忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

3月18日

中学は中体連チームと試合だった。

小泉中戦は酷い内容だった。しっかり勝てたのと、得点パターンが練習してる形だった以外の収穫はなかった。自分たちの酷いパスミスでリズムを掴めないままのダラダラの試合だった。

喝を入れて迎えた鵜沼中戦。新人戦の県大会では3位のチーム。県大会でクラブチームが多い中での3位で、評判の高いチーム。
前半は一方的に攻めた。そして相手カウンターのケアも集中してしっかりできた。しかし得点できない。攻撃パターンなど目指してる以上のものまで発揮できるようになった。昨日のホッティ、今日の亮帆といいラストパスの精度が良くなってきた。昨日はホッティのパスを貴哉がしっかり決めたが、今日の亮帆のパスはキミがコントロールミスしちゃった。でも納得できる内容だったかな。(キミがあそこまで走れてるのが評価できる!ちょっと甘い評価か??)
後半は攻撃の一つ上の意識、守備の更なるカウンターへのケアを指示したが、後半は動きが止まり、修正してきた鵜沼中に少しペースを掴まれたかな?

喝を入れてから戦ってては遅いよ。意識の改善が再度必要だと話した。できるだろう、彼らなら。


PR

死合と試し合い

『試合』

私は練習試合は、『試し合い』だと認識してる。
公式戦は、『死合(殺し合い)』だと認識してる。

公式戦は、やるかやられるか、の世界だ。勝つことを目的に努力して、オモロイサッカーをして相手の息の根を止める。

練習試合は、その公式戦でオモロク勝てるための練習の場所。いわば『試し合い(ためしあい)』。
いっぱい試して失敗すればいい。余裕がなく、逃げの失敗はいただけないが、新しいことを試そうとした失敗はどんどんすればいい。その失敗の中から成功へのキッカケを掴んでいけばいい。

そんな感じで昨年10月の新人戦の帝京戦の敗戦から試してきた。あと1ヶ月程『試し合い』は続く。
そして『死合(殺し合い)』(言葉は悪いけど許してね)の場所へと続いていく。

それぞれの大会に向けて

4月から始まる私の関わる各種別の大会

1種 NK可児:全国社会人選手権(4月1日 1回戦 vsFCリバース)
2種 可児高校:インターハイ中濃地区予選(4月末~)
3種 FCV可児:クラブ選手権岐阜県予選(4月28日~)
4種 可児SS:全日本選手権中濃地区予選(5月頭~)

3月中旬からどのチームもチームとしての仕上げをしていく。
どのチームの試合にも行きたいが、全ての試合を観るのは不可能だろう。
でもどのチームにも目標があり、それに向けて私のできる最善を尽くして行きたい。

いろんな思い

  

上記の写真は現中学2年の1年4月からの練習メニュー+試合コメント用紙をまとめたものだ。ピンクのファイルが1年時、青のファイルが2年時のもの。
写真の編集の加減で指が短くなってるが、私の指は短くはないと思う。2年分のファイルで小指はゆうに超え、中指程の紙の量となる。

単純に言えば、それだけの練習、試合をこなしていれば、上手くも強くもなると思う。しかしそんなにサッカーの上達は単純なものではないと思う。
練習メニューがよかれど、指導時の伝え方が悪ければ、練習メニューは何の意味も成さない。
根本の練習メニューが悪ければ、その時点で終了だし。

練習メニューの良さ、指導の伝達の良さ、そして選手の吸収力があれば選手は上達すると思う。

果たして私のこの2年のファイルは選手の上達の糧になっているのか?
それは高校進学時の彼らの姿が結果であるし、そこで芳しくなくても私どもの指導が高校で伸びるような礎を作っていたのであればそれも上達の助けにはなっていたと満足できる。

しかし間違いないのは今の中2に対しての私の思いはそのファイルの中にギッシリ詰まってると思う。いい加減な気持ちではないと思う。気持ちを伝えようとしなければ、良いサッカー選手、人間は育たないと思う。

私は悪ガキが好きだ。手の掛かる選手が好きだ。手の掛かる選手ほど自己表現をしてくる。何がしたいのかを伝えてくれる。どうしたいのかが分からない選手、だけど大人しく手の掛からない選手もいる。表面はいい子だ。でもどうしたいのかが分からない。どうしてあげれるのかがこちらも分からない。
私の気持ちを伝えるしかない。でも大人しい選手の要求、それを引き出してやりたい。


とまぁ、ここまでは結構いい話。
こっからは(怒)

サッカー=チームスポーツ。
自分の言動がチームに様々な影響(良くも悪くも)を与えることを理解してほしい選手がいる。

俺一人だけ○○しても・・・。俺一人くらい○○しなくても・・・。

こんな考えを持ってる選手はサッカーでは通用しない。
団体スポーツにはチームの為に個人が犠牲になったり(自分の欲求を我慢したり)、逆にチームの為に個人が一人の力で局面を打開しようとしたりということがある。

サッカーをやらせてる保護者の方には、こうお願いしたい。
『サッカーを通じて、団体生活を学んで欲しい。』

私はFCVを全国大会に出場させると話しているが、選手たちが自分勝手で団体行動も理解できないような選手でただサッカーが上手い、強いだけのチームで全国に出場したいとは思わない。
団体行動のルール、仲間への思いやりを理解した選手たちで全国に出場したい。

今の中2にはこう話した。

『人武両道』

人としての魅力(仲間を思いやる力、他の選手がその選手に自然と寄ってくる力、必要とされる)、サッカーの強さ&上手さ、の両方を持った選手に育って欲しいと。

説明せなあかん甘えん坊さんがいるとさ。






『海の幸』

今日は『魚好き』の方へホームページを紹介します。 

http://www.uwakai.com/ 

上記サイトの『ご家庭向けサービス』を覗いて見てください。
私が会社勤めをしていた頃の先輩が営む水産会社です。 
値段は少ししますが、かなり新鮮でおいしいです。
また変わった魚もオーダーできます。