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3年生の夏休みのサッカー活動に対して大いに不満があった。
とても東海大会を目指しているチームの活動内容ではなかった。
それでも保護者、選手を集めてまで会議を開いて、皆で高円宮杯に向けてのいい話し合いができたと思ってた。
お盆前、お盆明けの選手の様子。明らかに暑さに弱くなっている。昨年の夏休みは火曜~日曜まで休みなく日中に活動をしていたので、暑さに弱い選手など皆無だった。新人戦で帝京に勝つというモチベーションもあり、誰もが手抜きをしなかった。
そして、今年まったくもって選手の過ごし方が気に入らない。こいつらならできると信じて自由を与えた私が心底アホだったと思う。彼らを信じた自分が愚かだったのか??
今日の午前練習で野村は吼えた。今まで静かに見守っていたがとうとう吼えた。
何が東海大会出場だ、VAMOSやJUVEN、若鮎はもっと充実した夏休みを過ごし、準備万端で高円宮杯に出てくるぞ!
自分達で目標を立てた以上は多少は自分に対して厳しい目を持って夏休みを充実したものにすべきだった。
今日の練習が終わっても、1日3年生に対してイライラしていた。
正直、2年+1年で高円宮杯に出場しようかというのも考えた。
だって今の3年では予選リーグ3試合を0-5ですべて負ける自信があるから。
どうせ負けるならFCVというクラブにとって有意義な時間としたい。それなら下級生に経験を積ませたい。
私がFCVを創る時、多方面から止めとけという声を聞いた。今の中学3年の代は可茂地区は不作でいい選手はいないから来年チームを創れと多くの関係者から聞いた。
それでも私にとっては、今の中3は充分な戦力で戦えると思っていた。実際に私が驚く位の速さで私の指導を吸収して行ったと思う。練習試合では負けまくってると思う。勝率は3割あるかな?それでも最後の公式戦にはFCV1期生のスタイルで勝てるようになってきた。
だから今まで一緒にやってきて遣り甲斐があったのに、なんじゃ、こいつら腑抜けの口だけの中学3年は!!
そんなことを思っていたが、今日の練習後、私は所用ですぐに帰ったが、残った伊藤コーチと選手は『このままではヤバイ!なんとかせなあかん!』という話をしていたそうだ。
東海大会出場と同じで言うのは容易い。
3年生の明日からの態度に期待したい。(口だけじゃないってところを野村にみせて欲しい、今までの取り組みのようにさ)
当然ながら、高円宮杯の出場権を獲得できたのは3年生が頑張ったおかげだ、そのご褒美なんだから3年生が大会には出場すべきだ!!
イライラしながらも伊藤コーチが選手と接着剤の存在になってくれ感謝してる。話しによると危機感を募らせて自宅で走ってる選手は多いようだ。(あえて苦言を言わせてもらうと、暑い時間に走らないと意味はない)
暑さの中で動けるかどうか、その体力+精神力が戻ってくれば高円宮杯はFCVに大いに期待できると思う。しかしそれが戻らなければ結果は見えている。結局は選手の危機感次第かな。ここまできたら彼ら次第。意地を見せるか甘えて終わるか?