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ヒッチハイク


上記の写真は、25歳で会社員を辞めてヒッチハイクで愛媛まで行った時のもの。

実は人生2回目のヒッチハイク。
1回目は19歳の時に東京に行きましたとさ。

2回目のヒッチハイクは、会社を辞めて南アフリカへ行って帰国してからニュージーランドへ語学留学するまでに実施しました。南アフリカでサッカーの勉強をして、その時にもっと英語を勉強する必要性を感じて、帰国後通っていた大学の教授に相談し、どこの国が留学するのにいいかを聞いたらニュージーランドを勧めてくれた。それで、いろんな準備を進めて行ったんだけど、航空券が確保できずにニュージーランドへ渡るのが1ヶ月延期になってしまった。

それで1ヶ月なるべくお金を使わずに今まで出来なかったことをしようと考えて、岡山と愛媛に住む会社員時代の先輩を訪れることにした。

愛知県内のパーキングエリアから何度か車を乗り継いで岡山、愛媛と行ったが楽しかったな。道中、もう誰も私を乗せてくれないんじゃないか?と絶望感を味わったり、帰りに一宮ICで降ろしてもらえた時にはスッゲー安心したし。

まぁ、ヒッチハイクのネタが本題じゃなくて、本当に伝えたいのはなんでヒッチハイクなんかしたかってこと。

海外に行って痛感するのが、私自身、日本のことをあまり知らないってこと。
外国人から日本はどんな国だ?東京は・・・、京都は・・・ってな感じで話をされるが、外国人の方が日本人より日本のことを知ってることも結構あるってこと。
でもそれって日本人として恥ずかしいことだと思った。

日本にいれば日本の様々な情報は入ってくるけど、実際に見てみないとそれは私自身の経験にはならず、他人に自信を持ってしっかり伝える、話すことができないことだと感じた。

だったらとりあえず行った事のない日本の各地へ行ってみようと決意した。
それで、会社員時代の先輩が退職して愛媛の実家に戻ったり、岡山に転勤になる方がいたので行ってみた。

それでも岡山も愛媛も数日しかいなかったので、他人に語れるほどの滞在にはなりませんでしたが。でもまったく行ったことないよりは語れるし。

今でも時間さえあれば東北地方に行ってみたいと考えてます。日本をもっと知って日本人であることを実感し、日本人としてのプライドを持ちたいですね。

まったく逆の話になりますが、いつかは野村サッカーのバイブルであるオランダに1年ほど勉強に行きたいですね。

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戦う顔

12月22日~24日の中学岐阜招待サッカー大会。
昔は大阪TCで稲本が来たりと、参加チームの質の高い大会だったと思う。
しかし昨年、今年と観戦して・・・。がっかりだね。
でも、来年からはよりいろんな意味で質の高い大会にしようという話が聞かれる。
それは期待したいし、他人任せではいけないので、私にできることもやっていきたい。

そんな岐阜招待大会の決勝戦の副審を務めた。
岐阜県TCvs刈谷市TC。
結果はどうでもよかった。
一番印象に残ったのは、刈谷市TCのキャプテンの顔だ!!
写真で見せられないのが残念。(だって29歳の大の大人が、14歳の男の子に、君の写真を撮らせてくれ、なんて言ったら、ゲイかと思われるやん。キモいやん。)
一言で言うと、戦う男の顔をしていた。決してイケメンではない。
でも男らしい戦える顔をしていた。また坊主頭も顔にマッチして素晴らしい風貌だったね。
分かりやすく言うと、現ヴィッセル神戸の大久保嘉人の国見高校時代にそっくり。

あの顔を見て、こいつはダメだな、と思う人はいないだろうし、味方チームにあんな顔の選手がいたら頼もしいだろうな~。
そんなことを試合中思って、旗を振ってましたとさ。

スーパー銭湯

今日は、岐阜招待サッカーで、岐阜県トレセン1年を観てました。
芳しくない内容でしたが、個人個人は出せる力を出そうとしてる姿勢は伝わってきました。
満足できる内容と満足できない内容とありながらと試合でしたね。

試合後にレセプションがあったんですが、グランドでの解散から時間があって、可児に一度帰るか、それとも各務原で時間をつぶすか、考えた末に今日は寒かったんでスーパー銭湯へ行って時間をつぶすことにしました。
グランドのすぐ近くに『美人の湯、各務原』という白鳥の温泉から水を持ってきてる銭湯があったのでINしました。
まず驚いたのが金額、750円。なんじゃ、そりゃ。やっぱり漫画喫茶にしようかな~と思ったが、店員の目もあるし、入ってしまいました。
2階に浴室があり、裸になって浴室に入っていきましたとさ。

そうしたら、小学生の子供がメッチャいる。すげーうるせー。
水湯の隣の浴槽に浸かってると、水湯で遊びだすから、冷たい水が私にかかるし、近くにいた老人にもかかる。殺意を覚えましたがこらえてみました。

でも、クソガキたちの悪行は止まりません。湯船で泳いだり、タオルを湯船に入れたり、大声で叫んだり・・。多分どこかの野球かサッカーの少年団やろうな~と思ってました。

そんな時私は考えました。
彼らを叱るべきなのか?

私の少年時代に今回の子供のようなことをしたことはないか? 答えはある。
しかし、決まって知らない大人に注意された。それで大人が恐いから悪さをしなくなった。
そしてその時に大人に叱られたことは、大人になればいい昔話になる。
でも今は周りの大人たちが叱らない。
いろんな浴室(ゆず湯、露天風呂などありますよね)を動いて子供のなるべく少ない浴室にいたら、どうやら子供達の指導者っぽい大人がいましたが、子供達の行動にお咎めはありませんでした。
指導者は本当はそういう所を指導してスポーツマンにするべきだと思いますが。
タオルを浴槽に入れない、浴槽で泳がない・・・そんな禁止事項を禁止事項だと大人から知らされずに育った子供は当然タオルを浴槽にいれてしまうでしょうね。だって知らないんだもん。

今回の私の行動はいけないことですよね。
知らない子供であれ、悪いことは叱る。そうやって社会は成り立ってると思う。
最近駅の構内で禁煙なのに、タバコを吸ってる人を咎めたら、逆ギレされて殴られた。そんな話を聞きました。そんな話を聞くと、他人に注意するのも恐くなりますよね。

それでも、社会を良くしようと思ったら、叱るべきところは叱らないと、悪いことがまかり通る悪い社会になっていくような気がします。

☆なんにしてもあの銭湯には二度と行きません。大人は銭湯にリラックスした空間を求めてるんじゃないかな?それなのに、あの銭湯は子供をあんな数入れて、その施設の雰囲気を台無しにしてる。始めに子供がいっぱいいますとか、人数制限するとか、策を立ててほしかったな。それは私のわがままかも、ですが。

冷静

今週、映画館と自宅で2本、映画を観ました。
映画館では、ウィル・スミス主演の『I am legend』と観ました。特に面白くなかった。
自宅では、『硫黄島からの手紙』を観ました。第二次大戦の内容でメッチャ面白いものではありませんが、印象は残りました。

最終的には玉砕してしまう映画でしたが、玉砕までは冷静沈着に物事を考える指揮官に印象を受けました。
いくら形勢が苦しくとも、取り乱すのではなく、敵の力、己の力をその都度分析し、目標に対して行動する。
サッカーの指導者、監督にも大変必要な要素で、試合の途中で負けているからと投げ出すのではなく、最後の最後まで勝利を目指して戦い抜く、そんな当たり前のことの大切さを再認識させられた。

たかだか映画の話だが、自身の考え方に影響を与えることもある。
頑固な監督になるよりは柔軟性のある臨機応変かつ冷静かた熱いハートを持ったオモロイ監督になりたいね。
そのためにはサッカー以外のことにも一杯アンテナを張っておかないとね。

皆さんは最近、自身の考え方に大きく影響を与えるような事象はありましたか??

感謝



今日は『感謝』を感じる1日だった。
午前に中学1~2年の練習があった。しかし塩河グランドの状態が良くないため、グランドの1/4でドリブルに拘ったトレーニングとGKの守備範囲を広げるトレーニングをした。また最近走ってなかったので、3km×2本走った。暑くないので結構走れていたが、3年のように夏に走ったら大変やろーなー、と感じた。

昼からは、母とヒビノスポーツで待ち合わせをして、母にクリスマスプレゼントをした。
ゴルフをやってるので、ゴルフのパンツをプレゼントした。
初めて親にプレゼントしたので、多少照れくさかったが、お互いに満足できる時間が少しながら過ごせた。
親父が7月に亡くなり、母だけでも親孝行が多少できればと思い、今回の行動に移ったんだけど、母が喜んでくれるのは嬉しかったなぁ。
初めて親への感謝の気持ちを形で示せたかも。

夜は、1期生の忘年会。
高円宮杯があっけなく終わってしまったので、お疲れさん会もできずにここまできていたので、一つの会を持ててよかった。
もう選手起用などナーバスな問題もないので、ざっくばらんに話ができた。心の内に閉まっておく言葉もなくすっきりと話ができた。
正直1期生の親さんがいなければ、フォルハルディンというクラブは出来なかった。1期生の親さんのお陰でクラブができたし、大きくもなれたと思う。3年前には、形のないものだったのが、1期生の選手、親さんのお陰でオモロイクラブになってきたと思う。感謝。
思えば3年前、スカウトに行く時は、野村の外見は茶髪+パーマのかかり、十分に怪しかったと思う。そんな訳のわからん野村に、よくもまぁ大切な選手を預けてくれたと思う。
野村のやることに対して不満はあったでしょうが、掲示板に書き込んだり、悪い噂を流すのではなく、表に出さずに、しっかり選手、指導者大きく見るとクラブを辛抱強く支えてくれた。保護者からの一切の批判もなかった。
そんな大人の対応をみせてくれたFCV1期生の保護者の方に感謝しております。
本当にありがとうございました!!
そして次は高校に進学した来年、一緒に忘年会しましょうね!