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one more time,one more chance



↑この写真の人誰だか分かりますか??

↓分かんない人は下をチェック!!
http://www.youtube.com/watch?v=mSm__nTOpLc

誰だか分かりましたか?
今晩11時にNHKを観てたら彼が出てました。今ツアー中ですが、その裏を観ることができました。
実は、18日月曜に長良川国際会議場の彼のLIVEに行って来ました。
彼のLIVEに行くのは2回目です。前回は名古屋の日本ガイシホール(旧レインボーホール)でした。

LIVEに行く。
中学生の頃、男友達数人と美濃加茂文化会館(?)にBLUE HEARTSを観に行きました。
高校生の頃、彼女を誘って行くつもりが、試験中とのことで男2人でレインボーホールに布袋寅泰を観に行きました。
大人になっても数回いろんな人のに行きましたが、2回もLIVEに行ったのは彼だけ。

彼との初めての出会いは1997年、one more time,one more chanceを聞いた時。
そうだ、大学入って失恋して落ち込んでる時に、私の気持ちにジャストフィットな歌でした。私の為の歌だと当時は勘違いしてました(笑)当時、私の友人2人に久しぶりに会った時、彼らも失恋したと言って、皆振られちゃったな~なんて言って男3人でドライブに出掛けた時に、ラジオからこの曲が流れてきて、3人黙ってしまいました。曲が終わってから、3人は泣いたとか笑ったとか(笑)

それ以来、彼の歌に興味を持って聞いてたんだけど、歌詞がすごく心に染みる、そんな印象を受けるものが多かった。

今回のツアーでは、CDを発売する前にツアーを始めて、歌う歌の半分くらいは新曲でお客さんの知らない歌ばかりだったらしい。(私が行った時はCD発売から5日経ってたので少し覚えれた)彼曰く、今回はお客さんが知らない歌を歌っても彼のLIVEに来て良かったと思える、そして一番盛り上がるone more time・・・を歌わずに、お客さんを納得させるパフォーマンスを発揮する意欲だったとのことでした。

私もなんでone more time・・・を歌わないんだよ~と思いながらも、満足できたLIVEだったので別に良かったんですが、そんな彼の決意があったんだなと理解すると余計にいいLIVEだったなと感じた。

しかし分からない歌ばかり歌ってお客さんは本当に納得したのか?
それは私には分からない。
私がCD聞かずにLIVEに行ったところでなんか消化不良に終わっていたかも知れないし。
それでも彼の歌の歌詞についてはいつも素敵なものであるので、歌が分からないなら歌詞をよく聞いて楽しんでしまえばいいのかな~と前向きに考えてみた。

少し意味は違えど、『知らない歌を歌う彼とお客さん』の関係と、『今までやったことのない戦術を指示する監督と選手』の関係は似てるのでは、と考えた。
どっちも難しい関係ではあるが、そこに信頼関係が成り立っていれば、お客さんはお客さんで楽しみ方を探そうとするし、選手は選手で今までの監督との付き合いから意図を感じようとするだろう。

どうしてもサッカーに結び付けてしまう自分がいますね(笑)
でも、こんな仕事をしてればそんなもんかと納得せざるを得ない。
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中学生へ宿題

今週はこれを魅せて下さい。
Aチーム選手は木曜に確認します。
そんなに難しくないはず。※アレンジできる選手はしてきましょう

http://www.youtube.com/watch?v=nlR6WL5_7I0&NR=1



他にはこんな選手を参考にしてみて下さい。
コントロール後シュート撃つのにどこにボールを置いたらよいか、またゴールのどこへボールを転がすのか、そんなことが分かるはず。このDVDは可児のビデオインアメリカにも置いてあるぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=mL5dJGKHv30

クラブユース

とうとう敗退してしまいました。

絶体絶命のピンチから這い上がってきたつもりでしたが、目標の2つ前で力尽きました。

試合結果にも書いた通り、春休みの遠征の内容などから、今年の手応えは結構あったので東海大会に出るし、そこでもボチボチ闘うだろうな~と思ってたんですが、世の中そんなに甘くなかったですね。

思い出すと悔しいし、選手達の気持ちを考えるともっと悔しくなる。だから今はただボ~っとしたいんですが、そういうわけにもいかず、今日の試合を親さんがDVDに録画してくれたので、早速試合観戦。

今日の試合後に2年と1年のTRに顔を出し、柴田コーチ、伊藤コーチと試合についても話した。私が考える課題と同じことを両コーチが感じていたり、そうではない部分もあったりと。

しかし物事は前向きに捉えないといい方向には進まないので。

今回の2次リーグで良かったのは、FCVらしさが出る時間には自信を持っていいこと。
そしてVAMOSとやれたこと。
某クラブの方がVAMOS相手に5点取りますと監督さんに話したようです。それくらい言わないといつまで経っても岐阜県のクラブの勢力図は変わらないわな。大見得切ってやられてましたが、それくらいの意気込みでいかないつまで経ってもVAMOSのお尻にくっついてるだけだしね。
私は不言実行でいたいんで、しっかりと高円宮杯クラブ予選・・、県選手権で・・そして高円宮杯東海大会で・・。強い感情は抱いてる。




 

負けず嫌い

最近思い出しました。

オレね、小学校時代、スポーツやると嫌がられてました。
なんでかって?

それはメッチャ勝ちにこだわっていたから。オレがマジで勝とうとするのに、周りの子供は引いてた。
それに気づいて以来、気をつけるようになったんだよね、周りの空気を読もうとね。

日本で生きていくには大切なものを手に入れたんだと思う。でもその負けず嫌いな姿勢を持ってないとスポーツでは成長できないと思う。だから手に入れたものもあれば、失った大切なものもある。そう感じる。

中学時代、英語の試験だけにはこだわった。英語だけは誰にも負けたくなかった。得点は当然100点を目指していたし、100点でなくても学年順位を見て1位でないと悔しがった。いかなる状況であれ、英語だけはオレが負けてはあかんものやと考えてた。

それがいつの間にか、負けることを覚えて、それを簡単に受け入れて。
少年時代あれほど負けることが嫌いだったのに、負けるということを受け入れて良かったこと、悪かったこと。

オレは選手してた頃、高いレベルでプレーしてた訳ではないが、練習試合、公式戦での勝率は8割以上はあったと思う。練習試合であれ負けるのは嫌だった。

そんな選手時代と反比例して、FCVを創って最初の頃、やる試合すべて勝ち無し。今でも練習試合では勝つことは少ないか?負けることが悔しいが、今は自分がプレーするのではなく、プレーするのは未来ある子供達で、その選手達に勝つこと以上に大切なものを習得させたいから、悔しい気持ちを抑え込んでいる。

大会は別だけどね。大会で勝つために、練習試合では勝つこと以上に大切なものを習得させてるんだから。

そんな負けず嫌いの話をしてみましたが、オレが最近ブログを書かないのは①大会期間中である、②ネタに困ってることもあるんだけど、それくらい大きな問題が。

それは他の指導者のブログがあり、そのブログを読む度にオレのブログはなんて薄っぺらい内容で、オレの人生はなんて薄っぺらいんだと落胆させられてるから。
今日もそのブログを読んだが、経験してること、考えてることの差の大きさにへこみながら、それでもオレのブログを読んでくれてる人もいると力を振り絞ってみた。

負けず嫌い ⇒ そしていかに勝つかを考える。

岐阜の常勝軍団、VAMOSにいかに勝つか、それを考えたからこそ今のFCVのスタイルがある。負けるのが嫌だからこそ人は考えて試して習得していく。

今回紹介した指導者と対戦したことはないが、人としての年輪で勝てるように、日々多くの経験をし、何かを得ていかないといけないな、と感じました。

5/6




多くの方が私のブログの行方を気にしてくださり、ありがとうございます!

多分クラブユースについて話を知りたいのでしょうけど、大会期間中にあまり多くを喋りたくありません。
よって少しだけ。
1次リーグのフォレスタ、シュルードとの試合勝ったけど、内容は守備は悪くないものの攻撃は選手の本来のパフォーマンスとは程遠かった。春休みの遠征は何だったのか?と思わせる内容。
しかしジーベック戦ではようやく彼ら独自で取り組んできたものの半分くらいが出てきた。しかし結果は・・。
そしてレバンテ戦、しっかりとした守備からドリとパスで前線へ運び、前線の崩しをみせる。しかし結果は・・。

試合を観ていた多くの方からお褒めの言葉をいただいた。素晴らしい選手達でおもしろいサッカーをしてるとは評価をしていただいた。しかしそんなものは慰めでしかない。
選手が求めているものはそんなものではなく、それが何かを私は知っているし、彼らの望むべきものを与えるものが指導者(導く者)の務めだと思っている。この『導く者』という言葉に関しては後日熱く語りたい。

昨日の試合のDVDをすぐに観て修正点を確認する。反省すべきはするが、多くの変化をすることはない。己の本来の姿(スタイル、長所)を見失わずに進めば必ず明かりは見えてくる。楽観視はしないが、悲観視もしない。バランスのいい状態を保つ精神と指導者の少しの修正で選手は今以上に輝き、選手の望むものが習得できると信じている。

正直へこみながらも、昨日ケガをしてた選手にケガは大丈夫か?とメールすると、『ケガは大丈夫。それより9日の試合のイメトレして楽しんでます!』との回答。指導者以上に精神的にタフな選手と気づき、選手に勇気づけられました。

そして今日はオフ返上で7~8時まで練習をする予定に変更してましたが雨で練習中止。
しかし、5月2日から4日間も続けて動いていたので、休養(積極的休養)が必要だとも考えていたので、選手が心身ともにリフレッシュし、明日の練習にやる気で来てくれれば今日練習をやるより良かったと言えると思います。

私は昼から名古屋市美術館に出掛け、『視覚の魔術、だまし絵』という展示会を観てきました。
正直観てる時も昨日の試合がオーバーラップする時がありましたが、なるべく忘れるように努めていました。
すごい人の数で、なかなか1つの作品を時間を掛けて観ることが出来ませんでしたが、閉館過ぎまで楽しんで来ました。その内容を話したいのですが、あの絵を観た感動を上手く言葉にすることができません。6月7日まで展示会は行われているようなので、是非皆さんも訪れてみて下さい。私は2階のコーナーの作品に『視覚』がおかしくなる(目が変な感覚になる)ものがあり、それが一番感動を受けるのではないかと個人的には思いました。展示会に行った方と作品についてのお話ができればいいですね。