忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日々勉強

今週月曜の出来事。
本来オフなんだけど、サッカー協会の仕事があり、岐阜市内の幼稚園でサッカー教室を行った。
午後に帰宅し、服を買いたくなったので、土岐のアウトレットへ久しぶりに行く。月曜ということでお客さんも少なく、ウィンドウショッピングを楽しんだ。(結局何も買わなかった・・)

そしてただ帰宅するのも退屈なんで、昨日の会議で久しぶりに会った指導者に会いに行った。今度指導を観に行くわ、とその指導者に話していたが、まさか昨日の今日で観に行くとは思わなかった。
そして夕方に会場に着くと、低学年のスクールが始まった。内容は、サッカーっぽいことはあまりやらなかった。

それでも十分に収穫のある練習だった。
正直我々はサッカークラブなので、サッカーの上達を期待されていると思う。
しかし、小さい内からサッカーだけやってサッカーの上手になってもあまり伸びしろがないと思う。
それよりは、小さい内にいろんな運動やいろんな動きを体験させ、運動能力の高い子供を育てたい。そして運動能力が高い子供にサッカーを教えていきたい。
それがより優れたサッカー選手育成の近道だと思う。

ってことはつまり、サッカークラブなんだけど、最近外遊びをしない子供達に遊びの環境を提供する、そんな時間がスクール中にあっていいと思う。っというよりないといけないと思う。
傍から観たらサッカークラブでなくて、体操教室や遊んでるように見える。しかし我々指導者は、サッカーを教えたいのを我慢して、より長期的な考えで指導していきたいね。

本当はオフにサッカーのことを考えるのは好きじゃないんだけど、オフしかサッカーの勉強は出来ないのでたまにはサッカー漬けになるのもいいかもね。

PR

『ないこと』の必要性



一昨日、昨日と大学入試センター試験があった。野村が受験したのは11年前か。丁度可児高校の生徒が初めて名城大学で受験できるようになった年だったな。センター試験はやらかした記憶があるな。本当は国立大学に行く予定だったんだが・・・・。ホントか?(笑)

その昨日のセンター試験での出来事。英語のリスニングの試験中に受験生の1人の携帯の着メロが30秒程度鳴って、リスニングの内容が聞き取れない受験生がいたそうだ。

携帯の鳴った受験生以外の受験生は再試験を受けられるそうなんで、一安心だが、そのコストは誰が払うんだろう??

あってはならないことだと思う。

携帯電話。確かに大変便利なものだ。
しかし子供にとって本当に持たないといけないものだろうか?
また保護者は子供に携帯電話を持たせるだけで、携帯を利用してしてはいけないことや、携帯のTPOは教えてるんだろうか??

言っておきたいのは、決して携帯を子供に持たせてる保護者を批判してるわけではありません。
携帯の話から、何を野村が伝えたいかって??

それは、物を与えない(物がない)方が人間の考える力を成長させるにはプラスに働くんじゃないかってこと。

携帯があると、口で言えばいいことをメールで済ませてしまう。これって携帯が『ない』時にはコミュニケーションがとれて、人間関係はより円滑だったのにね。
携帯を持ってない人にトラブル発生。今じゃ少なくなったけど公衆電話を探す、赤の他人に家庭電話を借りる。スムースに対応できると思う。
でも携帯が持ってる人が、携帯の充電が切れた状態でトラブル発生。いままであったものがないことでトラブルが二重となり、対応が遅くなると思う。

例えば、FCV。
火曜の夕方スクールは5人から始めた。
それが2年で55人に増えた。
初めから30人もスクール生がいたら、50人に増やす努力をしただろうか?
どうしたらスクール生が増えるのか、野村は考えてただろうか?

例えば、野村のプレー。
野村はスピード、体格、ボールを扱う技術に恵まれてなかった。
それでも岐阜県社会人選手権で得点王を獲った。
スピードがない、体格がない。だから考えた。
どうしたら、俺はサッカーで活躍できるんだろう?
ないから考えた。結果は、一瞬の駆け引き、シュートの技術+判断を磨くことだった。
もし野村がスピードがあって、身長が180cmもあったら、岐阜県の得点王を獲っただろうか?
考えることをしなかったと思う。

可児高校の話。
雨の日になると、保護者が生徒の送迎をして可児市坂戸付近は大渋滞。保護者の子供を濡れさせたらかわいそうという親心は理解できる。ごもっともだと思う。

でもね、雨が降った時に、いかに自分が濡れずに、教科書、カバンも濡れずに登校+帰宅するか?それを考えて、対応していくと、目的を達成するためには何をすべきか見えてくる。
保護者があえて、子供に恵まれた環境を与えない、物事が『ない』環境(状態)の子供は考え始める、そして打開策を試してみる、そして打開する考える力が身に備わっていく。

もし何もかもある環境に置かれた人間が、ないものだらけの環境に置かれたら・・・・
それだけで動揺したり、ストレスを感じたり、精神的に負の要素ばかりになるだろう。

もの、環境をあえて与えないことの重要性。
サッカーの指導同様、我慢の必要なことだと思う。
それでも『ない』ことの必要性は絶対にあると信じてる。







U13可茂地区予選



昨日の予選リーグを突破し、今日の決勝リーグ。

結果は、初優勝!!おめでとね!!
(決勝リーグ結果 帝京4-0八百津 帝京1-1FCV 八百津0-7FCV 得失点差にてFCVが優勝)

FCV創設からの帝京との公式戦。
1期生 U13大会×1-4 新人戦×0-1
2期生 U13大会×0-8

そして今回が4度目の対戦。1-1の引き分け。ようやく勝点が取れたね。
とまぁ、結果には選手が大いに喜んでもらって、指導者特に私はAチームの監督としての意見を。

昨日も柴田コーチと二人で確認したが、帝京戦は結果云々じゃなくて、これまで1年弱拘ってきた技術を発揮できるかどうか。それだけが私にとって価値のあるものだった。
試合後の私の感想。重要であった内容がまずまずだった。緊張感のある試合、なおかつFCVにとっては特別な対戦でしっかりした技術が発揮される時間が長かった。

また公式戦を通じて成長する選手も少なくなかった。
特に目を見張ったのは、GKのカズ!!ナイスプレー!!
今までは頼りなかったが、公式戦での集中力溢れるプレーは野村を唸らせた。
あれだけの潜在能力を秘めながら、ようやく開花し始めた印象。

公式戦で負けたくない、勝ちたいという必死な気持ちがカズを成長させたんだと思う。
公式戦ってのは素晴らしいよね、たった1試合でも人を変化させてしまうんだ。

そして、守備時のFCVらしさ、激しくボールを奪いに行くスタイルは1期生が築いたものだが、昨日の2期生の練習試合でもその面影が見え始めた。そして今日の3期生のプレーにも表れ始めた。1期生がつくったFCVのDNAは受け継がれてるかな。



火曜ナイター練習



先週火曜から4期生の練習が始まった。
嬉しさと恥ずかしさと緊張と入り混じった雰囲気に見える。

12月末までは坂戸グランド前面を利用し、小学6年のスクール生~中学3年の70人が同じ会場で練習していた。今は中学3年がそんなに顔を出さないので、60人くらいの練習になってる。

中学3年が少ないのは寂しいが、30名もの4期生がぞろぞろと練習してる雰囲気に違和感を感じながら、これに慣れていくんだろうなぁ、と思う。

そして今週火曜の練習。私は担当の中2を2時間みっちりテーマに沿って練習しようと思ってた。そこへ柴田コーチから1年vs2年をやろうと言われたので二つ返事でOK。1年の大会に向けて2年が胸を貸す、クラブチームとして重要なことだ。

1時間の練習後対戦。
正直1年生の気合の入りように驚いた。技術的なことはこれくらいはできるかと思っていたが、予想外だったのが攻撃→守備の切替の速さ。ボールを奪った2年生に1年生3人が一斉にプレッシャーを与える。2年生もたじたじだった。始めは不甲斐ないなぁ、と感じてたがピッチに入って1年のプレッシャーを観てると、こりゃ仕方ないわ、と思った。それでも2年は質の違いを見せる必要があるし、2年と対戦するってことは仮想帝京なわけで。
2年は多少サポートのタイミング、場所を修正したらそれなりに攻撃を組み立てていた。頭は大分善くなってきた印象。
それにしても2年のCBのパスミスは酷すぎた。1年であんなに悪い日はもうないだろうと感じるくらい酷かった。ゲーム中キャプテンに厳しく注意したが、練習後にこんな日もあるわって声を掛けてみた。だって彼の能力の3%にも満たないパフォーマンスだったから。あのゲームのキャプテンはサッカーの下手な霊が憑依した状態だったんだろう。(と気軽に考えた方がいい時が多々ある)

明日も紅白戦をやると思う。いい雰囲気で1年生大会に臨めるようにして欲しい。
それに2年はクラブ選手権まで3ヶ月なんで、より締めていかんとな。

公式戦用ユニフォームの『へぇ』

http://www.lfb.jp/club_page/france/03-04lens_3rd.html

上記のサイトを覗いてみて下さい。
これが、FCVの公式戦ユニフォームのイメージです。
5年前に東京で柴田コーチとフットサルをしていた時に、インスピレーションを受けたユニフォームです。
まさか、野村がクラブチームを立ち上げ、柴田コーチが指導をしてるなんて、当時は思ってもいなかったことです。

世の中、何が起こるか分かりませんね。
だから毎日必死に生きてます(笑)

ってか、今週末19日からU13大会の可茂地区予選が始まります。
※U13大会:2008年1月1日現在で13歳以下の選手の大会(中学2年の早生まれも参加できる)
1年生が、FCVの『ゴールド』のユニフォームを纏って大会に出場します。
あの『ゴールド』のユニフォームを纏う以上はプライドをもって戦ってくれ!
★FCVの選手であるプライド、FCVらしい闘争心溢れるプレーへのプライド、ドリブルを中心とした技術を発揮することへのプライド★
でも一番期待してるのは、君らの観ていて楽しい駆け引きのできるサッカーだよ。