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大切だから

あまり自分のプレイベートな会話はしたくないんですが。

昨年末長女が生まれました。
彼女が生まれてから、彼女がかわいくて仕方ないです。
『娘はやらん!』という父親の気持ちが理解できました(笑)



私がとても大切だと思い、かけがえのない自分の子ども。

そんな親にとって大切であり、かけがえのない子どもを、FCVではたくさん預かっている。

親さんにとって、特に母親にとっては出産を経験して生まれた子ども。自分が妊娠時からかなり大変な思いをして出てきてくれた子ども。



そんな大切な子どもをお預かりしている。

子どもが生まれる前と今では少しだけ心境の変化が私の中であった。それが上記のような野村にとって大切な子どもであるのだから、親さんにとっても大切な子どもをしっかりとサッカーを通して育てていかなければ、と。


大切にする。愛情を掛ける。

そんな気持ちを強く抱いたのだが、妻と子どもの育て方に対して話したことは、『我々親がいなくなり、子どもが一人になっても子どもが困らないように育てる。』ということ。
私が妻に言ったことは、『俺は絶対に子どもを学校や塾など自分で行けるところには車で送迎はしないよ。それがたとえ女の子であっても。』
妻は家政学科で学んだが『裁縫や料理など生活していくで必要な術は早めに伝えていく。』と嬉しそうに話していた。

多くの物事で子どものために良かれと思って大人が手を差し伸べることが本当にいいことなのか?

子どものために失敗させて、その中で次は成功するために自分で考えさせて次の機会には成功し、自力でなにか物事を習得させていく。どこまで子どもに任せるのかさじ加減は難しいだろうが、私はクラブでそういった指導をしているし、続けていくつもりだ。ここは不変だ。

子どもが生まれてから『今困っていても、将来子どもが困らないために常々大人は考えて行動すべきだ』『今の失敗は将来の成功に繋がるから多少のことには目をつぶることが大人として大切』と私は考えている。

偉そうなことを新米の親が言いましたが、そんな理想を家庭でもサッカーでも追及していきたい。


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