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2010年 あけましておめでとうございます!



あけましておめでとうございます!

12月は思いっきりブログをさぼってましたので、今年(今月)は初日から頑張ります!

以前書いたことと被ってましたらすみません。
私の恩師と昔こんなやりとりがありました。

恩師『自分がチャンスに強いと思う者は挙手して』
選手『・・』
野村(自信満々に)挙手。

恩師『じゃぁ、次に自分がピンチに強いと思う者は挙手して』
全員『・・・』

最近になって恩師の話していたことの意味が理解できた。

サッカーでチャンスをしっかり決めないとカウンターで負けてしまうことがある。
しかし力量が上のチームに相手の攻撃時間を耐えしのいで勝つこともある。

さて、世の中はチャンスの方が多いだろうか?ピンチの方が多いだろうか?
また、チャンスに強い方が人生の役に立つのか?ピンチに強い方が人生の役に立つのか?
当然どちらも大切だろうが、世の中自分の思い通りになることより、思い通りにならないことの方が多いと思う。
ってことはどちらに強い方がいいのか?

世の中は問題を解決できんことや自分の思い通りにはいかんな。でもその都度問題(困難)を解決していくと、次回同じ困難を易しく解決することができるようになる、精神的にもあん時に苦しんだけど、今回はあのパターンかなと多少余裕をもって対応できるんじゃないか。

今年はFCVを始めて6年目を迎えます。

これまでで成功した経験、失敗した経験、困難に立ち向かった経験を基に、『謙虚に、チャンスは逃がさず、ピンチに克てる』年にしていきたい。

本年もよろしくお願い致します!!





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5年ぶりに



5年ぶりに、日本を出ました。
写真にあるように海が綺麗で、広大な国で4日間ほど過ごしてました。

リフレッシュの為にサッカーを忘れた旅にするつもりでしたが、ホテルのTVをつけると丁寧にイングランドプレミアリーグが放映されてました(笑)

また、今回の訪問先を決める際に、暖かい気候で、日本人が少ないことを前提にしてました。
なるべく英語で会話し、昔学んだ英語力を回復させようって狙いでした。

リフレッシュという目的は達成されましたが、サッカーから離れることはTVによってできず、また英会話の研鑽は・・・。始めは聞き取れてたが、考えてることが英語で出てこず。その内に聞き取ることも難しくなる。

冒頭で話したように、『5年ぶり』では仕方ないですね。ガクッ。


2度目の南アフリカ滞在から帰国したのが、パスポートを見たら2004年3月26日となってる。
2004年の7~8月に南アフリカに行きオランダ人の下でサッカーを勉強し、11~翌年1月までニュージーランドで語学留学し、2~3月とまた南アフリカに行った。

そして帰国してから今日までの5年間。
少し振り返ってみた。

2004年
ニートでしたね。サッカーのコーチの仕事なんてなく、可児高校がなんとかコーチとして雇ってくれたものの昼過ぎまで毎日寝る怠惰な生活してました。愛知県までサッカー指導の仕事をしに行ってましたね。

2005年
FCVOLHARDING中学発足。クラブ運営の右も左も分からない私でしたが、本当に1期生の親さんに助けられクラブが歩き始めました。訳のわからんクラブだったと思いますが、若鮎さん、JUVENさん、レインボーさんは関係なくフレンドリーをしに可児まで来てくれました。そしてスクールもこの年に、火曜夕方広見(Wさんありがとうございます)、金曜帷子、選抜ができました。

2006年
夏休みに中学練習を月曜以外全部やり、打倒帝京を目指しました。とにかく陸上部か?っていうくらい走りまくりましたね。そのお陰で岐阜県で一番走れ、一番気合いの入ったチームに1期生はなりましたね。そして夏に早朝に実施するサマースクールが始まったのもこの年。Kさんが提案してくれたサマースクールは今では美濃加茂でも実施されてます。

2007年
1期生の最終年。激しい戦闘スタイルという強烈なイメージを残してくれました。そして高田スタイルを始めたのもこの年。打診を受けた時にすごく嬉しかった可児高校のコーチを辞めたのもこの年。

2008年
2期生が人数が少ないながらもチームワークの大切さ、ショートパスの小気味いいテンポのサッカースタイルを見せた。サッカー指導で飯を食っていくと決めてから短期的な目標としていたB級ライセンス取得講習に参加できた。

2009年
3期生が目標は到達できなかったが、ようやく岐阜県で3位になってくれた。そして現在闘っているクラブリーグでは4期生が最終節を残して2位にいる。中学FCVの成長を感じる。そして夏以降に美濃加茂(Hさんありがとうございます)そして八百津(Fさんありがとうございます)にスクールを立ち上げた。

そんな5年間だったなぁ。
1つ言えるのは、私1人の力ではここまでは来れなかったということ。これは間違いない。
スクール開講についてはまとめ役の保護者の方がいたり、中学では各保護者の方のご協力と父母会長さんの尽力とがあり今のFCVがある。そして私のサッカー協会でのキッズの仕事では、今では副委員長という肩書きをいただいて迷惑してる(笑)が、楽しく仕事をさせていただいてる。

サッカーの仕事を始めた5年が過ぎ、次の5年を終えると10年になる。
これまで同様種を蒔き、収穫する作業をし、反省し、という作業を繰り返していく。また毎年多かれ少なかれ大なり小なり問題に直面する。これからの5年では前述の作業の精度をより高めて、問題にも上手く対応できるようにしていきたい。

幸運なことに助けてくれる方々が私の周りにはたくさんいる。
その方々に『感謝し、謙虚に』これからの5年を過ごしていこうと決意した今回の旅でした。

第2回セレクション

第2回セレクションを下記要綱にて実施します。

【第2回セレクション】
2010年1月13日(水) 19~21時
可児市総合運動場(可児高校隣)
合格人数 若干名(0~3人程度)
募集条件:セレクション合格の場合に必ずFCVに入団できる選手であること
※第1回選考で落選した選手であっても、第2回セレクションは受けることができる


参加希望者はメールで野村まで下記内容を連絡下さい。

野村メール jironomura1203@yahoo.co.jp

①氏名(フリガナ)
②住所
③現所属チーム
④自宅電話番号
⑤保護者の携帯番号
⑥保護者の携帯メールアドレス
⑦やりたいポジション
⑧できるポジション

人それぞれの悩み



先日、他のサッカークラブの代表と集まり食事をする機会がありました。笑える話、相談などありましたが、各クラブで抱える悩みを話す時間となりました。
最近は少なくはない選手に対して申し訳ないと思うことがあり、気分が落ち込んでいた。

他の代表者の話を聞いていると、どんな明るい方でも当然ながら根っこの部分では不安や悩みを抱えているのだなぁと再認識しました。
私も自身、クラブの悩みや心配を常に持ちながらも、今回のような話をすると、悩みを抱えているのは自分だけでなく、ほとんどの人間が悩みを抱えている。そして私が抱えているものよりもっとどうしようもない悩みを抱えてる人もいるのだと思えた。


そんなことを考えてると、12月9日の日本経済新聞夕刊にこんな記事が載ってました。

『うまくいかない人生当たり前』 BY重松清(作家)

①うまくいかない悩みを抱えてるのは当たり前の時代。現代の日本で普通に生きていれば、大なり、小なり、思い通りにならないことがあるんじゃないか。

②若い頃は何でも解決したかった。しかしたいていは解決しないから、落ち込んだり、怒ったりすることになる。それなら無理に解決しようとせずに、やり過ごしていく道を探った方がいい。人間関係でも、世の中から嫌いなやつを消すことはできない。それなら、そいつとうまくやっていくしかない。

③100%思い通りの人生なんてない。

④死んだ方が幸せだとは決して思わない。生きていれば必ずいいことがあるとはいえないけれど、いいことがあるはずとの気持ちを大切にしたい。こう考えるようになったのは今の46歳という年齢も大きい。30代のころと比べて優しい考え方をするようになった。生きていればいいじゃないか、と。年を重ねてそう自然に感じられるようになった。

⑤毎日のちょっとずつの楽しみがあればいい。例えば仕事が終わった後のビール。そんなことでも続けられれば、それが幸せなんじゃないか。


なるほど。
明日からもまた前向きに生きていくことができる!と思うことができた。


そんなタイミングで写真にあるイケメン隣の危険物であるOB2期生副キャプテンから、『正月の初蹴り、皆を誘って行ってもいいですか?』との電話が入った。

OBからの嬉しい便り。
人それぞれの悩みを抱えながらも、こんな便りに幸せを感じる。
そんな人生を私自身は送っていくのだろう。




セレクションについて


☆写真はFCVのトップチームのみ行う試合前の円陣です。

セレクションの申込用紙は、12月5日(土)までに野村に提出して下さい。
FAXでの受付もしております。(申込用紙の必要事項を記入し、0574-50-2356 までFAXして下さい)

注①:セレクション当日(12月6日)も受付はしますが、チーム分けをしたいので出来る限り、12月5日までに提出して下さい。

注②:セレクション当日に体調が悪い、怪我が完治していない選手は後日セレクションを受けることが可能です(しかし後日の試験での合格率は例年高くないです)