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今週、映画館と自宅で2本、映画を観ました。
映画館では、ウィル・スミス主演の『I am legend』と観ました。特に面白くなかった。
自宅では、『硫黄島からの手紙』を観ました。第二次大戦の内容でメッチャ面白いものではありませんが、印象は残りました。
最終的には玉砕してしまう映画でしたが、玉砕までは冷静沈着に物事を考える指揮官に印象を受けました。
いくら形勢が苦しくとも、取り乱すのではなく、敵の力、己の力をその都度分析し、目標に対して行動する。
サッカーの指導者、監督にも大変必要な要素で、試合の途中で負けているからと投げ出すのではなく、最後の最後まで勝利を目指して戦い抜く、そんな当たり前のことの大切さを再認識させられた。
たかだか映画の話だが、自身の考え方に影響を与えることもある。
頑固な監督になるよりは柔軟性のある臨機応変かつ冷静かた熱いハートを持ったオモロイ監督になりたいね。
そのためにはサッカー以外のことにも一杯アンテナを張っておかないとね。
皆さんは最近、自身の考え方に大きく影響を与えるような事象はありましたか??