可児市長選 10月26日(日)に可児市長選がある。 現職の富田さん。 富田さんの公約。①(仮)土田渡多目的広場を整備し、木曽川左岸の魅力を高めます。②県有地を取得し、運動公園の機能強化を図ります。前回公約のサッカー場建設が消えてしまったが、上記2点はサッカー場を最低でも2面は造ると考えていいのか?昨年市長に提出した要望書には、人工芝サッカー場2面と記したが、そのことを踏まえてのことなのだろうか?前向きに捉えたい。 PR
実直に 2003年2~3月、会社員2年目が終わる頃、長野県で勤務してた私はC球ライセンスを取得するために、毎週のように岐阜に帰っていた。その時の同期にたくさんの今も交友を深めている指導者がいる。その中の1人の方とは、クラブ経営、サッカー指導どちらでも深くお話をする。最近聞かれたこと。【家庭を大事にしてるか?】 そりゃそうですよね。サッカーで飯食ってる方の多くがそこに悩みや後ろめたさを感じてますよね。答えは当然YESです。大したことはしてないので申し訳ないのですが、①夏場昼にシャワー浴びたら必ず風呂を洗っておく②ナイター練習のある平日は難しいですが土日や月曜は娘と風呂に入る③嫁さんが本当にたまにするお願いには基本的にはYESと応える④土日に早く帰宅できた時には上の娘を遊びに連れ出し、嫁さんの負担を下の子のみにするあと少しありそうですがこんなところです。少ねー(苦笑) 土日は早朝練習2時間にして帰宅して家族の時間を過ごしたいんです。でもできないんです。だって仕事ですから。だって大切な選手をお預かりしてますから。大切な選手を伸ばそうと思ったら、1日練習しないと。ひたすらボール触らないと上手くならないんです。他の選手や他の上手いチームとの差を埋めて、引っ繰り返すには1日やるしかないんです。量は質に変わるんです。1日練習してから勉強会なんてしたくないんです。今は中1の勉強会を観る時は、英語と数学の問題集を人数分コピーして、授業までしてるんです。(教えれるところまではやれたらな~)本当は早く帰って娘2人と時間を少しでも過ごしたいんです。勉強はサッカークラブの業務じゃないんです。でも大切な選手をお預かりしてますから今のところやってるんです。きちんとした進路に行かせたいんです。 全てはクラブ立ち上げからの思いです。当時、柴田と決めた思いなんです。10年経ちました。10年の経験なんです。以前は練習は120分ガッツリハイプレスの中でやればいいと思ってました。しかし違うことに気付いたんです。量を求めないといけない時期があることに。10年やってきたから気づいたんです。勉強の力が足りなくて志望校に行けなかった選手がいたんです。スーパーな力を持っていた選手が高校進学すらできないことがあったんです。保護者が息子が家で勉強まったくしないとプリプリしてることがありました(笑)クラブの中で勉強をしていけば帰宅したら、親さんが勉強のことをブーブー言う必要がなくなるし、子供も勉強しろと言われるストレスがなくなると思ったんです。だから勉強の面倒もみないといけないんです。10年の経験から出したFCVが今考える理想がそこにはあり、それを提供してるんです。選手に実直に、その思いが写真の1期生エンブレムの頃から10年続いてるんです。【家庭を大事にしてるか?】家庭大事です。同じくらい預かってる選手の将来大事です。実直に行くしかないんです。
2014年度FCV11期生セレクション 11月24日(祝) @可児市KYBスタジアム人工芝18:00-21:00参加希望者は下記ファイル(ダウンロードをクリック)の申込書を記入して、野村まで渡してください。(FAX、メールも可能、0574-42-9527 jiro_nkkani@hotmail.com)ダウンロード中学3年間をFCVで上手くなりたい選手は是非参加してください!!
日々研鑽 9月26日(金)の夜11時に可児を出て、9月27日(土)の朝6時30分に仙台に到着し、2日間、聖和学園高校に鍛えていただきました。 自分たちの現在地が理解できたのではないでしょうか?純粋に高校生スゲーって思って次は自分を更なる高みに引き伸ばしていくことが大切です。あの華麗なる巧さの底辺には日々の努力の香りがしました。日々の積み重ね、それしか上手くなる道はないでしょう。8人帯同した2年生は何かきっかけを掴んでくれたらと思ってます。あのレベルを肌で感じたんだから。あれだけの技術、駆け引き、姿勢を観たのだから。みんな今日も日々の積み重ねをしていこう!
無題 中学3年はU15リーグを1部4位で終えて、これから高円宮杯に入っていく。柴田コーチと費やした1~2年時の徹底した技術と駆け引きと3年の試合経験が上手く混じりあってきている。9月14日のリーグ戦ではクラブユース選手権で全国大会に出たVAMOSに無失点で勝った。翌日も後期調子が良かったジョカトーレに先制されながらも落ち着いて対応しきちんと逆転、追加点を取り勝った。忘れていけないのはクラブユース県大会で負けたオリベにも、3年Bチームがリーグ最終節で逆転勝ちした。ただ勝っただけでなくそこには心身面の成長、そして今までの積み重ねをはっきりと観ることができたことが重要だと思う。これまでなかなか結果が伴わずに苦労しただろうし、落ち込んだり、悩んだりしたこともあったと思う。しかし、その成果が勝負の懸かったゲームで発揮でき、結果に結びつけた。君たちの積み重ねてきたものはこんなにもあるんだよ。今晩から宮城県の聖和学園高校にお邪魔する。結果に結びつける中身をもっともっと研鑽していこう。まだまだサッカー選手として上手く・強くなってもらわないとね。