5/3 腿、膝が痛いです。 昨晩深夜1時に思い立って40分程度走りました。19歳の時に1ヶ月体力を戻すために走ったコースを走ってみました。10年経った今走ると、心肺機能より膝付近が悲鳴を上げてました。体力的にはきつくないのに、走れる筋肉がもう無くなってるんだな~と感じました。このままじゃいけないですね。 ハートが痛いです。 今日は午前に塩河で中学の練習をし、昼から関に移動し、可児高のインターハイ地区予選を観ました。 結果は敗れて、2年連続でインターハイは地区大会敗退となりました。 最近の練習に臨む姿勢を観て、コリャマズイな。地区で負けるかも、と思い、選手には伝えてましたが悪い予感が当たりました。 可児高のインターハイの負ける試合は3年連続で私の勘が当たりました。それを避けるために、私も選手には伝えてきましたが、避けられませんでした。 以前にも話したと思いますが、県大会で好成績を残すために私は可児高に呼ばれてると思う。しかし地区大会で負けているようでは私の指導力不足だと思う。 様々な敗因が考えれるが、今は感情も入ると思うのであまり話さないでおく。 3年前の毎日指導してた頃と、週1回に減った今年。 しかし、『可児高サッカー部のプライド(中濃では1番強いのは当たり前、県でどれだけ闘えるかを考える)』を取り戻すために・・。 PR
怒る+調整する 野村が怒ること。 これって結構よくあることですね。 柴田コーチが怒る。 これはよっぽどのことだと思います。 先週末に私も柴田コーチも怒れることがあり、今日のスクール前にこんなことがあって、結構ムカチュキましたって感じで二人で話してました。 世の中広いんでいろんな人がいると思います。 私は言うことは言いますが、もめるのは嫌いです。ですから妥協点はしっかり持ってるつもりです。 でもその妥協点にすら届かない理解に苦しむ人間、自分と全くそりの合わない人間、そんな人もいますよね。 今日の夜の小学6年の選抜スクールが終わってから、伊藤コーチ、渡辺コーチと会食しました。 渡辺コーチは私が初めて可児高を観た時の選手です。 渡辺コーチに俺ってどんな指導してた??って聞いたら、大声を張り上げて指導することはなくアドバイス的な指導だったと答えました。 渡辺コーチの代は私が可児高を指導した中で未だに一番手ごたえのあった代です。 渡辺コーチの答えを聞いて、年々私が頑張りすぎて、形にこだわり、可児高生の長所(自分達で考えたサッカー)を奪っているんじゃないか??と考えました。 私は自分の指導がパーフェクトだとは思いません。いつもよりベターな指導をしようと心がけてます。自身の指導力向上のために、節目節目で指導をアジャスト(調整)していくことが重要だと思っています。 今回の渡辺コーチの言葉をヒントに、少し脱皮したいと思います。
氷 今日の試合は内容はかなり良くなかったが、しっかり得点し勝てた。 公式戦なので、内容がすごくよくてカウンターで負けるよりはいい。 それに昨日の内容がまずまずだった。2日続けていい内容の試合をするのも容易ではない。なのでOKとしよう。 でも久しぶりに多くの保護者の方が観戦にみえてたので、わくわくするようなサッカーを魅せてほしかったな~。 対戦相手の指導者は、私が社会人リーグでプレーしてた頃、県リーグで活躍されていた方でした。学年は私の1つ上ですが、自分たちの世代が指導者として頑張らないといけなくなってるんだ、と強く感じた。 それにしても暑い日だった。特に2時30分キックオフで一番暑い時間帯での試合だった。昨日は水で、今日は氷が多量に必要となった。父兄さんが買いに行ってくれ感謝。 また今後は熱中症対策などもしていかねばいけないなと思った。
水 今日はクラブ選手権初戦でした。 緊張するか、ダラダラするかと少し心配でしたが、ほど良い緊張感で試合開始を迎えることができ、選手の成長を感じました。伊藤コーチがいい声かけをしてくれたのはあると思いますが、アップ中に野村からの声掛けは最低限で済み、選手の静かながら戦いに対する準備をしっかりしてるのが感じ取れました。 結果はお伝えしたとおり、8-0の快勝!! 前半3-0でもっと取れるかと思っていたが、後半残り10分まで追加点が奪えなかった。 でも4-0としてからリザーブ選手が爆発!!リザーブ選手が得点を重ねたり、面白いプレーを魅せてくれ、気持ちのいい勝利となりました。少ない時間で結果を残した選手には次回の活躍に期待!! 今日は試合の準備で、会場担当チームからグランド内には水道がないと聞き、水を買いに近くのコンビニに走る。2つのコンビニを周りようやく必要本数を確保する。 しかし試合が終わってから選手に水道があると聞く。おい、水代、返せ!!(笑)結構水代は高いんだよね。 水で一つ。 今日の試合会場が同じだった中津川のジーベックさんのスタッフと話してました。 その時に、塩河の水は飲めない、と言われた。我々FCVの選手は合宿や試合で普通に飲みます。味がおかしいとも思ったこともないのですが、中津川の水の方がよりキレイなんでしょう。同じ岐阜県内でも土地によってまた水道水も違うやな~と思いました。 京都や滋賀に遠征に行ってもまずは現地の水道水を利用するFCV選手。いままで水にあたったこともない。その土地の水をとるのは当然だし、アフリカの水に比べたら、絶対安全だし。まぁ、水に関しては賛否両論ありますがね。 まぁ、明日の試合もスタッフは冷静に、選手には熱い気持ちとオモロイプレー、内容を魅せて欲しいと思います。
中学クラブ選手権 今日はスクール終了後帰宅し少々お酒を飲みました。 なので酔って文章を書きます。分かりにくい話になったらすみません。 いよいよ明後日にクラブ選手権が始まります。 東海大会出場という低くはない目標に向けて練習してきた成果を見せたいと思います。 先週の試合でもオモロイサッカーを体現できるようにはなりました。 しかし公式戦でそれを魅せて相手に勝たないと面白くありません。 結果もいるし、内容もいるし。選手は大変ですね。 でもいつも公式戦の前にはいろんなことを考えるものですが、不安はのある時は的中します。しかし今回は去年のクラブ選手権や高円宮杯の時のような不安は多くはありません。 それより期待の方が大きいですね。 今月はとにかく声を掛けて、11人が要求して、やりたいことを伝えるといったことに取り組んできましたが、それができるようになり、今まで習得したことの1つ1つが点から線になりサッカーが繋がってきたと思います。 また、全く関係のない話ですが、オランダ人コーチのアドバイス通り、キャプテンには絶対にメンバーから外すことのできない選手で2年間やってきました。 彼への私の信頼感は揺るぎないもので、ここまでよくチームを引っ張って来てくれました。彼がキャプテンでなければFCVはこんなにまとまらなかったと思う。 彼に東海大会出場の賞状を受け取って欲しい。それが私の思いで、彼のこれまでの苦労に対するご褒美になると思う。 あぁー、酔ったので寝よう。