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昨日と今日

昨日岐阜市内の幼稚園に行ってきました。
年中さんと年長さんを指導したのですが、楽しかった。
特に、年長さんは座って下さいと言うと、なぜか正座する行儀の良さ。先生から指導されているような感じではありませんでした。行儀はいいんだけど、ボール遊びになると必死になってボールを追いかけ、楽しんでる。
子供らしい姿を見て、清々しい気持ちになりました。

ナイターではとにかくドリブル、パス、トラップ、キープと、ボールを扱うことを中心に指導するんだけど、多少変化の出てきた選手と、やろうとしてるけど成功しない選手と、とにかく試してみようとする姿勢が見えて、1年後が楽しみになりました。

同じグランドでは、可児SS、中学生スクールも行われてました。グランド半分をサッカー選手40名ほどで埋める。可児にもサッカー文化が少し根付いてきてるかな??

でも寂しい光景も見ました。グランド整備時に足が痛いと言って2人で1つのトンボで整備してる選手。
足が痛くてもトンボは1人で1本かけれるでしょう?そんな甘えた姿勢の選手はサッカーの上達も限られてるでしょうね。自分一人位いいだろうと思ってサッカーに取り組む選手は、いずれそのチームが困ることになると思います。いつも10対11で試合をするような感じになるでしょうね。まぁ、口うるさくは言いませんでしたが。今後の彼の行動を観てみたいと思いました。

今日の中日スポーツの最終面を読みました。イタリアでのサッカーの練習試合は副審がほぼ動かず、オフサイドは判定せず、タッチを割ったかどうかだけを判断する、とありました。
私が経験した南アフリカでは、主審1人で試合を裁きました。海外では日本のように練習試合でも副審を2名出してしっかりやるところは少ないようですね。私も練習試合は、主審のみでいいと思います。(選手にルールを覚えさせるために審判をやらせることはいいことだと思いますが)
あと、日本人の審判は嫌いです。オランダ人コーチも言ってましたが、日本の審判は偉そうだし、選手やコーチも『too much respect(尊敬し過ぎ)』と話してました。
私もそう思います。俺が審判なんだ、言うこと聞け、みたいな態度の審判が多いと思います。
もっとフレンドリーに試合を裁いてもいいと思います。
実際に私が主審をするときには、公式戦であっても試合前、両チームが整列したときにギャグ言って緊張をほぐしたりしますし。(それがいいかは別としても)

日本にサッカー文化が根付くには、技術の向上だけでなく、審判も含めた環境の向上が必要でしょうね。

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父母会総会を終えて

今日はFCV中学父母会総会がありました。
親さんの率直な意見が聞けて今後の参考にしたいと思います。
(言いたいことも言えない方もいたとは思いますが)

始めにFCV中学は創部3年目で規則も少ないと思います。いろんな未体験のことが今後起きると思います。
FCV中学が選手、スタッフ、親さんにとって満足のいくクラブになれるよう、皆で意見を出し合っていき、いいクラブつくりをしていければと思います。

今日の私なりの意見です。

①まず、私の軽率な発言で2年生の親さんに不快な思いをさせてすみませんでした。
 しかし当然ながら3年生だけでなく、FCVに所属する全選手に同じ期待、思いを持っております。私の目標は、ある1学年の好成績ではなく、FCVの継続した好成績です。
 また、土日の活動については、2年生は3年生と一緒に活動をする選手、1年生と活動をする選手と分かれることがありますが、サッカー界では通常のことです。現在の1年生も1年後には同じ状況になると思います。上の年代に帯同できる選手、下の年代と一緒に練習する選手に分かれます。現在の3年生がずっと一緒に活動し、私の元で指導を受けてきた。これが例外です。上の学年がいれば、半々に選手が分かれていたはずです。
選手自身もそこでモチベーションを下げていては大した選手にはなりません。ナニクソ根性で上の学年に這い上がって下さい。それがスポーツの世界だと私は考えます。しかし私もただ這い上がれ、と言うわけではなく、しっかり選手を火曜、木曜の練習で観ていますし、ヒント、アドバイスはします。観ていない時には観てくれたコーチにその都度選手の出来を確認しています。サポート体制は整えているつもりです。

②夏休みの活動ですが、基本は週4回です。
 3年生については受験も気になると思います。夏期講習などの予定を早めに教えて下さい。予定の調整できる部分は調整したいと思います。そして練習、試合を出来る限り可茂地区で行いたい、勉強の妨げにはならないようにしたいと思います。(遠征についてはないとはいいきれませんが、配慮した活動をしたいと思います)
 1~2年生については、遠征、合宿、練習などで水曜や金曜に活動することがあります。
 ※昨年同様活動を増やしても練習の場合には月謝の増額はしないつもりです。合宿、遠征はコーチ手当が発生します。

 また、夏休みに活動を増やすのを当たり前と思っている方がいたら、それは違います。昨年まで私どもスタッフもサッカー協会の仕事、スクールなどがある中で合間を見つけて、FCVの中学生選手が少しでもボールに触る機会を増やそうと思い、月謝据置で活動時間を増やしました。月謝を増額してるのであれば、活動を増やすのは当然ですが、そうではありません。
また夏休みに練習が増えないからと言ってスタッフのやる気がないと思われても困ります。昨年は月曜以外の週6日で活動をしましたが、選手、スタッフの疲労、選手のモチベーションの低下の問題がありました。(持久力増加、精神面強化では効果がありましたが)
今年は昨年の反省を生かした活動をしたいと考えます。
先述しましたが、FCVの基本は週4回の活動です。

③雨天時の判断ですが、できる限り早めの判断をし、メールにて連絡します。
(できる限りという表現ですみません。活動開始120~90分前に連絡したいのですが、なかなかできない場合もあります)

④勉強については難しい問題ですね。
 3年生の親さんは受験が気になり、勉強をしてほしいと思います。でも単純にサッカーをやる時間を減らして勉強をするかと言えば、そんなことはないと思います。サッカーをやってるのは、たった週4回です。他の3日、いや週4回の練習時間も限られています。その中で勉強する時間をつくる。それができない選手は結局勉強はできません。と私は考えます。
親さんが勉強をさせるために、サッカーを辞めさせたら、こどもは荒れた生活を送る。そんな可能性の方が勉強に力を入れる可能性より高いと思います。
でも親さんの勉強してほしい気持ちはよく分かります。勉強ができれば、高校や大学の選択肢(もしかしたら人生の選択肢?)が増えると思いますから。でも子供は理解してるのか?なぜ勉強するのか?目標のないところに向かうのは人間難しいと思います。大人でもそうだと思います。私にできることは少しのプレッシャーを掛けるのと、ガンバレと言うくらいです。

⑤3年生の活動について
 本日説明した通り、12月末までは週4回とします。2008年1月以降は週4回の活動日から参加できる日に参加していただければと思います。また公式戦が終わり次第、高校の練習には参加させたいと思います。
 FCVはクラブチームであり、中体連ではありませんので、夏で引退ということにはしません。夏で活動を辞めたらクラブチームとしての存在価値がありません。そこはクラブチームに加入した覚悟を持っておいて下さい。勉強はしてもらわないと困りますが。
 しかし12月までも柔軟に対応してください、どうしても参加できない時には早めにご連絡下さい。そうすればできる限りの対応をしたいと思います。お互い柔軟にやっていきましょう!

⑥上下関係などしつけの部分ですが、スタッフ、親さんで選手に指導をしていきましょう!


4/22日曜

今日は午前の中1+2(半分)の練習を観た。
練習内容がドリブル中心でこれを続けていけばオモロイ選手が育つだろうな~と期待を持った。
柴田コーチに任せてる練習だが、新しい発見もあり、野村の練習にも採用したいものもあった。他人の練習を観るのは久しぶりだったが、いい刺激になった。

午後からは関でフォレスタと練習試合。
15分を何本もこなしていく形式だったが、野村が3年間求めてきたものをある程度出せる内容でまずまず満足した。公式戦の1週間前に、気持ちのいい試合をして自信を持って1週間過ごすか、内容が悪い試合をして不安を抱いて1週間を過ごすか、どちらがいいかと言えば自信を持ちたい。過信はいけないが。

豪が右京と接触し、ヒヤッとする時もあったが、無事そうなんでホッとした。

なんにせよ、あと1週間いい準備をしていい試合をしたい。

名前



自分の名前はなんて呼ばれますか?

私の場合は、『ジロー』、『ジローさん』と呼ばれることが多いです。
『野村』と呼ばれると逆に気持ち悪い時もあります。
(年上や年の近い後輩、可児高サッカー部員からはジローやジローさん、中学生以下の選手からは野村コーチ、今のFCV中学3年が可児高に入り、指導することがあったらなんて呼ばれるんだろう??)

昔は何で俺だけこんな一昔前の名前なんだろう?マジ親の首絞めてやりたい(笑)と思ったこともありました。
英樹とか健二とかそんなカッコイイ名前がいいと思ってました。

でも名付け親の父親にはこんな思いがありました。
父の名前は『峯生』。年賀状をもらうと必ず、『峰生、峯夫』といった間違いが毎年あります。
父は間違えられる名前を嫌い、一発で分かる名前をつけたそうです。

今となっては、人様から覚えてもらいやすい名前なので気に入ってます。

今日は名前特集。
FCVが現在抱える選手の数は延べ200人で、実数は150人くらい。150人全員の選手名を私は言えます。
親さんから、全選手覚えられるの??ってよく聞かれます。言わば選手はFCVにとってはお客さんでもあるので必ず名前は覚えます。
名前を覚えてないと指導中もなんだったっけ、って困りますし。

そこで写真の話題。私が南アフリカ滞在中に撮った写真です。南アフリカ代表(U15、U13)がいます。
黒人ばかりで訳分かりませんよね??
私がアフリカに着いて早々、オランダ人コーチ(写真に写ってる)から1週間で選手名を覚えろ、と言われました。正直無理だと思いました。黒人は全員一緒の顔に見えるから。(黒人にとってアジア人も同じ顔に見えるそうですが)
でもスパイクの色、メーカー、体格などで選手の特徴をつかんで行きました。でも名前も聞いたことのない名前ばかりなのでまた困りました。
例えば、①『Khotso Segami』、②『Philani Khwela』
なんて読むか分かりませんよね??
①はコトゥオ、②は結局発音できず、あだ名のプレ、で呼んでました。
欧米人のような簡単な名前だったらわかるけど、顔の特徴もわからんし、名前も初めて聞くようなのだし。
結局2週間掛かって名前を覚えました。

今では、顔の特徴もつかみ、黒人を見ても違いがわかります。
アフリカでの経験が今、簡単選手の名前を覚えれることに繋がってますね。

最後に名前のこだわり。
私は選手の名字ではなく、名前を呼びます。
だってそっちの方が親近感がわきませんか??
でも水曜スクールには、ユウキ君が3人いて困ってます(笑)

先週末

4/13金曜

ナイタースクールが60名→35名に減った。(6年生が卒業したのと、新6年生の多くが火曜選抜ナイタースクールに移動したため)
私と柴田コーチ、渡邉コーチの3人で35選手を観る。一人あたり10人ちょっとなので、より1人の選手を観る時間が増えていいことだ。学年に関係なく、技術レベルによってクラスを分けている。今までできなかったこだわった練習ができる構成になったのでよかった。
でももう少しスクール生が増えてもいいかも。

夜10時から明日の結婚式の余興の打合せの予定だった。5人参加の内、2人しか時間通りには集まらなかった。予想通りだ(笑)
結局全ての話しが終わり解散したのが、夜中の3時頃。

4/14土曜

8時から練習の為、早起きする。睡眠時間は2時間か??昨日の遅刻者の首を絞めてやりたい。
練習中、2度も話を聞いてない選手を叱る。話を聞けない選手は間違いなく伸びないので厳しく注意する。この大事な時期に話を聞いてない選手がいること自体が悲しいことだ。緊張感が不足してる。

11時に各務原の式場に着き、リハーサル。今回の余興はウケルか心配だ。というのもいつも可児高サッカー部で出るときにはアイディアマンの看護士がりうんだが、今回は呼ばれてない。大ピンチ!!式中は腹が減ってたな(笑)
余興。大失敗。盛り上がりに欠けたし、振り付けも間違えた。アドリブも受けなかった。こんな日もあるさ、と思いながら、観客のギャグレベルが低すぎるんだと自己擁護してみる。

そして携帯をみると、3期生の保護者の方から着信2件。今日は3期生の塩河合宿。何かあったかと恐る恐る連絡すると、私の書類提出ミスで保護者の方が調理場に入室できないとのこと。ヤバイ!!
いつも塩河の宿泊所を利用するときは私がいるし、塩河で活動してるので、何とでも問題は解決できるが、今回は私もいないし、書類も美濃加茂のグランドにいる柴田コーチに渡してた。
何とか、宿泊所にお願いし、調理場を貸してくれたが、お叱りを受けた。大人になって叱られるのは恥ずかしいですよね?これから気をつけます。
3期生の保護者の方、申し訳ございませんでした。

そして18時には岐阜に移動し、キッズの会議に参加。2ヶ月参加できなかったのでようやく参加できた。
今後の岐阜のサッカー少年のために、いろんな討論ができ、収穫も多かった。でも22時までなんだかんだで協会事務所にいた。4時間の会議はさすがに長かったし、睡眠時間の短かった私には特に堪えた。

4/15日曜

三好FC、FC松阪を呼んでの試合。久しぶりにHOME”塩河”に帰って来ました。多くの親さんが観戦に来てくれたので、内容のいい所を魅せたかったのですが・・・。
三好FC戦は、いろんな確認ができ、スコアを見れば大敗だが、悲観する内容ではなく、ゴール前のシュート以外は結構満足の内容だった。ハーフタイムの修正指示を実行し、求めたこと以上のプレーをしてくれた。
しかし松阪戦は酷かった。相手の浅いDFラインを突破するための工夫が全く感じられない試合でつまらない試合をしてしまった。私のハーフタイムの指示は至ってシンプルだったが、それをやろうとする意識も少なく、問題解決のプレーをしようとしてる選手が少なかった。
今はとにかく悔いの残らないような試合をする為の修正、また『要求』というものを求めている。要求しなければサッカーが伝わらない。声がなくてピンチになったり、チャンスを潰してしまったり、といったことを無くしたい。
そんな幼稚なことを今頃やってる場合か?とも思うが、やれないのであれば勝つためにやるしかない。

2年生に関しては怪我人が1人残して復帰した。その復帰したナオがいいプレーのタメ、スルーパスを決めていたので心強いなと感じた。(まだまだ習得せなあかんことは多いけど)
後は一功さえ戻れば2年13人全員がプレーできる状態になる。はやく全員そろう所が観たい。
人数は少ないが、一人一人の個性がある代なので、10月のクラブU14リーグに向けて個人個人の武器を磨いて行きたい。