いらっとしない?? 高校選手権が山梨学院の優勝で幕を閉じましたね。 決勝しか観てませんが、強烈なプレスとかなりハイスピードな攻撃(個人もグループも)が印象に残りました。 題名にあるように高校選手権でいらっとしませんか? ①ブラスバンドでの応援 ※これは以前にも書いたと思うが、なんか違う気がする。野球じゃないし。なんかブランスバンドのリズムがサッカーじゃない、そんな感じ。(掛かってる曲はXJAPANだったし、感じ違うくない??) ②TV (1)決勝の実況で、青森山田の監督の娘さんについて説明。山梨学院の監督の昔の教え子の話し。 (2)変にドラマじみたニュース番組。大会参加チームの怪我人やベンチ入りできなかった選手のドラマ。 ⇒この2つがサッカー中継を本当に安っぽいものにしてる。以前野洲高校が優勝した時の決勝戦をTVで観た私の母や姉はサッカーに詳しくはないが、『これおもしろいね。』と話していた。サッカー自体が面白いし、また内容がある試合であれば安っぽいコメントはいらんと思う。 (3)準決勝より前に深夜番組(1時、2時くらい)に今回の選手権の特集をやってたが、期待して観てたら上記のような内容で、サッカーやってる、興味をもってない人に興味をもってもらうような内容だった。 でもね、夜中の2時にサッカーに興味のない人がそんな番組観るか??1時間の番組の内、サッカーに関する内容は15分くらいか?他はマネージャーやら、女優のサポーターやら、大会テーマソングにまつわる話しなど・・・ あーいらっとする。 でもね、だったら観なけりゃいいんだよ、野村君。 分かってるんだが、誰かにこの気持ちを分かってほしい(笑) PR
1/10-11 1月10日、11日と坂戸グランドを借り切って2コート作り、U13、U14の試合をした。 いろんな狙いのある2日間でしたが、その中に、 『U13がU14の試合を観ていいプレーを真似する』 『U13とU14で混合でミニゲームをしてU13がU14のいいプレーを真似する』 があった。 観て、そして肌で感じて、次に自分で表現してみる。 U13の選手、サッカーノートに感じたものを書いとけよ。 こうやってFCVの伝統が出来て、引き継がれていくことを信じてる。
1/5 隔年くらいで初詣に行きます。 今年は3日に恵那市山岡町の飯高観音に行きました。 私の母の実家からすごく近いのですが、初めて行きました。 驚きました。普通に道を走ってると気づかないはずです。小さな山の中にある神社ですから。 あの小さな山の中でたくさんの人が参拝してました。 知ってる人は・・さずがにいませんでしたね。 おみくじ。・・・。今年の年末にニソっと笑いたいですね。 1/5 新Aチームの活動が始まりました。 県トレの合宿に参加してる悠平を除いて全員が参加しました。 コンディション不良の選手が何人かいましたので、すでに私の評価に変化が出ています。そして逆にしっかりとコンディションを整えて、かつ12月下旬より輝いている選手も多々いました。 今日話したことを忘れるなよー。 『あと3ヶ月でクラブユースは始まる。1日1日を無駄にしない。1月と3月で言われてることが一緒ではあかん。常に発展せな。』 週4回しかFCVの活動はない。1日1日私が言ったことを消化し、その私の意見に自分らしさを加えていく。その作業を繰り返して、個人とグループとチームは熟成していく。 今日遅れをとった選手、すぐに取り返せよ。今日アドバンテージをとった選手、その勢いで突き進め。
2010初蹴 ☆写真は今年の初蹴りの参加者全員での写真です。100人弱です。 今年も1月2日にFCV中学初蹴りが行われました。 中学1~3年生とOB(2期生)、小学生2人そして指導者7人が参加しました。 今年の初蹴りは、1年3チーム、2年3チーム、3年2チーム、OB1チーム、指導者1チームで闘いましたが、昨年と同じく指導者チームが優勝しました。 今年は予選リーグと決勝トーナメント(準決勝、決勝)を行いましたが、決勝トーナメントに残ったのは3年2チームとOBと指導者チーム。正直予選リーグでの3年Bチームと準決勝の3年AチームそしてOBとの試合は楽しかったね。 すごくやりがいがあった。 OBの一功の体の強さ、1年前の夏までは一緒にプレーしても体弱いな~って感じたのに今回は全く勝てんかった。雄介のドリブルいいね。(でももっと頑張ればもっとキレが出るかな)また3年のトシキの賢いプレー、駆け引きが楽しかった。タカト、司のドリブル、止めれなかった。と書くとキリがない。いい選手になってくれてる印象。 でもね、オレね不思議に思うんだよね?明らかにコンディションのいいのは1、2年のはず。それでも上級者相手だと歯が立たない。なんでやろ?試合中にSコーチが2年チームに、『もっとできるやろ?来いよ!』と話してたのが印象に残ってます。 物足りない。 今回と同じ物足りない気分を可児高のOB戦でも感じたことがあります。 可児高のOB戦はお盆と正月にありました。今はお盆だけかも。 私が現役時代、大体の大会(可児高OB戦は大会形式で実施)を現役の最高学年のチームが優勝してた。当然私が現役最高学年の時は優勝した。OBは地区トレは当たり前で県トレも何人かいました。鹿屋体育大学や福岡教育大学などサッカー有名大学の先輩がいたが、そんな先輩とガチンコでやれるのがスゴイ楽しみで自分がそんな雲の上の先輩に対してどれだけできるのかが楽しみだった。すごい先輩もいれば、大学に入ってあまりサッカーせずにすごかったに変化してる先輩もいてチームとしては現役チームが勝つことがほとんどだった。 しかしここ何年か可児高OB戦に変化が。 それはOBチームが現役チームにチンチンに勝ってしまうこと。 なんだか自信満々のチームもあったが、試合が終わるとしっかりOBが勝ってる。技術はあるんだけどな~って感想でした。しかし最近では技術もサッカーしたことあんの?って感じになってきた。正直利き足使わなくても勝てるレベル。そして現役チームのモチベーションも明らかに高く見えない。我々OBチームには筑波でやってる後輩や現役バリバリの選手もいて、私やSコーチの時代の選手だったらかなりやる気になってたのに。 年上を敬う気持ちは大切。 でも、ピッチで余計な気持ちを尊重する必要はないし、相手の年齢によってプレーやモチベーションを変えてるようじゃアスリートとしてあかんわな。ショボイわな。 年上を敬うのはピッチの上ではなく、オフザピッチの部分だ。ピッチ外で生意気なヤツがピッチで牙が抜けてる。そんなサッカー選手だったら・・・。 まぁ、新年早々、苦言ばかり言ってもしょうがないので、1年後には1年も2年も逞しくなってるように今日からまたじっくりと彼らの成長を促していこうと思います。 でもね、我々スタッフは成長を促すだけで成長度合を決めるのは1~2年の選手の頭と気持ちだろう?
20年ぶりに・・ 約20年ぶりに初日の出を鳩吹山で見ようと朝6時に起きて意気揚々と鳩吹山に向かいました。 20年前は父親と弟と一緒に登ってました。すごく綺麗だった記憶がありました。 家からの道中、若者の集団が逆方向に歩いているのを見ておかしいなとは感じながらも久しぶりの体験にワクワクしながら歩いた。 途中で同じ団地に住むおじさんから話しかけられ、鳩吹山であった山火事など昔話をしながら歩いた。 しかし登山口に到着すると誰もいない。 写真のような看板が立ててあった。 悔しいので、今年中に一度鳩吹山に登る決意をした元旦でした。