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先週末から



土曜。朝、塩河でU14~15の練習をして、昼前に久しぶりにU13を観に行きました。ボールを使った練習は終わり、走りTRしか観れませんでしたが、走っている選手の気合いが充分に伝わってきました。この思いで3年間過ごせたら、彼らの目指している目標は達成出来るのでは。

日曜。前日に静岡で宿泊し、東海トレセン(U13)を観た。岐阜県TCとしては16名が参加し、FCVからは中学1年の加藤毅君、スクール生から6年生の井畑光貴君が参加していた。(16名中2名がFCVの選手であること自体はクラブの成長が見え、嬉しいな)
FCVのU13では4月からドリブル練習しかしていないので毅がどれだけサッカーをできるかな~と観ていた。出来ない。でもやろうとしていたし、ドリブルに拘った意味があるプレーはたまに見せてくれた。(まだまだ物足りないけど)ドリブルをもっと極めてもっと存在感があり、奪われないボランチとなり県TCで活躍できるようになって欲しい。あと1年程度はかかると思うけど。
光貴は中学1年の中でも物怖じせずに自身の長所を発揮していた。彼の図太さがあの環境でもしっかりプレーできることに繋がっているんだろう。

東海TCの全体としての所感は、TCスタッフの方が言ってたのと同感で、どの選手もボールを奪われすぎだと思う。もっとボールを大切にする意識、技術が必要だと思った。正直あのレベルのサッカーで東海TCだと言ってたら東海地区は日本のレベルから離されていくんじゃないかと心配になった。

また今回は岐阜選抜として16名参加した訳だけど、岐阜県内にいる中学1年生(及び6年生)の代表として彼らは東海TCに参加した。何人の選手が岐阜を代表する選手としての自覚、プライドを持っていただろう??
その気持ちがあればもっといいプレーを魅せれたんじゃないだろうか?胸に『GIFU』と入ったシャツを着る重み、岐阜を背負う気持ちを強く持って欲しいなぁ~。というのが今回の選手に対する要望かな。まだ小学生から中学生になったばかりの選手だし、多少は仕方ないと思う。徐々にその気持ちを持っていってほしいなぁ。

月曜、火曜。U14の戦術練習。2日間、6部練習で、今後1年間のFCVとして闘うベースとなるチーム戦術を伝える。体力TRの時間は不足しているが、それは今後の練習でカバーしていく。

U15に関して。昨日は陸上選手なみに走ってもらった。勘違いしてほしくないのは、選手をいじめようとして走らせているのではないということ(笑)
必要だから走ってもらってるだけ。守備、攻撃の練習と同じく必要なものを練習として課しているだけ。
そしてただ走らせるだけでなく、走りメニューの後はリラックスゲームをやってもらった。8人×3チームでリーグ戦を行い、競ってもらった。日本人特有の守備をしない遊びのゲームは嫌いだ。リラックスしながらも守備をしっかりやるゲームをやってもらった。休憩のチームにはサポーター役をしてもらいゲームが盛り上がった(笑)
今日は雨で午前練習を中止とした。練習開始時刻には雨が止んでいたので、やりたかった~と思った。昨日話していた通り、今週は火曜体力、水曜課題改善、木曜調整としたかったんで、今日はどうしても練習したかった。
しかしグランドまで自転車で来る間には雨で濡れてしまう選手が多かったと思う。風邪をひいてはいけないので苦渋の決断をした。
それでも明日も練習する時間はあるしと開き直った。焦るより、持ってる時間の中で頭を使い練習を組み立て、取り組んで行きたい。高円宮杯予選のFC岐阜戦の時でも、1週間外で練習ができずに体育館練習ばかりだったのに、試合自体はいい内容ということもあったし。
選手も動けれるようになったし、闘う気持ちに切り替わってきた。明日最高の準備をして土日の本番を迎えたい。
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8/24



中学Aチームを連れて滋賀に行って来ました。
昨夏もよく行った土地です。

今回は滋賀ビッグレイクといって人工芝2面、天然芝1面の素晴らしいサッカー施設での試合でした。
人工芝のコートは大人用の白ライン、少年用の茶ライン、フットサル用の青ラインといろんな用途での使用が可能なコートとなっていました。
可児にも数面欲しい!!!!

今日の試合は来週の試合に向けて、ようやく闘える状態(身体、精神・・)になってきたかなぁ~という印象。
今日も高校生との試合があったが、しっかりした守備ができた。そこが大きい。
私は攻撃の選手だったが、守備から試合に入る選手だった。何点得点しても何点も失点するといった大味なサッカーはしたくない。手堅く行くとこは手堅く行って、思い切っていくとこは行く。そんなメリハリのあるサッカーがしたい。

多くは語らないが、明日以降の過ごし方によっては・・・。選手の気持ち次第だ。

☆写真は今日の試合のものですが、珍しい配色となりました。FCVの練習着は赤シャツ、白パンツ、黒ソックスのHOMEパターンか、青シャツ、青パンツ、青ソックスのAWAYパターンかのどちらかですが、今日は相手チームの色が当初分からないとのことでHOME用のパターンで用意してましたが、相手の黄色シャツに合わせてシャツのみ青に変えて、青シャツ、白パンツ、黒ソックスになりましたとさ。色合いとしては悪くはないと思いますがどうでしょう??

hard to get



火曜に税理士さんとこんな話をした。
世の中の90%以上の仕事はなんだかんだで人付き合いが大切になってくる。
誰とも付き合わないで仕事をする、こんな仕事はそんなないんじゃないかなって。

じゃあ、その人付き合いが避けられない仕事であれば、人付き合いにとことん付き合うしかない。
『とにかくお客さんのためを思い、誠心誠意尽くす』 そして、それでも上手くいかないお客さんもいるらしい。
そうなると、
『100人の内1人の関係が上手くいかない人はいる。もう開き直るしかない』
とても共感の持てる話を聞いたと思った。

そして水曜にも可児高サッカー部時代の監督と話をした時、同じ話しが出た。監督は現在教育委員会に勤めてみえて、可茂地区のいろんな教育の問題と向き合ってる。
そんな監督も
『誠意をもって接する。だめなら開き直るしかない』
同じ話だ。

『話せば理解し合える。動物は言葉が話せないから力づくでケンカをするが、人間は多少のことなら話せば分かる』
と私は常々思っている。相手を思いやり、物事を解決しようとすれば大抵の人には私の思いは伝わるし、理解していただける。でも1人くらいはそりの合わない人もいる。人間が生活してる以上は100%なんてことは絶対にあり得ないことだと思う。
だから今回の税理士さん、監督と同じ話を聞けたことは良かった。誠心誠意、お客さん(私で言えば、選手であり保護者の方である)に接してみる。それで私を理解してくれる方を増やす。それが限りなく100%に近づけたい。そんな気持ちに最近なったとさ。

☆写真はオランダ代表のペナントです。先日の研修でオランダ人コーチからいただきました。日本では【hard to get】な逸品です。すでに中学3年にはジャンケンで1人にあげました。あと2枚は中学2年と1年にあげます。スクール生の皆はゴメンネ!

【hard to get】 訳すと『入手困難/手に入れにくい』ということ。

今回のペナント同様、人の信用も入手困難だと思う。でも困難だからこそ手に入れたいねぇ。

激怒⇒認める⇒前向きに

3年生の夏休みのサッカー活動に対して大いに不満があった。
とても東海大会を目指しているチームの活動内容ではなかった。
それでも保護者、選手を集めてまで会議を開いて、皆で高円宮杯に向けてのいい話し合いができたと思ってた。

お盆前、お盆明けの選手の様子。明らかに暑さに弱くなっている。昨年の夏休みは火曜~日曜まで休みなく日中に活動をしていたので、暑さに弱い選手など皆無だった。新人戦で帝京に勝つというモチベーションもあり、誰もが手抜きをしなかった。
そして、今年まったくもって選手の過ごし方が気に入らない。こいつらならできると信じて自由を与えた私が心底アホだったと思う。彼らを信じた自分が愚かだったのか??

今日の午前練習で野村は吼えた。今まで静かに見守っていたがとうとう吼えた。
何が東海大会出場だ、VAMOSやJUVEN、若鮎はもっと充実した夏休みを過ごし、準備万端で高円宮杯に出てくるぞ!
自分達で目標を立てた以上は多少は自分に対して厳しい目を持って夏休みを充実したものにすべきだった。

今日の練習が終わっても、1日3年生に対してイライラしていた。
正直、2年+1年で高円宮杯に出場しようかというのも考えた。
だって今の3年では予選リーグ3試合を0-5ですべて負ける自信があるから。
どうせ負けるならFCVというクラブにとって有意義な時間としたい。それなら下級生に経験を積ませたい。

私がFCVを創る時、多方面から止めとけという声を聞いた。今の中学3年の代は可茂地区は不作でいい選手はいないから来年チームを創れと多くの関係者から聞いた。
それでも私にとっては、今の中3は充分な戦力で戦えると思っていた。実際に私が驚く位の速さで私の指導を吸収して行ったと思う。練習試合では負けまくってると思う。勝率は3割あるかな?それでも最後の公式戦にはFCV1期生のスタイルで勝てるようになってきた。
だから今まで一緒にやってきて遣り甲斐があったのに、なんじゃ、こいつら腑抜けの口だけの中学3年は!!

そんなことを思っていたが、今日の練習後、私は所用ですぐに帰ったが、残った伊藤コーチと選手は『このままではヤバイ!なんとかせなあかん!』という話をしていたそうだ。
東海大会出場と同じで言うのは容易い。
3年生の明日からの態度に期待したい。(口だけじゃないってところを野村にみせて欲しい、今までの取り組みのようにさ)
当然ながら、高円宮杯の出場権を獲得できたのは3年生が頑張ったおかげだ、そのご褒美なんだから3年生が大会には出場すべきだ!!

イライラしながらも伊藤コーチが選手と接着剤の存在になってくれ感謝してる。話しによると危機感を募らせて自宅で走ってる選手は多いようだ。(あえて苦言を言わせてもらうと、暑い時間に走らないと意味はない)

暑さの中で動けるかどうか、その体力+精神力が戻ってくれば高円宮杯はFCVに大いに期待できると思う。しかしそれが戻らなければ結果は見えている。結局は選手の危機感次第かな。ここまできたら彼ら次第。意地を見せるか甘えて終わるか?

トレシュー



今日はオフ。
2年以上NIKEの同じトレシューを2足履いてました。
しかし側面の革とソールがくっついている所が裂けてしまいました。しかもほぼ同時期に。1足は2年前に、もう1足は1年前に購入したものだったんですが、毎日のように履いていても結構耐久性があったんですが。
5,000円位のリーズナブルな値段と反比例な牛革の履きやすく蹴りやすい足に馴染んだモデルでした。

写真のスパイク君たちを紹介します。
左上のPUMAのスパイクは25歳に選手最後の時に履いていたモデルです。19,000円のものを9,000円で購入しました。
右上のMIZUNOのスパイクは15歳の時に初めて買った取替え式のモデルです。高校時代に各務原高(インターハイ全国ベスト8)に勝った時にゴールしたスパイクです。これも19,000円のものを9,000円で購入。
中段のLOTTOのスパイクは高校時代に履いていたものです。こちらも19,000円程度のものでしたが、名古屋に買いに行きいつも12,000円程度で購入してました。made in Italyってのがかっこよかったのと、私が好きだったオランダ代表のルート・フリットが履いていたモデルです。足に合ったので続けて購入しました。

当時は名古屋までスパイクを買いに行ってましたね。
名古屋のサッカーショップでは、上記のように2万もする最高級スパイクが発売から半年程して新モデルが出ると半額になる。新モデルの1万のスパイクを買うより半年前の最高級モデルを買う。それが私の周りでは普通でしたね。

そして下段は社会人リーグで履いていたFILAのものです。今ではFILAのスパイクは店に置いてないけど、当時は中田英寿がFILAのスパイクを履いていて、いろんなモデルがありました。私はFILAのスパイクなんて履けるか、ミーハーじゃねーぞって思ってましたが、ヒビノスポーツの渡辺さんに結構いいからと勧められ履いてみるとすごくフィットするスパイクでした。8,000円程度でした。これも気に入り、続けて2足目も買いました。

私はスパイクやトレシューを買うのが嫌いです。まず自身の優柔不断な性格。それに、新品の靴に足が馴染む時間、これが嫌いです。でもどうしても購入しないといけない場合は前のモデルと同じものを買います。だって足に馴染むから。新しいモデルにすると足に馴染むかどうか分からない。決して安くはない買い物だし、私の唯一の商売道具だからストレスを感じるシューズでは困ってしまう。

だからシューズを買うのは嫌いなんですが、必要に迫られたので買いに行きました。いつもはヒビノスポーツで購入するんですが、サイズがなかったのと、時間がない(明日履かないといけない)ので名古屋のサッカーショップに行きました。

そこで、店の外に片足だけ置いてある安い靴の左足が合ったので、右足を履かせて欲しいと店員に聞くと、『買うなら右足を出すよ。』との回答。
野村:『・・・えっ??』
格安なので店の奥から出すのも面倒だから買わないのなら右足は出さないとのこと。
野村:『僕は右利きなんで右足で確認したいんだけど・・』
店員の回答はNO!。ふざけるな、と言ったか言ってないかは分からないけど、オモロイ接客するなぁ、とある意味感心しながら即退店。あいつの家のピンポンダッシュしてやりてー。
思い出した、そういう接客態度が嫌だから19歳以降は名古屋でサッカー用品を買わずにヒビノスポーツで買ってたんだ。アホだな、俺は。

でも他の店でボチボチ足に合うモデルがあったので購入した。そのお店は安いし、接客態度も悪くないので購入した。
あまり好きなメーカーのものではないけど足に合ったからしかたないなー。
明日からのニュートレシュー。嫌ですね~(笑)