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週末



☆写真は長野県のヴィーナスラインです。松本市内で会社員をやってる頃には行けなかった所です。

8月30日(土)

夜に中学からの友人と一緒に西可児でお酒を飲みながら会話を楽しむ。
一人は大工で子供2人、もう一人は看護士で子供1人。
中高、そして大学、社会人になり、なかなか会う機会も減ったが、気の合う友人と仕事や家族、そしてここでは書けないような話で盛り上がる(笑)

東京ディズニーリゾート。通称TDRか?
人込みは嫌いじゃないけど、並ぶの嫌い。17歳くらいから行ってないが、あまり気の進む場所じゃない。
そんな所へ彼らは毎年のように家族と一緒に行くらしい。しかも5~6時間も運転しっぱなしで。車のオーディオを流すと子供が寝ないので、i podを聞きながら運転する友人。
ディズニーランド(シー)内で常にデジタルビデオカメラを回してる友人。
全ては家族、子供の為に。
奥さんと2人では行かないかもしれないが、子供がいるから行きたくなる。
私は話を始め聞いていて理解できんと思いながら、『子供のため』と聞いてそれなら納得できるかもねぇと思った。

独身貴族。
最近もなんかで聞いたことある言葉だが、私にとっては大工の友人と23歳くらいから言い始めた言葉。
昨日久しぶりに聞いた。大工から、『ジローは独身でいてほしいよな~。』
余計なお世話だよ。あんたはあれほど結婚しないとか言っといて、スピード結婚しやがってさ(笑)

私はそんなにお酒が強くないので、3~4杯くらいのアルコールにしておいたが、他の2人はすごい勢いで飲んでた。

そんな感じでほどよく出来上がったので、締めのラーメンとなった。初めは近くの団地のラーメン屋にするか、タクシーで市内まで行こうか?と言いながら西可児駅のタクシー乗り場に居酒屋から歩く。
するとよく考えたらまだまだ電車が走ってる。
そこで久しぶりに電車に乗ることにする。西可児駅から新可児駅。可児市内を電車で移動する。すごい貴重な体験をしてしまった。大学1年時に電車で通学してた頃以来だ。
西可児から乗車する。電車が動き出した途端、看護士の顔が青白くなり、唇が紫色に。何か異変があると思い尋ねると、『腹がいてー』。思いっきり笑った!次の駅可児川駅で降りる。この駅で降りたことはない。無人駅なのでトイレはないと思い駅を出て探そうと思ったらトイレ発見。看護士は無事用を足す。めでたしめでたし。

そんな素敵な体験をした昨晩。


8月31日(日)

昼前から中学可茂地区トレセンがあり、その中で指導者講習があり、講師として呼んでいただけた。
トレーニングメニューがおぼろげだったので、朝からペンを片手に考える。そしてアイディアを書いていく。

そして11時から可茂地区のサッカー部顧問12名の方に講習をする。
正直、今回の企画には乗り気ではなかったが、先生方のやる気に指導も熱くなってしまった(苦笑)
無事講習も終え帰りたいところだったが、折角なんで1日可茂トレを観ていくことに。

すると指導者講習の後に、指導者の12分間走があった。走らなくていいとのことだったが、なんか悪い気がするので走った。選手も観てるので必死になって走った。本気で走ったが、3年前より体力は落ちてた・・。残念だ。

その後に選手の練習、試合。
試合時には2級審判の方が試合を裁く主審のジャッジについて細かく指摘をするという、審判講習まで実施していた。

今回の指導者講習、審判講習は、素晴らしい企画だと思う。
昔から可茂地区は岐阜県で一番レベルの低い地区と思われていたが、最近では帝京さんのお陰もありレベルが低いとは思われなくなった(と思う)。
そして選手の質を上げるには指導者のレベルアップが最短かつ最善の道であり、その機会を地区トレセンレベルで企画してしまう。また指導者の指導レベルだけでなく、審判として質の向上まで図る。
選手の環境をよくしようとする可茂地区の指導者の熱意が伝わってくる。
こんな機会をもっともっと増やしていったら可茂地区は岐阜県のモデルケースになっていき、レベルの一番高い地区に発展する、そんな期待を抱いた1日でした。

とまぁ、こんな土日を過ごしていましたとさ。
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賭けた闘いの後に

http://8630.teacup.com/socceru15gif/bbs

上記掲示板にはいろんな話が書いてあります。
レインボーvsFCVについても何件かカキコミがあります。

特に審判への暴言などについて意見が交わされてますが、そんな酷い試合だったかなぁ・・・と当事者ながら思います。
レインボーの選手もFCVの選手も、これに負けたら中学公式戦が終わる、終わりたくない、勝ちたいという思いの伝わる『賭けた闘い』にしか見えなかったんですが。
レインボーを庇うわけでもなく、あの試合はお互いの選手の魂と魂のぶつかり合いだったと思うんだけど。

外から観てる人にとったら醜いように見えたんだろうか?
お互いの選手達の必死さしか私には伝わらなかった。
あの雨の降る難しい状況でお互いの選手達が自分達のやれることをしようとした。だから私はFCVの選手に対して難しい指示はしなかったし、多少FCVのスタイルを崩したプレーを選手が選択しても叱らなかった。

指導者の審判批判は当然いけないことだし、私自身も気をつけてはいる。掲示板に書かれてる通り、選手のお手本である以上、指導者が審判の批判はしてはいけない。

私の中ではFCVらしさは出せなかったが、お互いの選手の気持ちが見えて気持ちのいい試合だったんだけど、外から観てる人にとっては清清しくない部分もあったようだ。水を差されてるようでヤな気分。

でも物事ってのは1つだけの見方だけで存在しなく、他方向からの見方が存在するわけで。
まぁ飲み込むことはできないけど、頭の片隅に残しておく。

何を伝えたいのかわけわからんくなったが、言いたいことは主観的に観てあの試合の中身自体はお互いの選手のパフォーマンス(特に闘う姿勢)に拍手を与えるべきだったってことかな。

1期生



先週中学Aチームが可児高校、加茂高校と試合した。
加茂高校の1年生にはFCV1期生が4人もいるので対戦が楽しみだった。彼らの更なる成長を観るのが私の彼らに対する次の楽しみだったから。

朝、すぐに挨拶に来てくれた。
いろいろと話をして、高校生活には満足してるよう。よかった。(かわいい女子生徒が少ないと嘆いてましたが・・。入学時のリサーチ不足だ!(笑))
中学時代の関係ではあんなにリラックスして私と話せなかったと思うが、今はただの29歳と16歳の付き合い。ざっくばらんに話してくれたと思う。

試合を可児と加茂と40分ずつする。
サッカーにならねー。
アップから観てたが、髪の毛ばかりいじってる高校2年生。髪の毛いじる前に足元の技術をいじった方がいいんじゃないかな。そんなことしてるから2学年も下の中学生に負けるんじゃないの?
年々高校のレベルが低くなってるとは感じていたが、技術レベル、判断レベルだけでなく、一番大切な意識レベルが格段に落ちてる印象。

しかしながら、指導者の方と話すと、なんとか結果を残してあげようと思考をめぐらせている様子。指導者のモチベーションが高いからまだ安心した。

進学校だけどサッカーも頑張る、そんな学校がないとFCVで育てた選手の次のステップ(受け皿)に困ってしまう。

ヨシ、ケンヤ、タカヤ、GO へ
もしこのブログを読んでたら。
今の練習を高い意識でこなしてごらん。他の選手が1つのことを意識してそのトレーニングメニューをこなしているのなら、君たちはより細かい状況設定をして、2ついじょうのことを意識してトレーニングをこなしてごらん。
トレーニング中は私がすぐ横にいると思ってごらん。もし野村がそのトレーニングにいたら、どんなことをコーチングするだろうか?そんなことを考えてトレーニングしてたら君たちはまだまだ技術、判断、コミュニケーションすべてにおいて成長できると信じてる。期待してるよ!!

U14岐阜県選抜韓国遠征

8月26日~30日にU14(中学2年)の岐阜県選抜が韓国遠征をします。

8月20日の中日新聞朝刊にも掲載されましたが、FCVから2名参加します。

MF 加藤毅
FW 牛江俊貴

昨年は現中3の川端一功が選ばれ韓国遠征に参加しました。
昨年に続いて2名も選出されました。

貪欲にプレーして実りの多い機会にして欲しい。
気の引けたプレーは不要。懸命にプレーしてこい。

岐阜県を背負ってる以上無様なプレーは許されない。選考から漏れた多くの選手及び岐阜県に失礼だ!
それくらい責任を背負ってプレーしておいで。そんな気持ちを味わえるのは、君たちが岐阜県のベストの選手達だからだ。選ばれない選手はそんな責任すら感じることができない。君たちは幸せ者だよ。

と、野村からプレッシャーを受けますが、韓国の選手は常にサバイバルの環境に置かれてるからもっとプレッシャーを受けるはず。そんなプレッシャーの中で技術、判断力を発揮できることに期待したい!
また賢い2人だからより気迫溢れるプレーをし、よりよいパフォーマンスに期待したい!(できるはずだからさ)
頑張ってな~。

お盆休みに②



前回の話で出てきたピカソ展について

お盆休みに訪れた高岡市美術館。
そこではスペインの有名な芸術家のパブロ・ピカソ展が開かれてた。
以前にもどこかの美術館でピカソの絵をみたことがある。(多分大阪の美術館のはず・・)
あの人の絵は俺でも書けると思ってたが、今回の作品は俺では作れないものだと思わせるものだった。

同じ芸術家でも芸風というかスタイルが変化していくのが見えて大変興味深かった。
多くの作品を見てスタイルの変化を感じ取り、FCVのスタイルも私の生きていく中で変化していくのかなぁ、と単純にふと考えた。

今のFCVは私の目指すゲームを支配するサッカーに対して、高田FCと出会い2段階目に来ている。ボールを常に相手より長い時間持ち、相手に敵わんと思わせて勝つ。そんなサッカーを目指す中で、高田FCを目標とし、ドミネントフットボールの為に個人の能力を上げる。そして最終学年でグループ、チームとしてゲーム、相手をドミネントする・・・。
と、まぁサッカーの話に脱線してしまった。

ピカソ展も楽しかったが、それと同じくらい興味を引いたのが、写真にある『きょうから、君はピカソ展』という催し。
中身はピカソの代表的な作品を幼児~高校生が真似して書いた作品の展示会。
本当にそっくりなものから、子供なりにアレンジを加えて、本物の作品とは違った味を出している作品もあった。(ここで作品を写真で紹介できないのが残念。写真を撮りたかったんだが、書いた子供の親でないとその作品の写真を撮ることは許可されてなかった。)

ここでもサッカーと比べてしまうが、サッカーでも指導者のデモを真似することやプロ選手の真似をすることはあるし、選手が成長するには大変重要なことだと考える。
ピカソの絵を真似して書いてみる。
そんなことがその子供にとっては大変刺激的かつ素晴らしい経験だと思った。