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お盆休みに。



☆写真は僕の大親友の前田利長君です。お盆休みに久しぶりに会い、記念の写真を撮ってきました☆

前田 利長(まえだ としなが)は、安土桃山江戸初期の武将大名加賀藩祖である前田利家の長男(嫡男)として生まれる。母は高畠直吉の娘の芳春院(まつ)。正室は織田信長の娘の永姫(玉泉院)。初名は利勝天正17年(1589年)頃、利長と改名する。若年より主として豊臣秀吉旗下の将校として転戦した。秀吉没後から徳川幕府成立に至る難局を、苦渋の政治判断により乗り越え、加賀藩の礎を築いた。
(ウィキペディアより)

3日間のオフの内、2日間を利用して旅して来ました。
道中の渋滞に多少イラツキながらもそんなもんだとゆっくり車を走らせました。岐阜県内を抜けるのに3時間ほどかかったので途中で引き返そうともしましたが、ホテルの予約もしてあるし、なかなか旅には出られないしってことでとりあえず行く。
渋滞の最中はDVDを観たりと、便利な世の中になりましたね。

訪れた先は富山県高岡市。
富山には遠征で行ったことがあるだけで、しっかり観光したこともなかった。
できれば黒部ダムを観たかったんだけど、多分行って帰ってくるだけで大変なことになると思い、却下。そこで富山をネットで調べたら、魚の美味しい氷見市、国宝や美術館のある高岡市に興味を引いたので高岡に行ってみた。

美術館の話は次回にしておいて。

国宝の瑞龍寺。芝生の手入れ、建物の対照の綺麗さ、暑い中涼しい風が入る構造になってる建物の構造、500年も前に立てられた建物に感心しっぱなしだったね。写真はまたみせます。

高岡の大仏。
大仏というだけあって大きいかと思いきや全長が20mもない小さい大仏。小さい大仏って変な表現だな(笑)

高岡の赤レンガの銀行
今でも富山銀行として業務の行われている銀行。明治時代の名残を残している。

そして氷見の義経岩から見える立山連峰という絶景を観に行ったが、生憎の雨で観られなかった(残念)

なんにしても、結構歩いたし、運転したし、数日のオフを楽しむことができた。

それでも最終日の朝には次の試合のシミュレーションが頭の中で勝手に始まってしまう(苦笑)

 

なし



ちょっと前にこんな本を買ってきました。

ちょっと前に食事のマナーについて話しました。

じゃあ、野村のマナーはいかがなものか?と思い買ってみました。
今まで知らなかったことも多く、いい社会勉強をしてます。

柴田コーチとも話していたんですが、我々はサッカーの指導者である以上サッカーの知識や指導するノウハウは持ち合わせていないといけないです。
しかしただのサッカー馬鹿にはなりたくない。
社会人としての知識を持ち合わせていないといけないし、一般教養なども必要な要素だと思う。

しかしサッカー指導をしてる現場でそんなことは教えてもらえない。だからこそ本を読んだりして勉強する必要があると思う。
冠婚葬祭時のマナーや言葉遣いなど勉強になることが多く大変いい本に出合えた。

その本を読むのは、喫茶店やらカフェやら。
野村は自宅ではサッカーの指導本を読んだり、練習メニューを考えたりするのが嫌い。だから隠れ家のようなカフェをつくりそこで作戦を練る(笑)