トレセン選考会 トレセンとはある地区の選抜選手の集合体。 可茂地区であれば可茂地区の代表だし、岐阜県であれば岐阜県の代表だし。 俺は精神論者じゃないと思う。(野村の練習をみてもらえればそれは分かると思う) それでも今日の選考会に来た選手たちにサッカーをやる心構えのなってないのが多すぎる。 ボールを奪われても取り返しに行かずに笑ってる。 県トレセンを目指して県トレスタッフの前でいっちょアピールしてやろうという気概の見える選手の少なさ。 声を出さずにプレーしてる選手、声が出さずにサッカーはできん、チームは10vs11で戦ってるもんだ。それだけ自分の世界に浸りたいならテニスなどの個人スポーツをやったら? ゴールをもぎ取る、ボールをもぎ取る意識の希薄な選手が多い。 県トレ選考会で、サッカーパンツを腰履きしてる選手、ありえねー。あんな選手を地区選抜で連れてくるってことは・・。 サッカー選手としての基本的な部分を欠いた選手が多すぎる。 そんな選手達をどれだけ観たって時間の無駄。 だってそんな選手を岐阜県代表選手として選出することはできない。 厳しいことを言うが、今日の感想はそんなとこだったね。 岐阜県を代表して闘う。当然岐阜県代表選手には多額の強化費を費やすことになる。 あんな選手達に岐阜県を代表してもらったら岐阜が日の目を見ることはない。いつまでたっても後進県のままだし、そして強化費が無駄になる。 技術もそうだが、もっとサッカーに真摯に取り組み、戦うハートを魅せろ、岐阜っ子。 ってか上記で挙げた問題をクリアにしていくには今FCVで抱えるスクール生に伝えていくことが近道かもしれん。上記の問題を抱えない選手をしっかり育てればFCVは岐阜県でも抜けた存在になれるかもなー。 なんにしても勉強にはなったが、ガッカリすることの多い1日だったなー。 PR
サマースクール2008 問い合わせがありました。 今年も夏休みの7:30~9:00に、早朝スクールを開催します。 昨年同様、坂戸、広見、美濃加茂前平にて開催します。 詳細は後日発表します。 募集人数については今年からは制限を設け、先着順の受付としようと考えています。 この2年を観ても、夏休みの早朝サマースクールを頑張って一皮も二皮も剥ける選手がたくさんいます。 今年も夏休みに変化する選手の手助けをできればと思います。
ウォーキング 最近ね、ブログで言いたいこと結構あるのよ。 でもね、いざパソコンの前に座ると勢いがなくなったり、書きたいことを忘れてたり。 どうせ書くんだったらオモロイ文章にしたいしさ。 結構ダラダラ感が漂う時もあるのでなるべく気合いを入れてカキコむようにしてます。 で、最近はとにかくナイター練習終わって帰宅し夕飯を食べて、10時頃から50分ウォーキングしてます。 コースは野村の団地から鳩吹山に向かっていくとある茗荷(みょうが)、石原というエリアです。ゴルフ場があるからか、市議会議員さんがいるからか、車はなかなか走らないのに、道路はしっかり舗装してあり歩き易い。 昔ゴルフ場の近くの道は野犬が出ると有名だったので今でもその辺りを歩くのはビクビクするゼ。 で、その辺りは畑や田んぼがいっぱいあるんだけど、そろそろ水を張り出した様子。多くの田んぼをみてこれが全部サッカー場だったらなぁと思う。 それにゴルフ場はよく経営者が変わったりしてるので、18番ホールをすべてサッカー場にして18の芝生のフィールドがあったらなぁと、勝手な想像をして歩くのがまた至福の時。 そんなこんなで歩いていると、小川がある。 昨年気づいたんだけど、6月になると蛍が結構たくさんいるんだよね。 今年ももう少ししたら蛍の時期だなぁ、なんて小川を見てたらもう蛍出てきてます。 数はまだ大したもんじゃないけど、しっかり鑑賞できるくらいはいるね。 よかったら石原に観に行ってみて下さい。 そして今日のコースは多少欲張って遠いエリアまで進出した。菅刈(すげかり)というエリアを攻めてみました。少年時代、ザリガニや鮒を取った小川を横目に歩いてました。その小川は中学2年のタカトの家の前にあります。ザリガニを見たい方はタカトまで(笑) 夜な夜な歩いてて、見づらいんですが、いろんな発見があり、結構楽しくやってます。 今はひょんなことから2~3人で歩いてますが、その内に人数を増やしてフォルハルディンWC(トイレじゃないよ、walking club)でも立ち上げようかしらね~
少年の大会に思う 18日(日)に中3練習を終えてから、小学生の大会(全日本少年選手権岐阜県中濃地区予選)を観戦してきました。 お目当ての中部SCと土田エスペランサは敗退していましたが、もう2つ観たかった中濃FCとコヴィーダFCの試合は観ることができました。 準決勝、決勝を観戦しました。 プレッシャーのかかる試合でいかに技術を発揮できるか、いかに冷静に判断してプレーするか、いかに仲間とコミュニケーションを図りながらプレーするか。そんなところを観てた。 試合内容やスカウトについてのコメントは伏せておいて・・。 決勝は中濃FCvsコヴィーダFC。 コヴィーダは2月の新人戦で岐阜県を制してるチーム。中濃FCは中濃地区のトレセン選手のチーム。ともに優秀な選手がいるチームの対戦で、会場は期待に膨れてた。 野村個人としては、中濃FCにスクール生がいたので、多少は中濃FC寄りに応援してた。(コヴィーダのコーチも楽しい方なんで応援していたんですが・・) でもね、いざ中濃FCのユニフォームを見たら気分が変わった。倒したい(!???) というのも私は昨年度末で解散した可児SSの指導者をしていました。 今の中3、中2と中濃地区の決勝は中濃FCvs可児SSのカードでした。 どちらの代も負けてしまいましたが、中濃FCには負けたくない。可児SSはサッカーが上手な選手だけを集めたわけではなく、サッカー好きな選手が集まったチームでした。 そのチームでトレセンチームに勝つ。そんなチャレンジがやりがいがありましたね。 負けた時には目頭が熱くなりましたね(苦笑) そんな可児SS時代を中濃FCのユニフォームを見て思い出しました。 そしてコヴィーダが古井小と下米田小のみの少年団だったので、より大きいチームに向かっていく姿が昔の可児SSと重なり応援してました。 コヴィーダからは中濃FCに勝ちたい気持ちがにじみ出てましたね。闘う気持ちを持った小学生を観て、単純に大会は子供の成長にとって大切な経験だと思いました。 そんなことから、私は中濃トレセンにも関わっているので、中濃FCを応援しないといけないんでしょうが、複雑な思いで観戦してましたね。 結果は延長戦の末、中濃FC3-1コヴィーダでした。 久しぶりに自分が関わらない試合で熱くなりましたね。 いずれにしても結果が出た以上、中濃FCは中濃代表として全国大会を目指して頑張って欲しいですね。 中濃FCには可茂地区の選手で何名かいい選手がいました。また以前から注目だと言われていた選手を初めて観ることができました。今後1年でどれだけ伸びていくのか楽しみです。 中濃FCに選ばれているスクール生のオッティ(中部SC)、タカト(桜ヶ丘FC)、アキ(太田FC)、全国大会目指すのと、レギュラー目指して頑張れよ! 最後に大会を観て野村が思ったことは・・。
ノースリーブシャツの注文 ダウンロード(xls) 今年もノースリーブシャツを販売します。 価格はエンブレム+背名前入りで3,000円です。 希望者は、野村までメールを下さい。 ☆上記のファイルを開いて下さい。写真サンプルが載ってます。 サイズ: 120 130 140 150 160 S M L O XO (小さいので多少大きめがいいと思います) 色:スクール生は黒のみ ※中学生の色は自由(白、黄、緑、青、紺、銀、黒)、背名前はなし、胸に個人番号が入ります。 また、中学生でエンブレム、番号が不要な選手は個人的にヒビノスポーツさんで購入して下さい。