなんですがね・・(笑)私が初めてワールドカップを知ったのは1990年ワールドカップ。その頃野球をやってた私は、なぜかサッカーをしない兄がワールドカップについて語ってるのを覚えてます。テレビでカメルーンのロジェ・ミラのゴールとコロンビアのGKバルデラマの髪型を観たのが強く印象に残ってます。そして画像の1994アメリカワールドカップアジア最終予選。Jリーグブームと日本代表人気。魅力的な選手と魅力的なサッカーだったね。なんだかあの集団を個性の集まりだと表現するんじゃないかってメンバーだった。柱谷の強烈なリーダーシップと、カズ&中山の抜群の決定力が鮮明に記憶に残ってる。とんで、2002日韓。松本で会社員だった私はデカイテレビをワールドカップのために買い、日本vsベルギーは定時に上がって、スーツのまま自宅で先輩とサッカー観戦してた。そして2010南アフリカ。昨年末にテレビを購入した。結婚を機に買ったんだけど、タイミングよくワールドカップをいいテレビで迎えられる。ワールドカップ開幕でテレビと自分を振り返ってみました。
中学AチームTR 久しぶりに中学生とプレーした。どうしてもシュートの場面で私のイメージ通りにならなかったので、ピッチ内で何が問題でどうしたら改善するのか、それを知りたくて中に入ってみた。シュートの意識は改善された選手が多い。貴大以外。悔しかったらバレバレのスルーパスじゃなくてゴールに突き刺してみろ(笑)ボールの置く場所、関わる選手を観る、どこのスペースでボール受けたいのか・・・何個か問題が見つかった。一つ重要なのは出し手と受け手のタイミング、このタイミングでボールが来ないと相手が来てしまうとかGAPやスペースが消えてしまう。そんなことをお互いに考えながらも強引に行きながらも・・~しながらってなる。※意味分かるかなクロスに関してはまったく得点の気配がなかったのが変化してきた。50%くらいになってきたぞ。今週末の遠征で求めていくよ。嬉しかったこと。火曜にAチームに上げた一人の2年生がドリブルしかせずにボールを失ってた。自分で行けるところまで行こうとしてるのか?周りが見えないのか?とりあえず放っておこと思った。そして今日のトレーニング。彼のプレーが良かった。そうそうそういうことせんとねって感じ。帰り際に話をすると、『火曜は緊張して上手くプレー出来なかった。』と答えた。緊張して普通の選手ならパスするところをほぼ全てドリして取られてた。悪くない失敗だと嬉しく感じた。
信じるものは・・ 今日テレビを観てたら、『南アフリカの1日の殺人事件は50件』という報道をしていた。私は2回南アフリカに渡り、サッカーの修行をした。危ない目には遭わなかったが、以前にも話したように、他の国とは明らかに違う、危険な雰囲気に漂っていた。それは香港を経由して南アフリカのヨハネスブルグの空港に着いた瞬間に、動物の本能として肌で感じるような感覚だった。それでも1日に殺人事件が50件は言い過ぎだと思う。数十年の中で1日もしかしたらそんな日があったのかも知れない。それを例に挙げて報道したのか。それとも嘘の報道か?そりゃ、多いほうが珍しくてネタになるからね。私はガセネタだと思う。でも南アフリカに行ったことのない人は信じ込む人の方が多いだろう。マスコミの責任ってどうなん?総理大臣が毎年のように替わる日本の政治。最近の総理大臣は就任する前はマスコミからもてはやされ、就任から少しでも落ち度があると揚げ足をとられ、そして辞任へと追い込まれる。(岡田監督も同じような感じだよね)あんたたちマスコミが総理大臣に相応しいような報道をしたのに、なんじゃそりゃってのが毎年のように続いてませんか?最近でも新聞記事を見て、嘘やんって思ったことがあった。でも、新聞に載ったらその記事を庶民は普通信じるでしょ?マスコミの責任って?と言っても仕方がない。結局、自分の信じれるものというのは、自分自身であり、自分自身で観たもの、聞いたもの、そして触れたものではないかと確信をもった今日この頃。