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レッズに学ぶ



ってなことで前回の続き。
今回は日本のクラブvsイランのクラブってことでレッズを応援してましたが、レッズサポーターのなんつーか、とにかくいいわ、あれは!
応援のパターンの多さや盛り上がるタイミング、声量、どれをとっても素晴らしい!!
トヨタスタジアムであのサポートなら、レッズサポーターで埋まる埼玉スタジアムなら、もっとすごい応援が観られるんじゃないか??

あるレッズサポーターが言ってた。『レッズの試合のチケットにお金を払う価値もあるが、サポーターを見るだけでもチケット代を払う価値がある』
本当にその通りだと思う。埼スタ行きて~~。

Jリーグが始まったころは毎回ビリの、Jリーグのお荷物と言われたレッズが、しっかりしたヴィジョンを持ってクラブ強化をサポーターとともに図った結果があのチーム力(選手、フロント、サポーター)になったんだな~とつくづく感心してしまう。

街クラブであれば、選手、指導スタッフ、保護者が三位一体になるようなヴィジョンをもったら素晴らしいクラブができるんだろうか?できるんじゃないか?
頑張ってみるか。
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トヨタカップ



今日はトヨタカップに出場してきました。
最優秀選手に輝き、プリウスをGETしました(笑)

なんて夢のような話はいいとして、レッズvsセパハン、指導者としての観点で試合を観ていましたが、次第に1ファンになってましたね。中高と一緒にプレーしてた友人が招待券を2枚もらったから一緒に行こうと誘ってくれたのでラッキーでした。

今年プロのサッカーを観戦するのは、2回目です。前回はグランvsフロンターレでしたが、グランのつまらんかつ技術の低いサッカーに嫌気がしたのと、甥っ子と行ったので疲れてましたね。
今回の観戦は大変満足できました。
攻撃、守備ともに自身のサッカー観に参考になるものがあったり、今までモヤモヤしてたものがクリアになったり、明日からの指導にも生きる試合でした。
今回の試合を観て、また自身のサッカー観を構築していくためにもプロの試合を観戦したいと思いました。

まぁ、トヨタカップとあり、通常の試合と違った緊張感があったのもいいことだとは思いますが。
後はレッズサポーターの醸し出す雰囲気ですかね。
それについては後日。


現状を認識して次に生かす

県トレセンの中学1年、2年、小学5年、6年を観た。酷いレベルだ。
各学年15~30名程度の選手が来ていた。当然中には素晴らしい選手もいる。
でも、ほとんどの選手が『えっ、これで県トレ!?』というような感じ。

今回観ていた選手達が岐阜県のトップレベルである、信じたくない。
多分岐阜県トレの多くの選手は千葉県や大阪府に行ったら地区トレレベルだろう。(全体の選手数の違いはあれど)
いろんなエクスキューズはあると思う。
例えば所属チームではできることが、県トレではたまたまできなかった。
でもどこにいっても変化することのないしっかりとした選手でないと困る。だってサッカー選手にとって環境なんて目覚しく変化するものだから。(所属チーム→地区トレ→県トレ、小学→中学→高校と環境は変化していく)

しかし現実を受け入れるしかない。岐阜県のトップレベルの現状を認識できただけでも良かったと思うしかない。

小学生と中学生で求めてる選手像の違いはあれど明確なのは下記のこと。
1、周りを見てない
2、パス&コントロールの技術が低い
3、プレーの意図が明確でない
4、コミュニケーション能力が低い
5、プライドがない

上記の全てにおいて問題だけど、特にプライドのなさが気になる。岐阜県を代表する選手であるのに、緊張感のないトレーニング、ゲームをする。サッカー中に声が出せない。
『プライドを持て!!』と言いたいところだが、そんなことを言ったってわかりゃしないだろう。

いずれにしても今回の失望感をしっかり胸にとどめて、今後の指導をしていきたい。
まずは中学、スクールともに、県トレに不足してる部分を満たした選手の育成も視野に入れていきたい。
そう思えただけでも私はラッキーかと思う。

また間違えて野村の日記を読んでるサッカー指導者には、是非県トレの活動を一度観に来て欲しい。岐阜県の現状が見えるはずだ。

成長

最近子供(選手)のことで頭を下げる、謝ることがあります。
本当に嫌です。俺は悪くないじゃん、と思います。
でもFCVの代表であり、責任者である以上、野村が頭を下げるしかないこともあります。
野村は大人なんだし、立場上仕方がないよ、って声も聞かれると思います。
まだまだ子供ですね、野村は。

でもね、ふと考えたんですよ、野村の少年時代を。
悪さをしては親やサッカー部の先生に迷惑を掛けて、野村の代わりに謝ってくれていた。

子供には責任をとる能力がない、だから何か悪さをしたら代わりの大人たちが謝罪する。

ってことは今の野村は大人に成長し、子供の代わりに・・・と考えたら謝るのが苦にならなくなった。
私も大人たちに支えてもらって今まで生きて来れたんだ、今は立場も変わり、私が子供達のために何かをしないといけなくなったんだ。

見方を変えると、子供達は野村が大人になったことを実感させてくれてる。(とそこまで言うと言い過ぎですが・・)
野村は当然子供達を成長させないといけないが、子供達が野村を成長させてくれている、そんなこともあるもんだと思った。