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高校インターハイ

本日の高校インターハイ岐阜県大会決勝で各務原高が岐阜工業高に1-0で勝ち、岐阜県代表となりました。
各務原高おめでとうございます!
試合中にFCV⇒各務原の保護者の方から途中経過のメールが入りましたが、中学生の試合中でしたので困りました(苦笑)

亀井聖武君(高1)が後半から出場したようです。
全国大会では亀井君だけでなく、堀田淳透君、竹市佳生君も出場できるよう頑張って!

各務原だけでなく、加茂、中京、東実、関商工に行った1期生、頑張ってな~。
本当に陰ながら応援してます!
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5月31日

今日は日記形式で。

昨日の金曜夕方スクール。
現小2~4が通ってきてくれ、柴田コーチが上の学年を、野村が下の学年を観てる。
下の学年、オモロイ選手が多い。それはサッカーの技術だけでなく、性格も。
とくにオモロイのは真鍋蒼選手。発想が素晴らしい。彼のギャグは絶対にウケル。とてもギャグの強い愉快な仲間だ。親さんからは運動音痴と思われてるようだが、サッカーの技術は素晴らしい。また新しいフェイントを教えると必ず短時間で習得してしまうオモロクも恐ろしい選手。

とまぁ、そんなオモロイ選手が多いクラスだが、アニマルな一面も。

昨日もそうだったが、何かあるとすぐに手を出す。しかも結構な強さで人を叩いてる。やってる方、やられてる方も笑ってるから不思議だ。でもこれはイジメに繋がるからと注意してはみるものの動物の愛情表現かと勘違いするような時もあったりなかったり。ライオンがじゃれてるような感覚か(笑)
※決してイジメや暴力を肯定してるわけではないので。

そして今日。
雨で中学の活動が中止。今年は土日の雨が大変多い。強化していきたいのに困ってしまう。
昼間の予定がなくなったので、急遽サッカー協会の仕事の手伝いをしに行き、夜を迎える。

21時頃、明日の静岡遠征のバスを美濃加茂へ取りに行った。
荷物を野村のベンツ(??)からバスに荷物を載せてふぅ~っと一息ついて帰宅しようとすると、女性二人組が歩いて近づいてきて話しかけられた。
気味が悪いなと思い、最近居酒屋の付近やレンタルビデオ屋の駐車場である『ハンカチを1枚1,000円で買ってくれ、カンボジアの子供たちの募金なる。』っていう胡散臭い話だと思ったがとりあえず話を聞いてみる。話を聞くと、『各務原のイオンまで歩いてどれくらいですか?』
まず質問にビックリして、『歩いて??どこから来たんですか?』
と聞くと、『美濃加茂から来ました、歩いて行きます』と答える。
服装が日本人っぽいが言葉がたどたどしい。チャイニーズか??
なんにしても気味が悪くその場を早く立ち去りたい野村は、『イオンまでなら歩いて1時間かな~。』と適当に答えてしまった。
女性2人は『1時間かぁ~、だったら歩いて行けるね。』(野村:いや無理だろ)
間違いなく3~4時間程かかるだろう。嘘言ってすみませんでした。でもあの時間に美濃加茂の人間が各務原のイオンに行くなんてありえんやろ。

そんな恐怖体験をしてきました。

冷や汗をかきながら?帰宅してネットを見るとインターハイの岐阜県大会の準決勝の結果が載ってる。
各務原が帝京に2-0で勝利!
各務原には1期生が3人も入学し、その内の1人は既に試合に出てると聞いていたので応援してました。明日の決勝に勝つと全国大会です。是非岐阜工業を倒して勝ってほしいですね。
頑張れよー。

決勝戦を観戦したい気持ちは閉まっておいて、明日は2期生の大事な遠征。実りあるものにしてきたいですね。

勝つ①



☆写真は今年4月に発足した年少+年中スクール生です。本文とは一切関係ありません。

今日何年ぶりかにサッカーダイジェストを買った。以前紹介したが、私が刺激を受けている指導者の先輩が掲載されていたからだ。

ロアッソ熊本の下部組織のインタビューでの彼の発した言葉にはしっかりとした理想、ヴィジョンがあると思った。もっといろいろと彼と話してサッカー指導だけでなく、クラブ運営でも刺激を受けたいと思った。

久しぶりにサッカーダイジェストを読んで他にも興味深い記事があった。
元FCバルセロナ監督のライカールトの言葉。

『勝敗とは別に、自分達のゲームを観てくれた人が満足すると自分も心が満たされる。フットボールはどれだけ戦略を練っても、思い通りにいかないことが多い。だから観客が喜び、選手が嬉々とプレーしてると監督冥利に尽きる。』
そして、
『フットボールは真剣勝負だ。スペクタクルを演出すればいいとふんぞり返るわけにはいかない。あくまで勝つか負けるか。監督は常にその現実に向かい合わなければいけない。』

一見矛盾してる言葉。しかしその通りだと思う。
スタイルを無視して勝てばいい訳でもないし、スタイルを追求して負けてもいい訳でもない。

そんなライカールトの言葉は、FCVにも当てはまるだろう。

FCVの目的は、全国大会に出場することで『勝つ』ことだ!
しかしただ勝てばいい訳じゃない。
より魅力的なスタイルで勝つ。そこを選手と追求するからサッカーは楽しいし、サッカー指導も楽しい。
高田FCと野村の目指す合理的なオランダサッカーが融合した時に、魅力的に勝つことが可能になると信じてる。

とそんなことをサッカーダイジェストを読みながら考えてた。

そして今晩のナイター練習時に中学生から、『今回の実力テストやばい~』と笑いながら話してくれた。私は苦笑いして返したが、よくよく考えるともっと叱るべきだったかな~とも考えた。

高校時代、私は練習量の多い高校に対してのモチベーションはかなり高かった。
私の通った可児高校。可茂地区では進学校だと思う。
毎朝、毎放課後の小テスト、週3日の7時間授業。
部活時間、週3日は1時間、週2日は2時間。冬場は週3日が30分ない、週2日は1時間30分ない。合宿、遠征禁止、他校グランドでの対外試合は年間5試合だけ。
それでも限られた時間を使って強化してもらったし、取り組んだ。

公式戦や練習試合。相手チームは部活に力を入れてる学校が多かった。年間100試合と練習試合をこなすチーム、夜遅くまで練習するチーム。
相手チームは、サッカーでは可児高に負ける訳にはいかんと意気込んでくる。
試合前の私のモチベーション。
『どれだけサッカーに関わる時間を増やそうが、ピッチに入ればそんなんは関係ない。勉強でも、サッカーでも勝ってやる。お前らは俺たちに勝てないんだ。打ちのめしてやる。』(といっても私は可児高ではそんなに頭のいい部類ではなかったが・・)今考えるととても性格の悪い考え方でしたが(苦笑)
実際に県レベルではそんなには負けなかったし、部活に力を入れてるチームを見ると余計にモチベーションは上がった。可児高時代のチームメイトがそんな雰囲気の選手が多かったから感化されたんかもしれませんが。

んで、中学生。
勉強できない、それをおっぴろげに話してる。笑ってもらって満足か?程度が低いよ。自身の将来の可能性を狭めていることに気づいてない。でも中学生だからわかんないか?
勉強もサッカーも負けずに頑張ってほしい。何事も負け犬根性じゃだめだ!
勉強もサッカーも頭を使って必死に頑張るからこそ結果(勝利)はついてくるんじゃないかな~~
負けるな、勝て中学生!!






adidas と 転倒

adidas

先日の県TC選考会に野村は普段のFCVのUMBROジャージではなく、adidasジャージで参加しました。
すると、会う人会う人から、『違和感がある。』とか、『どうしたんですか?』とか。
そんなに私がadidasを着たらダメなんか!?(笑)
他人から見たら余程異様な光景だったんでしょうね。
次回のトレセンはどこのメーカーの格好で現れて、皆を驚かせようか、そんなことを考えて楽しんでます。


転倒

ちょっと前の中日新聞の夕刊で、Jリーグの選手は転倒するのが多すぎる。また転倒して痛いふりをして、プレーをしてる選手が気遣ってボールアウトにする。そんなつまらん光景が多すぎるとの指摘で、『こけるな、痛いふりをするな、Jリーガー』といった内容が書かれていた。
私も強く共感した。
ああいった光景はサッカーという本来美しくも激しい素晴らしいスポーツを冒涜している行為だと思っていた。(以前も書いたかな??)
サッカーで騙しあいはどんどんやればいい?でも時間稼ぎや痛いふりしてプレーを止めさせるなどサッカーをつまらなく感じさせる行為は、プロ選手は当然ながらアマチュア選手も見習ってほしくないよね。
そんなことより痛くても闘う、そんな姿勢の選手が出てきてくれないとね。自分がいなくなると10vs11になる。転倒してて、相手が同情してプレーを止めてくれるとも限らない。
サッカーの本質に欠けた行為が出ない日本サッカーになってって欲しいね。

B級ライセンス

口が裂けるくらい皆さんに報告したかったことが。
日本サッカー協会から先日文書が届き、今年度の日本サッカー協会のB級指導者講習会への参加が認められた、とのことでした。
岐阜県サッカー協会には野村を推薦しておいたから、と3月末に聞いてましたが、正式な通知が来るまでは他言しないでおこうと思ってました。
ようやく報告できて、すっきりしました(笑)

25歳の時、まだ会社員として長野県松本で働いていた頃、私はC級ライセンスを取得しました。
毎週末、仕事が終わりナイター練習をした後、下道で3時間掛けて可児に帰り、大垣へ講習を受けに行ってました。
半年後に退職し、サッカー指導で生活をしていくのを決意していたからでした。退職してからサッカーの勉強をするのではなく、多少の知識を勉強しておこうと思い、講習会に通ってました。

それから5年。ようやく念願だったB級講習に参加できます。
講習会は1週間缶詰で、3回に分けて参加しますので、今指導してる選手の指導をできない日が数日ありますが、野村が勉強してよりいい指導ができると思い、頑張ってきます。

講習会で選手役は指導者がこなさないといけないので、運動しておく必要があります。
だからこそ、最近ウォーキングをしていたのです。
そして今日は多治見でフットサルをやってきました。

B級講習、すごく嬉しいですが、それを勉強し、生かす。それが大切だとキモに命じて参加したい。