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幼稚園からの・・

今晩、明日が休みなので旧友を誘ってお酒を飲みに眠らない街、可児に出掛けました。
始めは2人で飲んでたんですが、いろんな話をしてたら5人にまで増えてました。
小中と同じ友人が3人いたんですが、実はその友人とは幼稚園の時から一緒だったらしく、年中(帷子幼稚園のほし4組)からの付き合いだったそうです。
私自身、幼稚園時代の記憶はほとんどないんですが、彼らは『ジローは活発な子供だったよ』と話してました。まったく記憶にありませんが(苦笑)

その友人の一人が今、皮職人になろうとしてるそうで、その業界の非常に興味深い話が聞けました。
今日は、その友人のホームページを紹介しようと思います。

http://www.9ducks.com/

私もブレスレットを1つ注文しました。丁度皮のブレスレットが欲しかったので渡りに船でした。
皮を使ったアクセサリーに興味のある方は是非のぞいてみて下さい。


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8月12日

初体験しちゃいました。
とっても気持ちよくなかったです。
何をって??

中学生が走る塩河走です。
最近の大会で審判やる時に、野村自身が走れてないなというのと、クソ暑い中選手と一緒に走ってオレもやる気だと魅せようとしました。
タイムは14分24秒でした。
1人オレより遅いヤツいました。練習前に走ってんのにありえんやろ。もう1人眼中に入ってましたが、最後の上り坂で逃げられました。私の今の筋力ではあの坂でダッシュはできませんでした(悔しい~)
1つの目安ができました。6年もサッカーやってなく、持久力がほぼなくなったのに等しい私が出した14分24秒、これより遅いタイムのやつはサッカーやる資格ないやろ。
なんにしても体が痛いです。ふくらはぎなんかは自分のものじゃないような違和感です。

疲れたので昼飯食べた後、シャワー浴びてゴロゴロしてたらいつの間にか寝てました。
起きると、丁度甲子園で花巻東の試合でした。
最近では珍しく私が注目する選手がいました。
それは花巻東の菊池君です。あのダイナミックな投球フォーム、大好きですね。松阪(レッドソックス)以来しっかりと見入ってしまいました。今日の調子は良くなかったようですが、対戦相手の長崎日大もいい野球をしてました。得点機会での揺さぶり、素晴らしいものでした。この試合は駆け引きというものが十二分に観ることができました。私なりにここがこの試合のツボだろう、ここを守りきったら、ここで得点できたら・・・、そんなシーンが多過ぎてすごく魅力的な試合でした。長崎日大もサスガ選抜優勝清峰高校を破って甲子園に来ただけあるな~と強い印象を受けました。強い印象と言えば、長崎日大の投手も今後が楽しみです。大学を経てプロで観たいなと感心しました。

おっと、忘れてました。
私はサッカーの指導者でしたね。
サッカーの話しに戻しましょう、というかサッカーの話に繋げましょう。

日本の野球とブラジルのサッカー、そこに大きな共通点があると思う。
ここからは長くなるので有料サイトにします(笑)というか、一緒にお酒を飲みながら話したい内容ですね。

players have learned through all FCV activities

長く静寂を保っていました。
大会期間中であまり喋りたくないのと、雨、そして最近の暑さに・・・・、とにかくいろんな理由をつけてブログ更新をさぼっておりました。
3つほど話します。

①新スタッフ
FCVに指導スタッフが1人増えました。
阿部コーチといいます。
23歳ですが、千葉県でクーバーコーチングや3種のクラブで修行をし、経験が未熟でない優秀なスタッフを招くことができました。
彼女は・・・。分かりません(笑)多分いないので紹介してあげて下さい。できれば僕にも(笑)
阿部コーチにはクーバーでの経験をスクールで活かし、また中学U13チームの担当になり高田式のドリブル+αに期待してます。熱い男なのでいろいろとサッカーの話をしてみて下さい。火傷をすると思いますので、アロエ持参でお願いします。

②Nico labohm氏
先日岐阜県に私がお世話になったオランダ人コーチが来ていました。関商工高校の臨時コーチに呼ばれていたようですが、高校指導者の食事会に私も呼ばれたので参加してきました。
私が彼の元で勉強し6年が経過しました。その間に彼の所属はフェイエノールト→オランダ協会→ディナモモスクワと変わっていました。
特にロシアにいたことには驚き、ロシアの会話なんて私の人生でしたこともありませんでしたが、ロシアはコーヒー1杯750円もする、とにかく物価が高いと聞き再び驚きました。彼はこの夏からどこかの代表チームのユースチームに関わりそうだと話していましたが、晩年にはFCVに呼んでみたいですね。
久しぶりと言えば、久しぶりに英語を話しました。久しぶりに英語を話すと変な汗をかきます。それが嫌なんです。その食事会の後、再度電話で話す機会があったのですが、その時には少し単語などを思い出していて、スムースに会話できたんですが、常日頃から英会話をすべきですね、折角海外に行ってた経験を持っているのだから・・と感じました。


③選手の自立 夏休み編
FCV中学では選手の自立をクラブの方針としています。
具体的には土日の活動では自転車でグランドまで来ること(多治見や瑞浪から参加する選手は電車で可児駅まで来てそこから自転車でグランドに来ます。意識が高い!!)、ユニフォームの準備、欠席時や遅刻時の連絡は自身で指導者まで伝えること、土日の水分はチームのジャグタンクとお茶パックを使い自分達で準備すること・・・。まずは自分自身でなんでもやることを指導しています。
社会人になった時、あるいは親がいなくなった時、助けてくれる人はいません。自分自身でなんでもやる習慣が人として生きていく上で大切だと思います。それをサッカーを通じて出来るようになればと願っています。

しかし問題もあります。
それは土日の帰りです。
遅くまでチームメイトと遊んでる選手、コンビニで集団でお喋りしてる選手。
コンビニの駐車場でお喋りしてる選手。その行為はとっても楽しいよね?でも一般客から見たら、柄の悪い連中が集まっているようにうつるかも。その辺りのクラブの見解は難しい。一般客の迷惑にならないように、と伝えているため、自転車をしっかり並べて、駐車場の隅で集まってるはずですが、傍目には良くは見えない??
それでもその時間に仲間と過ごす大切な要素がある。親の送迎でグランドを往復してるクラブにはできない絆がその時間に育まれていると私は考える。だからコンビニに集まるなとは言わない。それでも集団になると人間は心が大きくなり、調子に乗ったことをしてしまう?それを自重していくのもチームメイトの役割だと思う。

それでも問題を起こしたら・・・、選手は必ずスタッフからお仕置きを受けます。
今FCV中学には73名の選手が在籍します。その73名の内1人でも悪さを働けば、FCVの評判は落ちるでしょう。そんなリスクを減らす為には、保護者の送迎が一番です。
しかしそこには子供の絆を育む、自制心を育む為にも、自転車での通いとしてます。
そんなスタッフの思いを選手が理解してくれないと寂しいと感じるだろうね。
夏休み、開放的になるでしょう。でもこれをやったらクラブに迷惑が掛かるということをやってはあかんし、これをやるとクラブに迷惑は掛からないし、仲間が盛り上がって一体感がでるというイタズラなら大歓迎だ!
選手が多くのことに気遣い、いろんなことに気づいてくれる夏休みになってくれれば嬉しい。
 

感謝

今日は18時からAチームの練習をして、19時30分からOB+指導者vsAチームの試合をしました。
OBに試合に来てくれるよう呼びかけた時、そんなに来ないから、紅白戦の中に来てくれたOBを入れて試合をしようと考えていました。

ところが、1期生から3人、2期生から10人(全員!!)、そして伊藤コーチ、神谷コーチ、長瀬コーチが来てくれ、OB+指導者vsAチームが実現しました。
確認したいことがあったので丁度いい相手になってくれました。Aチームにとっては大事な時期なので本気でプレーして欲しい、遊んでほしくない、取られたら奪い返すということをしてほしいと願っていました。取り越し苦労に終わりました。指導者も含めてしっかりと動いてくれたのでそれなりのプレッシャーの中でプレーができました。中京高組は2日連続で14km走った後に、試合に参加してくれました。聖武は各務原高の遠征から帰ってからそのまま参加してくれました。(Aチームの選手にプレーを魅せて欲しかったのでプレーできなかったのが残念ですが。次はどうかよろしく!!)
本当にOBに感謝です!

OBが忙しい時間の中、また疲れた体にムチをうって、Aチームの為に練習相手になってくれました。
Aチームの皆、キミ達はいろんな人たちに支えられてサッカー出来てるんだよ。そんなことを今回のことで少しでも理解できたらキミ達のサッカーを通じた人間としての成長もみれるかな??
その人たちに報いるには、キミ達のスタイルでFCVの歴史を塗り替えていくことじゃないかな。
今週末も頑張ろうぜ!!

走る意味

2年生、今日の走りはしんどかったか?
なぜ走るんだろう?そんなことを考えると少しは楽になるかも。
去年の岐阜県選手権の帝京戦を思い出してみたら。3年生が10人しかいなくて選手層が薄かったのと、帝京が強かったのは加味しても、完全に走り負けた試合だろう?
9月のくそ暑い中、40分ハーフの試合をする。
だから今走っておかなきゃ。君たちが1年後に勝ちたいなら、今走って暑い中走り続けられる選手にならないとアカン。クソ暑い中、技術や駆け引きを発揮するにも体力が必要だ。体力や暑さに強い選手でなければ大会のある夏場に活躍できない。
我々指導者もできることなら走りはやりたくない。でもそれをやらな勝てん、キミ達を1年後に勝たせたいから走りを課す。
今日の走り、意識甘くないか??
悪いけど1期生がみたら、今日のキミ達の走りはアップ??と勘違いするだろう。1期生はどこのチームにも走り負けなかった。だから全国に出たVAMOSやJUVENにもしっかり闘えたし、ジュビロなど強い相手にも主導権を握れる時間もあった。
その1期生がなぜ闘えたかって??それは2年の夏に月曜以外は練習し、毎日クソ暑い中最低3~6km走り、その後100mダッシュを最低20本はやってたから。それでも一人も熱中症は出なかったし、泣き言を言うやつは一人もいなかった。彼らはかなりの根性の持ち主だったが。
岐阜を越えて東海を越えて全国へ、という意識があれば走ることに意味を見出せるはず。帝京はもっと走ってるんじゃないか?負けたくない、勝ちたいからこそ、甘えや妥協を・・・。

ここまで言えば意味分かるんじゃないかな?自分達の将来の為に今苦労することは悪くないと思うぞ!