6/9 今日は、午前中なんとか晴れた。 中津川に行って、全日本少年選手権の岐阜県大会を観てきた。 スカウト?? う~ん、スカウトよりやっぱり昨年東海大会に一緒に行った中濃TC(中濃FC)の応援だね。父兄さんも知ってる方ばかりだし。スクール生がいるし。 1試合のみ観戦できた。事実上の決勝戦と思えるカード(中濃FCvs岐阜JFC)を観た。 結果は2-0。後半は苦しかったが、流れのある時にしっかり得点できた中濃FCのしたたかさは素晴らしかった。明日もしっかり勝って全国大会に行って欲しいな。 応援団を率いる井畑さん、服部さん、応援も頑張ってくださーい!! 昼からは、御嵩の上之郷中学のグランドのチェック。(狭いので試合では使えないな・・) そして牧野に移動してU14、15のTR。 TR前には自分勝手な選手を叱り、チームミーティング。選手同士でしっかり話し合い、TRに臨む。 しかし、1時間程経った頃、雷が酷くなる。よって中断。でも雷雨がより酷くなるので練習中止。消化不良だが、雨なら練習したいが、雷は危険だ。選手に落ちて何かあっては困る。(でも雷の判断は正直難しい。中断すべきか、中断する必要がないのか。) でも公式戦は23日から始まる。 そこに向けてやれることをやっていくだけ。 夜は甥っこを連れてトヨタスタジアムのグランvsフロンターレの試合観戦。 いつかトヨタスタジアムに連れていく約束を果たそうとする。 小2と3歳の甥っ子と小2の友達の3人のこどもたちの世話でサッカー観戦どころじゃないな。 野球観戦大好き兄弟の2人にサッカー観戦の良さを伝えたかったが、ちょっとルールに戸惑ってるよう。グランの旗を買ってあげると、テンションが上がり、サッカー観戦より応援に熱が入る。 結構こども達は満足してくれたようで、良かった。 (でもあんな内容の試合ではお金払う価値ないね。ミスが多すぎるし、動きが少ない。プロならもうちょっと観客を沸かせるスゴイプレーをしろよと思いましたとさ) PR
6/7 今日は可児の保育園に行きました。 なんと、クラブ生の親さんが保育士さんでした!園長先生も気さくな方で大変指導しやすい園でした。 どこに行っても知り合いがいるような環境になってきました。世の中は狭いですね。またどこで知り合いが私を見てるか分からないので、悪いことができませんね(笑) 先日も西可児駅前のお好み焼き屋でソフトクリームを買い、食べながら数分で帰宅しました。 そのソフトを食べている間抜けな光景を2人の知り合いの方に見られてました(笑) 話は飛んでしまいましたが、今日の指導も楽しくやらせてもらえた。 こども達はしっかりしたしつけ+ルールを理解しながら楽しくボール遊びをすることができていた。 そんなこども達には、集中して指導(一緒に遊ぶこと)ができるので、指導が捗る。 サッカーセンスも高い選手が多かったので、遠い将来にサッカーでFCVに入ってくれるような子が出てくれるといいな~。(女子も3人いましたが、男の子に負けじとプレーしてましたので、FCVなでしこに期待します(笑)) でも今日も暑かったですね。メッチャ汗をかいてました。痩せるかな~。
オフ 昨晩、やべっちFCを観ながら寝てました。 今日は一日オフなので、9時まで寝てました。起きるとメッチャいい天気やん。 なんで行く先もなく一人で外出しました。41号に乗ってしまったので、名古屋まで行って来ました。 やることないので、服を見に行こうとしたが、サッカーのハーフパンツでどうしても欲しい素材のものがあったんで、名古屋のサッカーショップの集まる地域へ行きました。 昨年モデルで私が欲しかった製品があったので買いました。(昨年モデルなのに定価販売はキツイケドね・・、正直売れ残りだし・・) 帰りに映画を観たかったので、『大日本人(ダウンタウン松本が監督)と監督万歳(ビートたけし監督)を迷った挙句、10分開演の早い『監督万歳』を選びました。 2時間後、私の人生で一番怒りを覚えた作品でした(笑) つまらな過ぎる。お金を払って観るに値しないどころか、ビートたけし作品に期待してる人をおちょくってるような作品だ。皆さん、みちゃだめですよ(笑) 映画が始まって半分位で家族からメール『寿司を食べに行こう!』 断りました。断るんじゃなかった。 とうことで、映画が終わり一人で寿司やに行きました。 当然スシロー(笑) 夜の8時半だったので、客はいないだろう、と思ってました。一人で寿司やに行くなんてまずはないので勇気を持って試してみた。 結構客がいた。恥ずかしかった。でも席に通される。一番隅の席に座る。また恥ずかしい。 そんな嫌な緊張感の中で寿司を食べる。 勉強しました。『2度と寿司屋に一人では行きません(笑)』 なんだかあつーい日でしたが、無事一日を過ごせました。 明日は朝から郡上で幼児指導です。明日からも頑張ります。
6/2 今日は午前から大垣に行って、クラブ選手権の決勝戦の審判をして来ました。 ジュベンvsバモス。どちらもFCVが予選で戦った相手でした。タイトなプレッシャーで奪ってから前線3枚の攻撃に繋げてゴールまで迫るジュベンと、前線4枚が強烈なバモス。とても見応えのある試合でした。 といっても主審をやりながらなので、試合観戦する余裕もそんなになかったですが。 とにかく決勝戦に相応しい、激しくもスキルフルな試合になってほしかった。少しファウルが多かったものの激しさがあった、でもグランドの芝生(というか雑草、蓮華のグランドだな、ありゃ)が決戦の場に相応しくなかったな。もう少しいいグランドでやらせてあげたかったなぁ。 結局ジュベンが2-1でバモスに勝った。ジュベンは2年のスーパー君の矢口君が試合に出れなかった。(おい、ちょっと待てよ、彼がしっかり試合に出たのはFCV戦だけじゃないか?勘弁してくれよ【笑】)それでも勝ったのは強いし。 得点はすべて、相手DFのファウルのプレーを耐えながらのゴールだった。相手の厳しいプレーにも体を上手く使いながら得点に繋げていた。ファウルを受けても耐えるボディーバランス、プレーをする意識が高い得点だったね。 なんにしてもあの緊張感のある場所に立ってられる選手達を羨ましく思うし、来年こそはクラブ選手権で今の2年があの場に立てられるようにしてあげたい。 そんな痺れる試合に感心しながら、昼過ぎから垂井に移動し、1~2年のレインボーとのミニサッカーの試合を観戦する。 サッカーとは違う環境で、彼らがどれだけ技術を発揮できるのかが楽しみだった。15分のゲームを休憩なしで回していたので大分疲れていたが、個人の駆け引きのみをしていたので(相手がドリブルと分かるような持ち方でドリブルをする)、グループでの攻撃を意識させてから(ボール保持者にサポートをついた状況をつくる、単純にパス&ムーブ)、個人の駆け引きを意識してもらった。(ボール保持者がひきつけてのパス、パスと見せかけてのドリブルなど) それとマンツーマンDFを意識してもらった。(ボールを奪わないと攻撃できないので) 攻撃の部分はできたと思うが、守備の単純なマンツーマンDFはできなかった。責任感の欠如かな? 選手が多少疲れてきたところで、スタッフ(レインボー&FCV&若鮎コーチ)vs選手で試合をした。レインボーの1年で当たりの強いのがいてビックリしたわ。まったく体を動かしてない私ですが、まさか中1に当たり負けするとは思わなかった。FCV中3の亮帆でも中2くらいまでは当たり負けしなかったのに。あの子は楽しみだ。 また対峙して、1年毅のドリブル、2年右京のドリブル、2年誉文の守備は結構いいなぁ~と肌で感じることができた。 審判で70分も動いた後だったのでプレーするのはめっちゃ疲れた。でも久しぶりに選手と一緒にプレーするのは楽しいし、また選手の成長も肌で感じれるので良かった。 サッカーの練習試合とは違い、緊張感がいい意味でないので、技術中心に試合を観戦できたのも良かった。勝ち負けを意識せず選手もプレーしてくれたので。 最後に普通に利用すると2面で5~6万はするフットサル場を無料で貸してくれたレインボーさん、ありがとうございます。(可児にあんなのがあるといいなぁー) また父兄の方、遠くまで送迎、ありがとうございます。見た目には遊んでるように見えたかもしれませんが、このような技術に拘った機会をつくれたのは大変有意義でした。
無題 昨日、中学2年の選手が1人退団した。 理由は、周りの選手のレベルについていけなくなった、とのこと。 正直、残念で仕方ない。 しかし彼はよく頑張った。 彼は遠方からFCVに自転車で通い、人一倍小さく、またスピードもない。でも一度もズル休みをせず、今までクラブの活動に参加した。 我々指導者は、彼のサッカーに対する姿勢を評価していた。しかし彼の体力では周りの状況についていくのも精一杯だったと思う。それでも指導者として、今は体が小さく、スピードがなくとも、体力がつく、体格も良くなる高校でのサッカー選手としての開花を目指して、いまやってあげれることを常に考えていた。 我々指導者は、彼の数年先を見据えることができる。 しかし彼の言葉。『やりたいこと、やらないといけないことは頭で理解できる。しかし体現できない。しようとしてもスピードの速い相手、体格のいい相手に潰されてしまう。』 当の本人にとっては、大変苦痛なことだと思う。本人にしか理解できない悔しい気持ちだと思う。 彼を説得することはできなかった。 最後の彼は、しっかりした口調で『お世話になりました、ありがとうございました。』と話してくれた。 そんな彼の言葉を聞いて、私自身のどうにもできない無力さが悔しい。と同時に、この選手は最後までしっかりした対応のできる素晴らしい人間だと思う。FCVを辞めようとも面白い人間になるだろうと思う。 今までにFCVを退団した選手はいる。『中途半端だな。能力はあるのに一皮剥ければ面白い選手になるのに。精一杯やりきったのかよ?自分のやれることを全てやりきったのか?』と思う選手は少なくない。 でも今回の選手については、『お疲れ様。』と心から言いたい。 彼の出来ることは尽くしたと思う。だからこそ彼の決意を受け止めようと思った。 そして彼が中体連のチームでFCVでの経験を生かしたプレーをして欲しいし、高校で開花することを願うばかりだ。 私は辞めるといった選手はまずは引き留める。 なぜなら私自身が大学サッカー部を辞めて未だに後悔してる部分があるからだ。 あのまま頑張って大学サッカーを続けていたら、私の人生はどうなっていたんだろう?と考えることがある。 後悔だ! 物事を途中で止めてしまったら、結果が良かったのか、悪かったのかいつまでも分からない。最後までやり遂げて、結果が出てこそ物事の良し悪しが分かり、それ以降の経験になっていくのだと思う。 私自身の関わる選手に後悔はして欲しくない。経験を得るには、やり遂げることが大切だと思う。 私が退団する選手について語るのは初めてだと思う。 期待していない選手は一人もいない。しかし辞めていく人間について語ったところで発展はない。だから今までは練習時に選手に○○が辞めたと伝えるだけでそれ以上の発言はなかったと思う。 選手が辞めるということはクラブにとってはマイナスイメージでしかないと思うから書かなかった。 それでも今回の選手については、ブログに書きたいと思う。