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卒業文集

小学校や中学校を卒業する時に、作文を書くよね?

最近運転してて、思い出した。

中学校時代の卒業文集。
私は2度書きました。
といっても、1度目の文章が酷いものであったわけでなく、紛失したため。

1度目に書いた内容は、修学旅行を中心にかなりオモシロおかしく書いたものだった。書き終えた後、これはかなり笑いをとれると思い、友人に読んでもらった。読んだ人の反応はかなり良かった。

と、そこまでは良かったんだけど、友人からまた友人、そしてその友人みたいに私の知らないとこまで卒業文集が行ってしまい、しまいには後輩の学年まで行き、どこにいったか分からない状態になってしまった。

もう一回思い出して書いてみたが、オモシロく書けない。
私は諦めて、マジメに中学サッカーについて書いた。2度目の卒業文集だった。

でもこれが良かったのかも知れない。

卒業文集でサッカーについて書いたサッカー部員は、高校でもサッカーを続けた。
サッカーについて書かなかったサッカー部員はサッカーを辞めてしまった。

今ではサッカーの指導者をやってるが、もしも卒業文集で、サッカーのことについて書いてなかったら・・・今頃はサッカーの指導者ではなく、お笑い芸人で売れてたかも・・・・。

そんな空想に励む今日この頃。

ほんの一言

昨日は初めて全学年で遠征をしましたね。
なかなかない機会だと思いました。

そこで、先輩後輩が関わりをもち、どんな人間関係を築いていくのか?
結果としてはなかなか話す機会はありませんでしたね(苦笑)
それでもお互いの試合を観て何かを感じることがあれば・・。

ほんの一言。

なかなか試合を観戦する機会のない1年生について。
怪我人が増える中で、怪我をしていない選手は試合の出場時間、実戦でドリブルを試す機会が増えた。そんな選手達に成長を感じとれる。

昨日観ただけで、特に大きな変化(成長)を感じた選手。

田中稔己
森一耕
小池正樹

毎日考えてドリブルし、ボールを取られたら直ぐにボールを狩りにいく、ボールがない所でどこにボールが来るか考えて動く。そんな努力の成果が産んだ結果だろうね。

次回は他の選手の成長を観てみたい。

manner

今日書くことは自分のやってることは無視して書きます。
(ってかブログって自分のやってることをいちいち気にしてたら書けないか・・)

今朝早い時間からの試合だったので、朝食を小牧市の吉野家で摂る。

私が食べてると流れてる音楽。
なんかオカシイ。

よく聞いてると近くの小学生らしき子供も被せて歌ってる。
食事中に歌を歌う。マナー違反ですよね?

次に聞こえてくるのはハシでお椀を叩く音。ドラムを叩いてる様子。
ハシでお椀を叩く。昔、親に乞食じゃないんだから、と叱られた。マナー違反ですよね?

気になりだしたので、その素敵な小学生を観察してみる。

とどめは、ハシをお椀のご飯に突き刺して、ハシを置いてる。
これもマナー違反ですよね?

野村家であれば、母親に3発は叩かれてます(笑)

俺ね、思ったんだよね。
子供の隣にいるお父さんは何も言わない。それが問題じゃないか?

親や大人、指導者が、子供に対して、何がいいことで、何が悪いことなのかを教えてあげないと、子供は何がいいことで、何が悪いことかも分からずに成長してしまう。
そしてそんな環境で成長した子供が世の中に出て行く。

子供が世間に馴染めず困ってしまうんじゃないか??

今回の件を見て、こんな親子関係が『日本の標準』になってしまうのは非常に恐い。
子供のために教えずに待って我慢することも大切だが、我々大人がしっかりとその場で注意すべき、教えるべきことは教えていかないと、どこかの国のように大変自分勝手な国になってしまうんじゃないか?

そんなことを危惧しながら、大人にできることをしていこうと決意した早朝の吉野家でした。

B級講習

先週行ってきましたB級講習。
しかも札幌に。

時期、場所から私は静岡の御殿場開催を希望してました。
それでも日本サッカー協会からは、札幌で受講との通達、従うしかありませんでした(苦笑)

5日土曜の夜に前泊し、6日日曜から講習開始でした。
4日に気づいたこと、前泊するホテルを押さえてなかった(苦笑)
いそいでネットで予約しようにも、サミットの影響で宿が確保できない。やばいね~。と思ってたが知り合いの紹介でコンサドーレの事務の方と知り合い、宿を手配してもらう。ラッキーでした。

そして、5日土曜の練習を終え、名鉄+飛行機で北海道入りする。
空港でニュージーランド語学留学時代の友人と会う。そして久しぶりの歓談を楽しんだ後、札幌市内に行く。
コンサドーレの事務の方が宿はコンサドーレの寮を手配してくれ、一緒に飲もうということだったので飲みに行く。事務の仕事内容ってのが気になったのでどんなことをしてるのか聞いてみる。『簡単に言えば、FC岐阜の今西さんと同じ仕事。』との回答。『なんかおかしいぞ。』と野村は思い、交換した名刺をよくみる。
『ジェネラルマネージャー』と書いてある!!
トップチームの強化責任者と知らずに気楽に飲んでいた(笑)
ここでは書けない事情や、今までの経験など素晴らしい話を聞けた。

そして翌日からの講習。
一言。シンドイ。
朝7時から朝食、8時から90分の講義×2コマ、昼食をとりフィールドに移動し、昼から90分の実技×2コマ、ホテルに移動し、夕食+夜の講義、終了は夜10時頃。
そこから筆記テストの勉強、実技の指導案作成、6分スピーチの作成。
昼からの実技では以前このブログでも話した通り、選手役を我々指導者が務めないといけない。よって180分動き続けることになる。体がシンドイ。
その状態で講義を受ける、そしてテスト勉強・・・。
噂に違わぬハードな内容。

4日目にはシュートを撃った際に太腿裏からピキッと音が鳴る。他の受講生に聞くと、肉離れだと聞く。あーぁ、やってまった。冷やしてレストをとる。腿の裏に何かがいる感じ。初めての経験。
5日目には、そのフィジカルコンディションで25分ハーフの真剣勝負もあり、久しぶりにサッカーの試合をフルに体験した。しっかり得点して、勝利に貢献したけどね(笑)

スピーチはしでかした。筆記試験、実技試験はなんとかなったんじゃないかな~。

そんな1週間を過ごしてきました。

【今回の収穫】
①選手としてプレーすることで、サッカーの楽しさ、シンドサを再確認できた。
②選手としてプレーすることで、ポジショニングの取り方が確認できた。
③他の指導者の指導を観たことで、参考になるコーチング法があった。
④他の地域の指導者と知り合い、今後の人の繋がりができた。
⑤サッカーの基本を再確認できた。
⑥新しい練習法を獲得できた。

上記6点、獲得したことを生かした指導を今後していきます。

※10月、12月にも1週間、講習に参加します。その結果が良ければ、B級コーチとして認可されます。