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美濃加茂スクール開校

【美濃加茂スクール】を開校します。

会場:美濃加茂市前平運動公園サッカー場

毎週火曜 16~17時 年中
       17~18時 年長

毎週木曜 16~17時 小学1年
       17~18時 小学2年~3年

無料体験会を、9月15日(火)と17日(木)に実施します。
希望者は当日ご参加下さい。

また、ご不明な点などございましたら下記まで連絡下さい。

【連絡先】 柴田 090-7693-7722
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第2回栄養講習



27日の木曜の夕方にFCV中学生向けの栄養講習を行いました。
今回は3日間の食事調査を実施し、その結果FCVの選手に共通して不足している栄養素、そしてJリーグ下部チームと比較してFCVはどうなのか?といったこと+4月の講習の復習を兼ねて行いました。
2時間があっと言う間に終わってしまうほど、かなり密度が濃くまた有効的な講習になりました。
明治製菓さん、本当にありがとうございました!

FCV中学選手へ
今回の食事結果を見て終わらないこと。結果を真摯に受け止めて自身に不足している栄養素を補った食事をしていきましょう!今回の結果が大切ではなく、今回の結果をこれからの食事に生かしていくことが一番大切であり、今回の栄養講習の目的です。
栄養の満ちた食事で、パフォーマンスアップ、体のサイズアップ、コンディショニングを出来るようにしていきましょう!
サッカー選手として、ピッチ上でのトレーニング以外にもトレーニング(メンタル、栄養、フィジカル)がある。ピッチ上で努力するのは当然、ピッチ以外で他の選手と差をつけられるようにしましょう。

成長



☆写真は毎年FCV中学が訪れる奈良県下北山村のグランドです☆

しんどかった~。
23日の深夜に岐阜を出て4時間、奈良県と和歌山県の県境に着きました。そしてグランドの駐車場で車中泊。朝起きたら久しぶりに体がシンドイ感じがしました。もう年ですね~(苦笑)

今回は今まで選手は何度も訪れている場所に私が初めて訪れました。
目的は3つ。
①奈良県サッカーの聖地と呼ばれる場所を確認する
②2年生の成長を観る
③2年生で岐阜県選手権に引き上げる選手の確認する

今回の帰宅は夜の懇親会を終えて22時過ぎに奈良を出て、可児到着は朝2時でした。
それくらい強行日程で上記の3つを確認したかったんですが、120%の満足感でした。

①サッカーするしかないない環境でした。あの環境なら無心にサッカーに取り組めるでしょう。グランドの状態は決していいものではありませんが、しっかりとした技術を習得しようとする志のチームばかりなのであれぐらいが丁度いいのだと思いました。

②これが今回の一番の収穫です。1日しか観ませんでしたが、私が育成(U13,14)で習得して欲しいことを選手達が習得していました。プレスの速い相手に対してこちらが急ぐのではなく、選手が『ゆっくりやればいいよ!』と言ってプレーしていた、そしてボールを失わずに前進していた。また、参加した選手の全員がしっかりと足元の技術がついてきていた。30人弱をAチームとBチームに分けるのではなく、均等に分けているにも関わらず、どちらのチームもこちらが目指していることを体現し、なおかつ一人と技術的に全くダメという選手がいなかった。柴田コーチとの二人三脚の成果が大きく現れていました。

③5~6人、Aチームで通用する、もしくはオモロイことを期待できる選手がいました。疲れているとは思いますが、早速明日の練習に数人参加していただきます。F君のようにいいプレーをしていてもAチームに同じポジションに優れた選手が何人もいる場合にはAチームに上げられない。Aチームの構成上、薄いポジションの選手が昇格する。しかし上げられなかった選手は下を向くことはない。我々スタッフはしっかりと能力が上がってきてることは感じているのだから。

新規スクール

9月からFCVはスクールを増やします。

★美濃加茂市内で1~2日(火曜、木曜)、八百津町内で1日(水曜)、平日夕方にスクールをスタートさせる予定です★

※対象は16~17時に年長~小学1年、17~18時に小学2~3年です。

興味のある方は是非野村までご連絡下さい。
090-7438-9109
 

スタメンとリザーブ

現在私が観ている中学Aチームは大会中だ。
そのチームはスタメンの11人とリザーブの10人の選手で構成されている。
この暑い中闘う、そして状況によってはオプションの戦い方をする、そんな要素からもスタメンの11人以外の10人のリザーブ選手の質+量もとても重要な戦力だ。

昨年のチームは3年生が10人しかおらず、またその10人をなるべくピッチに送りながらなおかつ勝つということを目指した。それが昨年のシステムを選んだ要因だった。3年生が1人でも欠けると窮地に陥るチーム構成だった。上手くいった時は素晴らしいパフォーマンスだったが、数人欠けた県選手権では散々な結果だった。

その点では今年は質+量ともに昨年以上のリザーブ選手がいる。

今日のミーティングで選手に話したが、信用できる選手をピッチに送りたい。それはスタメンでもリザーブでも。
信用できるとは常日頃の練習や試合に取り組む姿勢と結果であるその選手の変化。
そして、チーム以外の時間も信用を得るには大切なんじゃないだろうか?

毎年1人はいる。中学1年の頃は持久走でビリの方を走ってるのに、3年になるとトップ付近を走る選手が。1期生なら各務原に行った堀田。彼はとてもいいセンスを持っていた。彼が高校から声が掛かった時に、私は彼のことを『FCVの頭脳です。』と高校の先生に胸を張って答えたほど、中1から素晴らしいセンスと戦術眼を持ち合わせていた。しかし持久力がないから1試合体力が持たない。だから試合にスタメンで出れない。
そんな彼は長い間オスグッドで悩みながらも、自主トレで・・。
なぜ貴斗は最近持久力がついたんだろう・・?

試合にスタメンから出たい、もしくは途中からでも出たい選手。
他人と同じ時間、同じことをしていてもその差は埋まらんやろ?

幸運なことに夏休みはあと17日もある。
その差を埋めて、私の信頼を得るには十分な時間だ。

私は長野県の社会人リーグでプレーした時、リザーブだった。
火曜+木曜の練習に必ず参加し、練習試合では北信越リーグ所属のチームにも得点した。
毎週日曜の公式戦、長野県は広いので、毎回2時間かけて県リーグに参加した。
そんな試合にスタメンで出れない、得点できないけど、チームのキャプテンやってる人がスタメンで出る、それどころか練習に参加してない人がリザーブで試合に出る。なんで?明らかに俺より下手だし、サッカーできないじゃん。
それでも私は試合に出れない。よそ者だから?
いや、それが信頼を得てないからだ!!
公式戦、与えられた少ない出場機会でシュートを外す。力んでまた決定機をまた潰す。
だからリザーブに定着したんだろう。

だからこそ私はリザーブ選手の苦しみも分かる。

しかしそこで終わってはあかん!

世の中、絶対に白黒つけられる。
まずは高校受験、そして大学受験、そして就職試験。
そこで白黒つけられる。
平等なんてことは絶対にない。

リザーブ選手なら試合にスタメンで出るもしくは途中から試合に出る、スタメン選手ならその立場を揺ぎ無いものにする、そんな自身の立場を理解し努力を人の倍以上にする。それが現状を打破する近道だ!!

私は選手の差別はしない!これは性格やプレースタイル問わずにFCVを立ち上げて貫いてきた姿勢だ!選手の起用には選手がいかにその時期のチームにマッチするか、交代で入る選手がいかに変化をもたらすか、それだけが私にとっての判断基準で選手の好き嫌いはまったくもって関係ない。

これだけ珍しく熱く話せば理解できるだろう?
私の信用を得るのは選手の姿勢+変化。そんなに難しいとは思わない。私は常にスタメン、リザーブに関係なく選手を観ている。明日からの多くの選手の変化に期待したい。
その変化を掴んだ選手が公式戦で長く出場するし、変化した選手が多ければチームの質は高まり、3期性も目標は達成されるだろう。
まずはあと17日間平等じゃない世の中に立ち向かえ!!