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セレクション参加申込用紙について

セレクション申込用紙を当日提出される選手は、野村まで参加希望の電話(メール)連絡を下さい。(当日しか無理な選手は結構ですが)
☆ミニゲームのチーム分けを出来るだけ事前にしておきたいのでご協力をお願いします。

野村 090-7438-9109 p2decision15@docomo.ne.jp

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セレクションについて

我々FCVスタッフは、自分達の目で観て、来年度の中学1年(現小学6年)で欲しい選手を探しています。
今日も私が以前から欲しいと思っている選手をチェックしてました。

しかしながら去年のセレクションでもありましたが、我々がチェックしてなくても光る選手がいます。
今年も我々がチェックしてる選手、ノーマークだったが欲しいと思える選手、そんな選手がたくさんいるセレクションになってほしいと強く願ってます。
多くの選手の参加を期待してます!

【セレクション開催要綱】
12月7日(日) 18:45~21:10 可児市総合運動場(可児高校隣、坂戸グランド)
※雨天時は翌日8日同時刻、同会場にて開催

死ぬ為に




☆写真はジュビロ浜松戦の貴斗のドリブルです☆

今日のタイトルを見て、ギョッとした人ばかりでしょうね。
ちょっと前に誰かと話してたり、なんかの記事でも読んだことがある言葉で、以前にも話したことがあるかな?
『人間は生まれてから、死ぬ為に日々生きてる。』
確かにその通りだと思う。
我々の人生、その先は絶対に『死』がある。

『死ぬ時』に良かったなぁと思える人生を過ごす。そんな人生にしてみたいですよね?
その為には写真の貴斗のようにチャレンジしていく姿勢、それが大切だと思う。
常に前向きに物事に挑戦していく、そんな姿勢が充実した人生を過ごせていける秘訣であるような気がする。
好奇心旺盛でいろんなことに興味を持つ、そしてチャレンジ、試していく。大切ですよね。

また『切替』も必要ですよね。
昨日は公式戦が雨で中止になった。授業参観で学校登校日だった選手は、急遽授業に参加。サッカーの予定が学校の授業に変更、普通だったら嫌ですよね??でもそこでの切替が大切。物事が自分の本意ではない方向に進んでもその状況でやるべきことはやり、次のチャンスを待つ。サッカーも人生でもそうだけど、上手くいかないことは多々ある。チャレンジしても上手くいかない、それでも気持ちを切り替えて、次のチャレンジをしていく。

そんなことを考えさせられる日になった。
 

3期生から



☆写真の昨日の3期生vsジュビロ浜松の試合の1シーンです☆

昨日のジュビロ浜松戦、それなりにFCVができる試合になるだろう、と思い試合を申し込んだ。
25分×3本の1本目。次は試合を申し込めない内容であり、『4期生ゴメン。』と思った。
でも原因ははっきりしていた。
鈴木コーチが修正点を話し、人を変えて、臨んだ2~3本目。
1本目が悪すぎたので合格点は与えられないが、久しぶりに彼らの普通の実力を観ることができそれなりに満足した。ボールへ向かい強い奪う意識を持った守備、奪った後の個人の奪われない技術が発揮され、ボール保持者が駆け引きをしながら、ボールの周りの選手が動き出す。そしてチャンスと見るやポジションに関係なく人が動き出す。

1年生で『ボールを失わない、ドリブルで抜く』ということを習得し、2年生で『ボールを意図的に激しく奪い、ボールを失わずに相手ゴールに迫る』という、スタッフが目指していたサッカーが昨日体現されていた。
昨日のイメージを忘れずに今日の練習及び3年との紅白戦でもできていた。昨日のようなプレーが常にできれば、2年次の成長としてはまずまずのものと評価でき、新人リーグが終了後にチームとして新しいことに臨んでいける。

今は皓也が怪我して出場できない。
しかしどうやら復帰のメドが立ったようだ。
となると、ポジション争いは激化するだろう。
だって、皓也はケガするまで、2期生の試合にも出場していたし、3期生で一番駆け引きに秀でてボールを失わないかつ判断がよくミスの少ない選手だったんだから。しかも皓也は左ワイド、左サイドバック、ボランチと複数ポジションをこなせれる。
皓也のこなすポジションの選手は必死でレギュラーポジションを守ろうとするだろう。そしてまた波及してくるのが、皓也とのポジション争いの後に、はじかれた選手が右ワイド、右サイドバック、センターバック、センターフォワード、シャドーへとコンバートされる。
左ワイドでチャンスに多く絡み、中にも入って行け、縦にも動き出した成長著しい毅、2期生の試合から出て安定感のある裕亮、視野が広く失わないボランチ稔希、無尽蔵の運動量と技術が半端ないボランチきみ、ボランチになるとボールを失わずアイディアが発揮されボールも奪う勇希、これだけの選手が皓也とポジションが被る。
そしてそのポジションを獲得できなくても、他のポジションで花を開かせる選手もいるだろう。そうなるともうすべてのポジションで争いが激しくなる。そしてU13大会後には4期生の選手も数人合流するだろう。そうなるとまたポジション争いは激化する。

とても楽しみなチームになると思う。

そんな3期生に私はサッカーのことより生活面の注意が多いと思う。
昨日は遠征から帰ってきて物の管理について説明をした。選手にも意見を聞き、私の意見を納得してくれればいいが、納得できないならトコトン話し合おうと思った。
FCVをやってる以上、全国大会に出たいし、成績を残したい。
しかしある意味でそれ以上に大切なのは、『魅力のある人間の育成』だと思う。
サッカーが上手なだけで、人を見下したり、常識や良識がなかったり、と人として問題の多い人間には育って欲しくない。また言い訳や弱音を吐くのではなく、まずはいろんなことに挑戦し、仲間を大切にし、サッカーを通じてたくましく魅力があり自己解決力をもった人間に成長して欲しい。簡単に言えば、その選手がサッカーをやってなくてもその人間の周りに多くの人間が集まる。そんな人間に成長して欲しい。
だからこそ、今は3期生にサッカーのことより生活面の指導が多い。当然私がチームを持った時にはサッカーの指導が多くなる。それでも人間性を無視してサッカーだけを教えるということは絶対にない。サッカーをする以前に人間として成長を促していくことを信条にしてるから。

そんな小言を減っていった時に、3期生は魅力的な人間に成長してるだろうし、サッカーにもそのpersonalityが好影響を与えると信じてる。

FCV中学選手コース5期生セレクション申込用紙

ダウンロード(pdf)

上記のファイルをダウンロードし、申込用紙に必要事項を記入して野村まで提出して下さい。(セレクション当日提出もOKですが、できれば事前にセレクション参加希望と野村まで連絡下さい)

【5期生セレクション】
12月7日(日) 18:45~21:10 @可児市総合運動場(可児高校隣、坂戸グランド)